1週間

また1週間あいてしまいました.
去る1月26日は教祖120年祭でした.私は仕事もありましたし教会の留守を兼ねて参拝には行きませんでした.会長と信者さん2人が帰参させていただきました.
今年はなんとか一度はおぢばへ帰らせていただきたいと思います.

祖父もおぢば帰りしたそうです.ありがたいことです.

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雪とほこり

20日の夜中からでしょうか.21日土曜の朝起きたら,ここ茨城でも雪が降っていました.起床時間の関係上,電車は間に合わなかったので,さすがにバイクはスリップするだろうと思い,ポンコツ車で行きました.案の定道はスリップしました.職場に着くまでに3~4回は滑ったでしょう.フェンスに激突しかけたのもありましたが,なんとか無事着きました.帰りになっても雪は降り続けていたので,車も危ないなと思って電車で帰りました.

子どもの頃は嬉しかった雪も今じゃまったく喜べません.しかし,積もる雪を見て,人間のほこりを連想しました.雪も積もれば交通機関に影響が出たり,転倒して怪我をしたりといったことが起こりうります.それを回避するために人は雪かきをして道を開き,危なくないように雪を払うのです.

人間のほこりもこの雪と同様なのかもしれません.ほこりも積もると人生という道に影響が出るかもしれませんし,節目で躓いて転んでしまうかもしれません.人が雪かきをして道を開いていくように,心のほこりも積もらないように,ひのきしんを通して日々払っていく必要があるのだなぁと改めて思いました.

また雪は見た目は綺麗ですが,実は人々に大きな被害を与えています.自分では気付いていないところでほこりは積んでいるかもしれないということでもあると思います.雪のような純粋な行いをしたいとは思いますが,負の側面があるかもしれないということも頭の片隅において行動したいと思いました.

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最近

本当に仕事や研修で忙しく,書いている時間とエネルギーがないという状況です.週3回はちょっと言いすぎたと感じています.ボチボチやっていきます.
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祖父母の様子

祖父母は山口で元気に過ごしているようです.
不思議なもので,家にいるときは寝たきりだった祖母もなんとか歩いているらしく,ありがたいことです.娘に迷惑かけまいと思うことが功を奏しているということも大きくあるでしょうし,会長の従兄弟が医師で彼に診てもらっているみたいなのでその信頼感や安心感もあるでしょう.そして,もちろん神様のお働きあってのものだとつくづく思います.
取り急ぎ,祖父母の近況報告でした.
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父の命日

今日,1月13日は父の命日でした.二代会長である父が出なおしてちょうど3年になります.現在は母が三代会長をつとめさせてもらっています.神様がお選びになるものだと思いますが,このままいくと私が四代会長として就任することになると思います.自分は三代目だとばかり思っていたのでこれはかなり予想外の人生を歩んでいることになるのですが,これも神様の深い思惑あってのことでしょう.
今日は講座があって帰りが10時すぎでした.11時頃帰ってきた四男とお墓参りにいきました.他の兄弟も今日は家に帰ってきてそれぞれ墓参りしたようです.残念ながら1人だけ帰って来れませんでしたが,正月に帰ってきたときに参拝していったようです.父の命日を忘れずに息子たちが集まったこと,父は喜んでいるでしょう.

お墓参りに行った際,四男と2人で行ったのですが,四男は非常に怖がりでして,暗いところやお化け屋敷のようなものはてんで苦手なので,参拝した後,置いて行こうと走ったら,必死になっておいかけてきて,それがとてもおもしろかったです.家に帰って家族に話したところ,爆笑でした.父を亡くした哀しみはあるけれども,残りの家族が元気に笑ってすごせること,とてもありがたいと思います.

死別後に十分に悲しむこと―喪の作業(グリーフワーク)ができていないと病的悲嘆に陥ると言われています.父の出直し後,いろいろな手続きや母の講習,お運び,奉告祭など忙しかったです.母は悲しむ暇もなかったと言っておりますが,以前と同じように陽気に通らせていただいております.目に見えないものなので何が神様のご守護かわからないと思うかもしれませんが,何もないこと自体がご守護だと思います.
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かなり疲労

今日は一日中頭を使ったのでクタクタです.
帰ってまた勉強しようと思っていたのですがその余力もなく,ブログを更新するのもやっとです.最近,心理検査とその所見,カウンセリングとその記録,そして来年度の講義の準備で頭が疲労しています.少し気分転換したいですね.
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あけましておめでとうございます

遅れましたが今年もどうぞ宜しくお願いします.
週3回更新を目指してがんばりたいと思います.
アクセスは毎日10-25程度とかなり少ないですが,数ではないと思っています.
数ではないと書いたところでふと高校時代のエピソードを思い出したので書いてみます.

高校の頃,私は天理高校求道部雅楽班に在籍していまして,ひのきしん係長というのをやらせていただきました.多分今も続いていると思いますが,日曜の朝,5時半から「早朝ひのきしん」という行事が本部周辺で行われています.おもに天理高校の北寮生と東寮生の有志が集まって掃除をさせていただくのですが,私の知っている先輩方の代は芸出しが主流でして毎週おもしろい芸(コントなど)を披露してくれました.我々の代はそうした芸に秀でた人がいなかったものですから,運営に関わっていた友人たちと話し合って「俺たちの代は純粋にひのきしんをさせていただこうという人が集まって少ない人数でも毎週続けさせてもらおう」というコンセプトで1年間やらせていただきました(これは私的理解なのでもし読んで違うと思った同い年の方いたらすいません).それで1年やらせていただいて引継ぎのお墓地ひのきしんのときには,250名近く(記憶は曖昧ですがとにかく大勢)の学生が集まってくれて感動したことを覚えています.数ではなくそれぞれの思いだと思ってやってきた1年でしたが,この日ばかりはさすがに嬉しかったですね.

ひのきしんは神様への感謝を表す好意で誰とやろうと結局は自分と神様との1対1のつながりです.ひのきしんという行為を媒体としますが,そこでそれぞれが神様への感謝の気持ちを表明すればいいのです.
同様に,ブログにおいても読んでくれる人がたとえ大勢でも少人数でも筆者と読者の1対1の関係だということです.インターネットという通信技術を媒体としますが,それぞれに感じることは違うわけで,私を含め多くのブロガーは人々の思考や感情を刺激する情報を発信するわけです.ですからアクセスがある限り書き続けたいと思いますし,たとえアクセスがなくとも言語化することで自己理解にもつながっていますので,更新を続けたいと思います.今年は目標150日です.
皆様今年も宜しくお願いします.



よく考えると上記の例はベクトルが逆かもしれませんね.
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