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桜咲く春

2022年03月31日 | Weblog
さあ3月も31日、明日から4月が始まる
車も会社もそろそろクーラーをかけ始めていて
衣替えの時期でもあるな

明日から所用で東京へ出かける
春の東京、ちょうど桜が満開のようなので
久しぶりに千鳥ヶ淵あたりを歩いてみたい

春はいいですね
あんなに寒かった冬はどこかへ行ってしまい
木々には若葉、そしてたくさんの花
春爛漫









桜が咲くと
1年生や、中学、高校も、そして大学にも新しい春が来る
期待も不安もごちゃ混ぜになりながら
スタートして行く

ワタクシにとっては、そういう春はもう昔の話で
今は「うまくやってくれよ」とか「社会情勢も見ろよ」
「財テクもしろよ」とか言いたくなる

そうアドバイスするのも悪くはないと思うが
まあピンと来ないかもしれないね
青い春とも言うし


さて休みの前には仕事を片付けなければなりませぬ
大人は忙しい
サボった分を取り返さなくては…






いきものがかり 『SAKURA』Music Video



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密航者「清次郎に会いたい」

2022年03月30日 | Weblog
最近オープンした那覇文化芸術劇場「なはーと」で
密航者、波濤を越えて「清次郎に会いたい」という芝居を見てきた

「清次郎にあいたい」
1955年、冬の嵐が荒れ狂う暗い海、一艘の密航船が、
引かれたばかりの27度線(沖縄本島と鹿児島県与論島に間)を越えて沖縄へ渡った。
乗っていたのはヒロ子という女、
一か月後琉球政府出入管理部の取調室にヒロ子が連行されて来た。
取調官とヒロ子の攻防がはじまる。 -パンフレットよりー

米軍に占領された当時の沖縄の苦悩と
それに負けない気持ちが強く心に響いて涙が出る




那覇文化芸術劇場なはーと HPより



演劇、芝居というのは素晴らしい
小さな舞台の、3人の出演者の演技にグイグイ引き込まれ
特に主役の外間結香:中島ヒロ子役は、自分が感情移入するほど魅力的だった
復帰前後の「沖縄県民の感情」を思い起こさせる芝居が驚きだった

昔、新宿で「おかまショー」を見たときも
最初はイヤだったが、最後はカワイイと思い、拍手までしたことも思い出した
まあアレとはちょっと次元が違う気もします(笑)


「清次郎に会いたい」が再演されるなら
色々な人に薦めたい
素晴らしい時間を頂き感謝しています
ありがとう


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迷惑メールが山

2022年03月29日 | Weblog
毎朝のメールチェックで詐欺メールをポイポイ捨てる
「迷惑メール」に分類すると防げるはずだが
まあ次々と、amazon、楽天、えきネット等々から届く
どれだけアカウント持ってるんじゃ

それらは文面もおかしいし、手口がそっくりなので
パッと見でゴミ箱行きになるのだが
知り合いの名前で来る詐欺メールは困るね
一瞬開けてしまいそうになる

netに繋がっていると
いろいろな情報が瞬時に手に入り、すごく便利ではあるが
ハッキングやらウィルスなどの脅威もある

日頃から国自体がそれを仕掛け、
情報を盗んだり相手のシステムをダウンさせたりと
色々なことが行われていると聞く




(谷川岳1,977m:奥からオキの耳、トマの耳))


一般人の知らない所で色々なことがあって
それに勝てないと生き残れない世の中
恐いですね
性善説はあり得ないのかねえ...

山はそういうことから切り離される
自分の足だけが頼りで、少しずつ少しずつ頂上を目指す

この夏、会社の連中と北アルプスへ登る
日常と違う世界を体験して欲しく
4月に入ったら小屋泊の予約をしなければならない

闇もあるけれど
世の中の半分以上はいいことが沢山あるはず
ちょっと大げさになったけど
とにかく山に登るのだ


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新年度

2022年03月28日 | Weblog
あと4日で4月、1年の1/4が終わります
やり残してることありませんか?

