野球の東京五輪予選を兼ねる国際大会「第2回プレミア12」は11月17日、東京ドームで決勝と3位決定戦が行われ、日本(2次ラウンド1位)は決勝で連覇を狙った韓国(2位)に5―3で逆転勝ちし初優勝を果たしました。
日本は山口俊投手(巨人、なんか大リーグにポスティングで行くことが容認されたらしい)が一回に2本塁打を浴びて先行されましたが、1―3の2回に山田哲選手(ヤクルト)の3ランで逆転し、7回にも浅村選手(楽天)の適時打で加点し、突き放しました。また、2回以降は救援陣が得点を許しませんでした。
また、全8試合で安打を放ち、3本塁打13打点をマークした鈴木(広島)が最優秀選手(MVP)に選ばれています。
ということで、来年の五輪も楽しみですね。
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