つらつら日暮らし

エボラ熱の感染範囲がコンゴ隣国のウガンダにまで拡大

WHO、エボラ熱で緊急委開催へ ウガンダ拡大巡り(共同通信)

世界保健機関(WHO)は6月12日、コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部で流行していたエボラ出血熱が、隣国ウガンダにまで拡大したことを受けて、専門家による緊急委員会を14日にジュネーブで開くと発表しました。だいたいの場所は以下の通りです。グーグルマップを引用しました。



同機関では「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうか判断するようで、緊急事態が宣言されれば2016年2月のジカ熱以来となるとのことです。

なお、WHOによると、ここ何年か発生しているコンゴでのエボラ熱感染者は、疑い例を含めると2千人を超えており、約1400人が死亡するなど、やはり高い致死率となっております。

その中で、隣国への感染拡大が懸念されていましたが、今月11日、ウガンダで感染者が確認されたとのこと。

コンゴでの流行地域は、同国首都から遠く離れた東部ですが、ウガンダの場合首都との距離が近いので、その辺も含めて気がかりですね。

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