4月からは新年度、新学年、新学期です、何故4月か?
会計年度が初めて定められたのが1869年(明治2年)とのことで
最初は10月始まり~翌年9月までが年度単位だったようだ

その数年後に1月始まり~12月に変更され
さらに7月始まり~翌年6月と変えられ
現在の4月始まりの年度となったのは1886年(明治19年)らしい







国によっても様々で
アメリカ(10月から9月)
日本、イギリス、インド、カナダ、南アフリカ(4月から3月)
ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スペイン、中国、韓国、ロシア、ブラジル(1月から12月)

南半球のオーストラリア、ニュージーランド(7月から6月)となっている
ところ変われば事情も変わる
(ロシアと来てムッとなったが、ロシア国民が悪いわけではないので書きます)

あと4日でやり残していること片付けきれない (^^;
でも3月は60日あるかもしれないので
頑張って片付けます


まったく尻に火がついても終われないなんて
毎年反省ばっかり…






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やりたいこと

2022年03月25日 | Weblog
高校を卒業すると、進路選択はいきなり全国区となる
しっかり勉強すればどこでも行ける…はず
親御さんは生活費も送らないといかんから大変だけど
4年間を頑張ってもらいたいものだ

東京や大阪などの大都会は、なんでも揃うし何処へでも行きやすい
ほんとに便利である
でも住むとなると、家賃や生活費も高いから
中心部を少し離れたところが暮らしやすい

まあ、地方の大学でもちょっと電車乗れば街へ出られるから
それでもいいかもしれないですね









どちらにしろ、高校生の選択は全国区となって
難しい時でもあるけど楽しい時でもある
若い時のチャレンジは、後々の人生にも当然影響するし
人によっては世界を飛び回る人だっている

インド、ネパール、中国、ヨーロッパ、中央アジアなどなど
バスで移動した女性のバックパッカーもいらっしゃって
行動力に恐れ入るし、話題も考え方も豊富である
いいですね


