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心地よい

2024年08月30日 | Weblog
神社やお寺の境内を歩くと気持ちがいい
何があるというわけじゃないけど
この空間を歩くだけで心地よい
こういうのはなんでしょね

日本文化かい?
身近なものから心の平安を求める?
楼門や山門をくぐると、そこから先は別の世界
実際には見えないけれど区切りをつけている







広い敷地の伊勢神宮も厳かな気分になるけど
立山のような高い山に設置された小さな祠も
同じように祈りたくなる

「神っているのか?」と時々思うけど
いなくてもいいのですよ
神様、仏様は己の心の中にあればそれで良いのではないでしょうか
祈る場があれば心も平穏になるはず

たぶんそういう心地よさを演出するために
神社・仏閣はあると勝手に解釈します

さて今日一日仕事も順調に進むよう
祈ります
ファイト!







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台風

2024年08月29日 | Weblog
台風10号の影響が各地に出ている
沖縄県はかすっただけであったが、それでもまだ風が強い
風も強いが、九州では総雨量が1000mmを超える可能性もあるらしい
実際に土砂災害が起きているし、川の氾濫もあるかもしれないという

風が30~40mならあまり怖くはないが
50mともなるとコンクリートの家が揺れる感じがある
サッシ窓が風に押されて家の中にしなる、見てわかるくらいしなる
そこに木の枝でも飛んで来たら
たぶんガラスは割れる、そうなると家の中はグチャグチャになる

最近の住宅は雨戸がない作りが多い
これまでの経験では、風速50mくらいならサッシもガラスも耐えてくれるから
大きな台風になるとベランダにネットを張って飛来物対策をしている







今回、台風10号を小さく見ていて何もせずいた
その結果ベランダに張り出した「雨除けビニルシート」がバラバラになりかけ
昨日は休みを取ってこれを片付け、替わりにポリカーボネート波板を取付けた

日曜大工は終わったけど、一度台風の洗礼を受ける必要がある
46.8Φ鋼管を使いコンクリートに固定してそれなりに作ったけど
実際の台風の風がどう吹いてくるのか、やってみなければわからない

台風は迷惑ではあるが、海水を撹拌し、海水温を下げる役目があり
サンゴにとってはとても大事なことらしい
台風10号、自転車並みの速度らしいから影響は長く続く
大きな被害が出ないよう祈るしかない




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海へ

2024年08月26日 | Weblog
今年の夏も、海らしい海へ行けていないですねえ
防波堤でちょっと眺めるくらいはあっても
砂浜を歩くとか、海風に吹かれるとかやってないですねえ

なんせ近年暑いから日差しの下に出てゆく気力がない
もともと日差しは強烈であるが、気温は上がっても33℃くらいであった
ところが最近は沖縄県も34~35℃とか気温が上昇中
熱中症も増えている







そういえば今年は台風が少ない
気象庁の台風接近数を見ても8月は1回だけである
8月、9月に接近することが多いから、これから増えていくのかもしれない
来たら迷惑だけど、来ないと海水温が上昇しサンゴが白化する

今、台風10号が本州付近に向かっているが、このところ大雨被害がひどい
線状降水帯の報道が始まったからかもしれないが
夏に大雨が増えている気もする
自然のサイクル・バランスは順調で一定であってほしいものだ


今週で8月も終わり9月になれば少し暑さも和らぐかもしれない
山も終わったし、そろそろ海へ出かけよう
遊ぶことばかり書いてるけど9月は仕事も忙しくなります
これもバランスが大事…てわかってるけどアタフタするのよねえ…





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燃える

2024年08月22日 | Weblog
たま~に、スティングの歌が聴きたくなる
下にあるのは正確に言うとポリスの時代
60代には懐かしい曲だろう
悲しい名曲だけどボクは楽しんでいる

話は変わるが、急に手紙を書くことになって
パソコンで箇条書きして文章を整理している
これを直筆で書いてみようと思う

手紙ってなんだかラブレターを書いた遠く若い日を思い出す
日記もそうだが
燃える、そこがいかんのよね







もう一つ書くことがあって、業界紙にエッセイを寄稿することになった
この業界誌、12年前にカメラのことを書いて載せてもらったが
とりあえず反響が多かったのでニヤニヤしていた

が、それ以降は音沙汰なしで「まっ、そんなもんだよな」と忘れ去ったが
突然「また書いて~」と電話があった
幸い山に登ったばかりなのでネタも写真も売るほどある

締め切りは9月中旬
仕事の合間に…いや原稿書きの合間に仕事をしよう!
では。








【和訳】ポリス - 見つめていたい / The Police - Every Breath You Take【公式】
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船旅