若者よ、時間はたくさんある
学業の他のいろいろなチャレンジ
旅でも商売でもいろいろ見聞きして頂きたい

オッちゃんの年齢になって
やりたいことがはっきりわかるのは
困ったものでもありますなあ…ハハハ










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春だけど

2022年03月24日 | Weblog
あらら、あと1週間で3月終わるよ
もう4月か…

三寒四温を過ぎ、もう本格的に春の陽気
沖縄は初夏が本気で始まります
日中は半袖姿もよく見かけるようになってきた

しかしあと1週間で4月か…
やり残しも多いなあ









春を謳歌したいところだが
間に合っていない仕事とか
手直しがあると、3月は60日まであったりして
なかなか忙しい
もうちょっと頑張って区切りをつけなくては…


ウクライナは毎日が戦い
ニュースを見ると暗い気持ちになる
まだまだ平和は遠い




さあ仕事します



松任谷由実 - 春よ、来い











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卒業式

2022年03月23日 | Weblog
小学校の卒業式
ランドセルを降ろし、長かった6年間が終わる
4月からは身体も心も大きく変わる中学生だ

少しずつ自立していく姿は
手元を離れるようで寂しい気もするけど
成長の証、通るべき道

遥かな昔、自分自身の小学校卒業式で
送り出されて郊外へ出た時に
「どこへ行けばいいの?もう学校へは戻れないんだ」
と不安な気持になったことを思い出す







仕事に就き、人生も後半だから思うのだけど
もう一勉強してみたいとか、あちこち行って見たいとか
学生時代に当たり前にできたであろうことを
ふと考える

高校生も大事な時期だね
未知数の自分自身の進路を、おぼろげな気持ちの中で決めて行かねばならない
アドバイスはもらっても
そう、自分で決めて行くしかない


卒業式の終わった校庭は少し寂しい
春は出会いと別れ、出発の季節

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情報操作

2022年03月22日 | Weblog
毎日のニュースで
ウクライナがどうなっているのかと気になる
以前としてロシアは引こうとしない

傍から見ていて苦々しいのは
ロシアによる情報操作だ
きっとロシア国内には本当のことが伝わっていない

生物化学兵器をロシアが使い
ウクライナのせいにするのかもしれない
将来戦争が終わって
その後に平然と他の国と付き合うのだろうか







情報操作は公然と行われる
先の世界大戦でもそうだったのだろう
ひょっとしたら次は台湾かもしれない

現代では個人がSNSで発する機会が増えている
SNSにも偽情報が流される時があり
信ずるか否かは多くの情報から自分で判断するしかない


3月も後半に入り
日本列島は南の桜、北の雪と季節の変わり目だ
ウクライナの人にも早く
穏やかな春が来てほしいと思う日々が続く



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地震

2022年03月17日 | Weblog
昨夜は羽田空港のホテルにいたが
寝入ったころに震度4の地震! 
沖縄では震度1くらいの地震はたびたび起きるが
震度4~5はなかなか無い

最初にブルッと縦揺れがあって
それがだんだん横揺れになり、ユッサユッサと長く続く
アレ?いつ止まるんだ?と思うくらい揺れてた気がする

福島・宮城県では震度6強
東日本から11年だけど恐かったでしょうね
新幹線は脱線したけど
大きな被害はないようなので少し安心







南海トラフは
マグニチュード8~9クラスの地震が
30年以内に70~80%の確率で起こると言われている

嫌ですね
地面が揺れるのだから逃げようがない
揺れが収まるまでひたすら待つしかないっていうのはツライ

阪神淡路や東北の大津波
あんな状況はもう見たくないけど
地震はほぼ来ると言われている
心するしかないのだろう

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旅の形

2022年03月15日 | Weblog
若い頃は自由でどこへも行けた
目的もなくあちこち行った気がする
あまりお金もないから貧乏旅行であったが
それも楽しかった

今は、若い時よりお金はあるけれど
自由時間が少ないから旅の形は変わった
目的を絞り、あの山であったり、どこかの温泉であったり

桜、紅葉、雪景色、ピンポイントで行く
目的を持たず、ひとところでフラッと過ごすのもいい
これもまた楽しいことだ





阿蘇:大観峰付近



今日から久しぶりの東京
寒さがよく分からないが、コートは持たずに手ぶらで行く
外歩きは電車に乗る時だけだから
ちょっと我慢すれば済むだろう


以前住んでいた東京の街
懐かしい場所もあるけれど
もう歩き回ることはしない
歳をとったのかも知らぬ


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畏敬の念

2022年03月14日 | Weblog
沖縄本島最北端の辺戸岬近く、
南北約i.2kmにわたってそびえる辺戸岳に行ってきた
4つのピークがあるが縦走は出来ず
写真左端の「シヌクシ(宜野久瀬嶽)」と名付けられた所へ登る









ここには安須森御嶽(あすむいうたき)と呼ばれる拝所があり
アマミキヨという神が初めて降り立ったいわば天孫降臨の地とされているらしい
聖地なので登山口の看板には「むやみに登らないように」の記述もある


神が降臨したと言われる場所は他にもあるが
そのどこも風光明媚だし、おごそかな雰囲気は十分にある

山道のところどころに洞窟のような拝所があって
人はこういう場所に何かを感じるのだろう
自分も登らせてくださいと拝みながら急登の道を上がっていく









頂上にはさらに拝所がいくつかあり、祈りを捧げている人もいた
248mと低いが、断崖絶壁からの眺めは素晴らしく
上の写真を撮った場所が遠くに見える
海の向こうには鹿児島県の与論島も見えていた