2024年08月22日 | Weblog
夕焼けのきれいな海に船が出ていく
目の前を貨物船がゆっくり…いや意外と早く進んでゆく
どこへ行くのでしょう



南西海運よね丸(たぶん)8,704トン  iphone


昔、40数年前の学生だったころ
沖縄那覇~東京晴海港を結ぶ「さくら丸」という船があった

那覇・東京間には飛行機もあったが料金が高く、学生にはなかなか乗れるものではなく
この船の2等客室(ごろ寝)で旅したものである

netを検索すると「さくら丸 12,628トン」があったが、たぶんこの船だ
国際見本市などで使われた後、那覇~晴海の定期航路に使われていたようだ
当時、沖縄那覇~東京晴海間は2泊3日
今の飛行機では2時間半、ほんとに隔世の感です





那覇を出た船は、翌日海の真っただ中で
遠くに島影があるくらいで太平洋ひとりぼっち状態
3日目の朝には富士山が見えて、昼頃には晴海埠頭に着いた気がする

船の中に3日もいるから友達もできる
初めて東京なので、その人に新宿まで連れて行ってもらい
新宿西口で別れ一人になった

東口に行きたいのだが渡れない
後にガード下を知るのだが、初めての新宿駅、結局入場券を買って
東口に出た記憶がはっきり残っている

今のJRが国鉄だったころの話です
初乗り30円の時代だね
西口の高層ビルは4本だけでした




リゾートワールドワン(7万5,338トン、全長268.6メートル) iphone



そんなんことを思いながら夕焼けを見ていたが
振り返ると大きなクルーズ船が見える、豪華な船である

調べると、シンガポールに本社を置く会社が運営する「リゾートワールドワン」という船らしい
堤防には観光客らしい人影も見える
客船、もう乗ることはないだろな


夕焼けの中を飛行機が降りていく
時代は変わったのです



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凛として

2024年08月21日 | Weblog
パソコンを更新し設定も終わっているが
以前の使い勝手と違うので困ってしまう
サクサク動くのだが、固くなった頭はノロノロとしか動かない

使い慣れたものに戻りたいと思っても、無いし、
置いて枯れる…おっと、置いて行かれる
だけなのでしょうがなく使っている

Windowsも便利になった部分もあるし
使えば慣れる
前向きに苦労していきましょ








山に登ると所々に花が咲いている
風雪厳しいところで凛とした姿を見せてくれる
花たちにも命があるんだよねえ

動物の命と植物の命
この世で暮らしているからには命があるんだよ
不思議だねえ
何考えているかねえ…感情もあるのかねえ

あら、どっかの世界に飛んでいきそうになったので
現実に戻ります
来週にはお役所に作業進捗の報告だ(-_-;)

パソコンを駆使して
凛とした姿で
頑張らなくっちゃ~~!

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8月も後半

2024年08月20日 | Weblog
8月20日(火)
台風の影響か今日は気まぐれに雨が降る
雨が降るとなんとなく夏が薄れていく

半世紀以上前の小学生だったころ
7月後半から始まる夏休みに浮かれすぎ、遊びすぎて、
「夏休みの友」とかいう宿題冊子を
20日を過ぎると必死になってやってた気がする
「友じゃねーけど…」と思いながら








さて空も心なしか夏が薄れていくような気がする
暑い日の隙間で、少し涼しさも感じるようになったが
沖縄県の秋なんてまだまだ2か月先だから
これからも酷暑は続く







たぶん「夏山登山」という一大行事が終わり気が抜けて
やさしい空の色見ると
「おや?季節変わってる?」なんて思ってるだけだろね

甘い
まだまだ酷暑は続くのだよ
汗水たらして働かねば…。
さあ仕事しようっと!


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断捨離

2024年08月19日 | Weblog
旧盆も終わり、ご先祖様はあちらの世界に帰って行きました
沖縄県の場合は盆休み中も会社は営業していて
個人で1日~2日休みを取るだけで、内地のお盆のように1週間の夏休みというものはありません
まあ行事なのでそれなりに忙しく、盆明けの今日はダルイです

話は変わって、父が残した道具部屋
ようやく断捨離・改造がほぼ終了





御覧の通り、何がどこにあるのかさっぱりワカリマセン
通路にもモノがあふれ昭和の感じ
これじゃ使えないので仏壇に手を合わせ「断捨離します」と宣言 





まず、すべてのものを外へ出す
断捨離の第1歩、何も残さず、きれいさっぱり出す
窓もあったんだ…

いろいろな物が出てきて、これから先に使わないだろうと思うものは
仏壇に報告してバンバン捨てました
そして残ったものと、自分の日曜大工道具を入れて終了









3月から作業を始め、土日に少しずつ進め、このお盆に終了
半年かかりました
長かったけど、ご先祖様にも納得していただけたのではないかと思っています

さて仕事も再開しました
サボって断捨離されないよう、それなりに頑張りたいと思います!


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夏空に

2024年08月16日 | Weblog
夏空に立派な入道雲
ムクムクと天高く成長を続ける
夏の象徴ですねえ




iphone



この入道雲、時々大雨を降らす
初めポツポツ、そのうちザーザー降りになって、カラリと晴れる
晴れているのにずぶ濡れになった自分だけがみじめで暑い
洗濯物も一発でアウトですね

まあ沖縄ではよくあることでカタブイ(片降り)と呼び
遠くで降っているのが見えたら窓を閉めれば大丈夫







連日暑いのだが、昨日の午後はなんとなく風が涼しい
少し雨が降ったせいかもしれないが
オヤ秋でもないのに…そうか、夏もあと2か月もないのか
と気がついてしまった

6月末の梅雨明けの空に
ポッカリ浮かんでいた雲は少なくなり
なんとなく8月半ばの空は
少しずつ薄い雲が増えてきたような気もする







でもまだまだ暑さは続く
強烈な日差しを避けるためamazonで日傘を買ったのだが
まだ一度も使えていない
カバンのポケットに入っているのを忘れてしまう

今日は昼から外出だ
夏空の下、おっちゃん日傘デビューをしてみます!


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黄昏の山に

2024年08月15日 | Weblog
登山も終わり、さて今年も残り4か月と少し
カウンダウンにはまだ早いが
大きな楽しみが去って気が抜けている

この山仲間たち
年齢も50代~70近くまで様々だ
いわゆる中高年ですね







自分のことになるが、若いころは登山なんてまったく考えていなかった
バブル時期は家にも帰れず仕事ばかり、子育てもあるから時間もお金もない
余裕がなかったですね

でも山を眺めるのが好きだったので
東京出張の際に延泊をし、あずさ2号に乗って甲府や安曇野へ行き
麓から山を眺めたりしていた







子育ても終わり、人生の半分を過ぎたあたりから
どうせなら眺めるだけでなく登ってみるかと山登りを始める
やり始めると、それはそれは絶景だし、なにより山の大きさにため息が出る
日ごろのモヤモヤも消え、来て良かったと毎回思う

夕日が山を染め、日が暮れていく
そのあとは山小屋の夕食とビールが待っている
至福の時間が始まります


中高年、山で遭難する人が時々いる
他人事ではないから気を付けなければ…
残りの4か月も、人生も、
楽しみながら生きていきましょう!



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脱力そして来年へ

2024年08月14日 | Weblog
夏山が終わり脱力感である
黒部アルペンルートを経由し、立山主峰の雄山(3,003m)や大汝山(3,015m)に登った
天気も快晴となり、槍や穂高、富士山、南アルプス、加賀の白山と眺望にも恵まれた

立山は山岳信仰が盛んな日本で、富士山・白山と並び三大霊山としてあがめられ
昔から多くの参拝者が登ってきたようだ
でも麓から山頂まで自分の足で登って行くのだから、それは大変な山登りであっただろう

現代では、室堂平(2,450m)まで電気バス・ケーブルカー・ロープウェイで楽々上がり
そこから山頂まで600m弱登るだけである







それでも3,000mを超える山だし、ガレ場と岩場が続くから当然登山靴で登る
天候も急変に備えて山装備一式も持って上がる
だが簡単に近づける山なのでスニーカーを履いた軽装な人たちも多い

我々チームは朝4時に山小屋を出て、8時ころには雄山山頂に立った
大汝山を往復し下山にかかると、いやいやたくさんの人が登ってくる
混雑が始まっているのに驚いた









この立山は楽に登れるから初心者にはちょうどいい山だと思う
ただ出発地の室堂までの上り下りが結構混雑する
飛行機が欠航になり、登山開始が1日ずれて祝日の「山の日」に当たったため
交通機関は満員状態である
行くなら平日がおすすめです


立山を登り終え体が疲れている
3泊4日の旅の疲れもあるから今週はボーッと過ごしたい
でも来週にはきっと来年の山を考えるだろね
燕岳、甲斐駒ヶ岳、赤岳の姿がチラチラと見えている