琉球の言い伝えは正直よく分からない
調べてみようと思ったりもしたが、いつも途中で投げ出してしまう
まあそれでもいいか


自然に分け入り、厳かな気持ちになるのは
たぶん今も昔も同じだと思う
畏敬の念を持って
これからもあちこちの山へ登っていきたい


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震災のこと

2022年03月11日 | Weblog
防災に関わる仕事が多く
2011年の東日本大震災の被災地に
毎年出かけていた

津波で鉄骨の骨組みだけになった南三陸町防災庁舎
このてっぺん15mまで波が来たのかと驚く

この庁舎でも大勢の人が亡くなっている
最後まで防災無線で避難を呼びかけた遠藤未希さんもその一人
供養台に花と線香を供えて祈ると涙が出る



(産経新聞より)


(南三陸町記事より)



読売新聞の記事もひどく悲しかった
岩手県宮古市の昆愛海(こんまなみ)さん(当時4歳)が書いた
津波にさらわれたママ宛ての手紙




(読売新聞記事より)


「ままへ。
 いきてるといいね。
 おげんきですか」
この記事を見るたびに涙が出る


あれから11年
昆さんも15歳

皆、前向きに進んでいるだろうけど
あの時起こったこと
被災された多くの人達の気持ちを忘れず
私たちは備えないといけないと思う



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知らなかったけど

2022年03月11日 | Weblog
花が終わった桜
葉の陰には綺麗なサクランボ

山形県産の高級「佐藤錦」を想像し
脚立も準備して収穫した...が、なんとまあシブイこと
とても食べられたものではない

知らなかったけど食用サクランボは
西洋実桜という海外原産の種らしい
そんじょそこらの桜じゃないわけだ

それと、桜には「自家不和合性」という性質があって
「自分の花粉で受粉しても、果実ができない」らしい





だから異なる種どうしで受粉する必要があって
満開のタイミング、天気が良くて適温で、
ミツバチなどの活動が活発である必要があるらしい
詳しくはココ
こりゃ佐藤錦が高いのは当たり前だ

毎年出荷されるサクランボにも
いろいろ歴史があるワケで
みんな頑張っているんですねえ...



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旬の写真を

2022年03月10日 | Weblog
写真を撮る機会が少なくなった
県外へも行けず、紅葉、雪景色、街の写真も撮れてない
マスクするから人を撮ることも少なくなった

2002年頃からデジタルカメラを使い始め
その20年分のデータから写真をピックアップしてると
なんだか商売してるようで
ちょっと違う、旬の写真をUPしたい...と手が止まる

やっぱりカメラ担いで
心を動かされながら写真を撮りたいですね
今月は東京へ行く機会があるので
かさばるカメラを持って出かけよう







東日本大震災から11年
防災の仕事もあって宮城県へ4年連続で出かけていたが
しばらく行けていない
震災の記憶が薄れつつある中、もう一度この目で見たいと思う

波の写真は津波を思い出す人がいそうで
なかなかUPしにくかった
でも時間は前向きに進んでいるので
もういいのかな

このところ暖かく晴れの日が続きそうなので
海辺もいいかもしれない
まだ風は冷たいけど
この週末は出かけてみよう








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弥生3月

2022年03月09日 | Weblog
移動性高気圧に覆われ、いい天気になりそうだ
夜は寒いけれど、日中の車はクーラーが必要になりそう

内地もそろそろ春本番か
弥生三月、草木もいよいよ春を迎え、花もたくさん咲き始める
クロッカスも冷たい土の上でもうすぐ花開くころ

沖縄は寒さが終わってしばらくすると
初夏の陽気になったりする
あまり春の風情というものが味わえないので
たまには内地へも出かけたいものだ







3月、4月と桜が咲いて、卒業式や入学式がやってくる
人にも春がやって来る
出会いと別れの季節でもあるね


首里織の人間国宝:宮平初子さん(99)や
県内の吹奏楽をけん引した高校の恩師、富原守哉さん(85)が亡くなった
人の世の常、いつかは来るもの
自然も時代も変わっていく

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