山登り、森林限界を超える山登りをぜひ経験していただきたい
写真や文章では説明できない世界を
自分の目で見てほしいと心から思います




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夏山終わり

2024年08月13日 | Weblog
立山へ登ってきました
初日出発の朝、JAL便が突然の欠航 エエッ!
なんということだ…前日夕方の雷雨で羽田から飛行機が到着せず
飛行機がない…
あぁ1年がかりの計画が…

無慈悲にも赤い「欠航」表示は続くが
別の手立てを考えなければならぬ
こういう時に活躍するのがわが登山隊の隊長

数あるルートを検索し「那覇⇒大阪⇒岐阜県中津川」で行くことに変更
幸運にも山小屋も1日空きがあり、ホテル予約も変更可能となって
いざ機内へ





iphone:雄山から見る剣岳(2,999m)



いやはや、たいしたもんです
この人がいなければこの旅は始まらなかった
感謝でありました

今日はとりあえずこの1枚
まだ立山山行の余韻に浸っておりますが
今日から通常業務

写真を整理して後日登山記をUPします
山はやっぱり素晴らしかった






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夏休みの山

2024年08月07日 | Weblog
明日から北アルプス北部(富山県)にある「立山」に登ってくる
主峰の雄山(標高3,003 m)、最高点の大汝山(3,015 m)、富士ノ折立(2,999 m)を目指す

初日は沖縄~長野県大町市~立山室堂まで一気に移動
朝7時過ぎの飛行機に乗り、羽田についたらレンタカーで4時間半移動
黒部アルペンルートの最終便に乗らなければならない
道が混んでいたらアウトでプラン変更をしなければならない




南アルプス:仙丈ヶ岳(3,033m)


今回の山行は3泊4日
立山(3,003m)、北八ケ岳の横岳(2,480m)の2座に登る
最終日は南八ケ岳の赤岳(2,899m)を麓から見上げて
来年の山候補に入れたいと思う


毎月1万円の積み立てを行い
半年前から足腰を鍛えるため低山を歩き回り
ようやく本番を迎える

天気も快晴とはいかないが、晴れ男・晴れ女がいるし
早朝からの行動なのでなんとかなるだろう

メンバーは7名
全員で登るのは久しぶりであり全員浮かれまくっていますが
1年に1回の夏休みメインイベントです
頑張って3,000mを目指したいと思います

では来週までしばらく休みます








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文句

2024年08月06日 | Weblog
このところ晴天続きであったが
今日は雲行きがあやしい
明け方には雷も鳴って不安定な天気である

日の出も雲の中で
時々ザーッと雨が降ってくる






文句になりますが
気象庁の天気予報サイトはわかりにくい

今日の天気はわかるけど、今はどんな状況なのかなとサイトに入ると
情報が溢れ専門的になりすぎて
正直うんざりして途中でやめてしまう
もっと簡単に書けないものかと思いますねえ(個人意見)







テレビの気象予報士の説明はわかりやすい
でも全国の話をするから結局自分であちこち探すことになる
netでいろいろな情報を探せて便利ではあるけど
不便でもあります

netでは簡単にいろいろな物が買えるけど
その店舗への「問い合わせ電話番号」は少なくなりましたね
意味の分からないカタカナ文章も多いから
直接電話をしたいのだけど、チャットとかメールとかになって
電話ができない

これも不便
世の中変わっていくけど
取り残される人も多くなると思うなあ…
ブツブツ…ブツブツ










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黄昏時

2024年08月05日 | Weblog
毎日暑い日が続く
今日は8月5日(月)、日陰から見上げる青空がきれいだ

暑いけど沖縄県は海からの風が吹くので気温は35℃以下が多い
各地では35℃~39℃にもなる猛暑日が続く
体温より高く、うだるような暑さだねえ








日中の日差しには辟易するが
夕暮れともなると少し涼しい風が吹く
ホッとする時間

日も沈み、夕焼けが色あせて「黄昏時」になる
たそがれ、辺りが暗くなりかけ誰の顔であるか分からないような
「誰そ彼」からきているようでもある
いい表現ですね







沖縄でもこの時間帯を「アコークロー」と呼んでいて
マジムン(魔物)が出没する時刻と言われている
昼と夜の間、魔物がいるかもしれないけど好きですねえ

遠く明かりのついた建物の中では、首里城が復元されつつある
毎日ご苦労様です
お仕事が終わったら、マジムンが寄ってこないように
ビールで乾杯しましょう!

「オリオンビールがあるから大丈夫さ~」と言いたいが
最近はプレモルもエールも旨い
今夕は何にしようかねえ








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