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ソフトバンク「携帯」ホームアンテナ無償配布 圏外解消へ“奇策”(産経新聞) - goo ニュース

うちの教会のソフトバンク(旧vodafone)の電波状況はかなり悪いです.家の中にいますと圏外であることが大半ですし,電波が届いていても通話はしにくいです.自分も相手にもストレスがかかります.長電話をするときは外に出て話をするようにしているのですが正直イヤです.私の夢は布団に寝転がりながら電話をすることなのですが,それはとてもかないそうにありません.先日ソフトバンク店舗に電波改善の申請に行ってきたのですが,改善しないようであればそろそろauに乗り換えようかなぁと思っているほどです.(auはバツグンなんです!)

そんなとき,今日の記事を見つけ,歓喜の声をあげたくなったのですが,どうやら対応機種は"3G"と呼ばれる第三世代の機種だそうで残念ながら私はその対象から外れます・・・.何気にショックです.次弟は3Gなのでその恩恵を受けることができるようです.私はどうなるのでしょうか・・・.

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10代女子のメール

小文字:10代女子に流行、難解・新表記 ネット時代の自己表現!?-家庭:MSN毎日インタラクティブ

最近,女の子たちの間でメールで小文字を用いるのが流行っているようです.先日手紙を書くことを奨励したばかりなのに,このような記事を見つけてしまいました(関連記事;手紙を書こう

携帯閲覧の方のために簡単に書きますと「今日は買い物に行ったわ」と打つべきところを「きょぅゎ買ぃ物に行ったゎ」と書くのです.要するに「あいうえお」と「やゆよ」「わ」「つ」「け」を小文字表記するという単純な仕組みなのですが(け=ヶ),日頃やりとりをするメールでこのようなやり方が癖になってしまうと正しい日本語の使い方が分からなくなりはしないかという懸念があります.

私もすっかり文字をキーボードで打つことに慣れてしまっているので,いざペンをもって字を書くとなると,昔は問題なく書けていた漢字が浮かんでこないということがあります.それでも一度完全に習得しているので,調べて思い出せば忘れることはあまりありません.ところが,まだ発達的に発展途上にある10代の子どもたちにはこれは大きな弊害になるのではないかと思います.

困ったことに癖とは出てほしくないときにも出ます.例えば日頃「門構え」を略語で書いている私は,正式な書類のときにうっかり略語で書いてしまうことがあります.当然書き直しです.また,別の人の話ですがひどいなぁと思ったのは病院のカルテに「いろいろ」と書くのを「いろ2」と累乗をつけて表現する職員がいたことです.カルテにそれはないだろうと・・・.これはまだ20代前半の職員でしたが,このように日常用いている癖は,公共あるいは公式の場でも出てきます.

友達とのやり取りの間だけと区別をしっかりできるだけの自我と現実吟味が備わっていればいいのですが,彼女らはそれほど成熟していません.この習慣が仇となることがこの先なければいいと思うのですが・・・.

流行を追うことは人の自然な志向性ですし,特に集団に同調することに過敏な世代ですから,使わないと「○○ちゃんはノリが悪い」とか「××ちゃんはつまらない」とかの非難の対象になってしまうのかもしれませんので,友人との交流内という適度な自由度を与える分には許容範囲とも思いますが,それが彼らの日本語観として定着しないように教育者および親はある種の配慮をする必要があると思いました.
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手紙を書こう

携帯電話やインターネットの普及により,距離が離れていても通話やチャット,メールなどでいつでも話せる時代になりました.このことは情報流通の面から言えば好ましいことなのですが,その一方で使用者の忍耐力を大きく下げているというデメリットがあるように思います.要するに,辛抱できないのです.

距離が離れていてもすぐに連絡がとれるということは,話したいことや伝えたいことはすぐに伝えられるということです.あるいはすぐに返事がもらえるということです.ひと昔前は伝達は家庭に電話を入れるか手紙くらいしかありませんでした.家庭には気軽にかけられない立場の人もあったでしょうから,主流は手紙だったと思います.手紙を書いて送って返信が届くまで早くとも1週間くらいはかかったでしょう.

今,メールは数秒で相手に届きます(電波の届くところにいれば).数秒で届くので返事が1分以内に届くこともしばしばです.こうした環境に長くいる最近の若者は,メールを送って少し返信が来ないだけで,「何で返事が来ないんだろう?」などと不安になったり,自分のメールを振り返って「ここの表現がまずかったのかな」などと落ち込んだりするわけです.挙句の果てに「メールなんて送るんじゃなかった」と後悔することさえあるでしょう.私もその経験はあります.最近はあまりありませんが,昔はよくありましたね.

相手は取り込んでて携帯電話を見る時間がないのかもしれませんし,電波の届かないところにいて届いていないのかもしれません.しかし,メールの「沈黙」に耐えられないのです.元々,いつでも都合のよいときに閲覧できるのがメールのメリットなのですから,返信がすぐに来ることのみを期待するのはおかしいのです.すぐに返事がほしいのならば電話をすればよいですし.皆さんはメールの本来の役割を忘れてはいませんか?(今日の趣旨とはずれますが,メールでのコミュニケーションが増えることのもう1つの弊害として,直接人に自分の言いたいことを相手に伝えることが苦手になるということもあると思います.)

そんなわけで,私もメールという便利ツールにすっかり毒されていまして,手紙は年賀状とあとはお世話になる場合,なった場合の依頼状・お礼状くらいしか書かなくなっているのですが,通信手段が他に選択できない場合もあるので,手紙を送ることもごくまれにあります.手紙はメールと違ってなかなか返事がきませんので根気が要ります.手紙のやりとりを通して人は,欲求が満たされない状態を抱え続け,辛抱することを覚えるといってもいいと思います.

メールが主流になり,文通の話などあまり聞かなくなったように私は思いますが,私は文通を今の子どもたちに推奨したいと思います.携帯電話をいつもポケットに入れて触れるようにしていないと不安になる症候群から脱するために,筆を執って手紙を書きましょう.メル友よりペンフレンドを作りましょう.もちろん直接的な対人交流があるのが最善ですが・・・.

(でもキーボードで打った方がペンで描くより3倍のスピードは出るんですよね)
※3倍にピンときた方は私と気が合うかもしれません.
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減らない飲酒運転

飲酒運転による交通事故の報道が頻発しています.数年前に道路交通法の改正により,飲酒運転に対する取り締まりはかなり厳しくなったと思いますが,それでもなお飲酒運転をしてしまう人が多くいるようです.

「自分に限ってないだろう」「このくらいの量なら大丈夫」「酔いさましたから大丈夫」といった油断が事故を引き起こすということは言うまでもないことなのですが,社会のルールを守るという常識からの明らかな逸脱行為であるということをもっと認識する必要があると思います.社会人であるならば検問で捕まったり,事故を起こすことで社会的な信用にどれだけ影響するか容易にわかると思います.

別にわざわざ言うほどのことでもありませんが,私は飲むときは絶対車は乗らないと決めていますので,車のときは飲みません.もっとも私は大学院の修士論文提出後に,解放感からお酒を飲んだ後自転車の二人乗りをしてカラオケに行く途中,自転車のブレーキがきかず坂道で止まれなくて6mほどの高さから転落して相方と救急車で運ばれた経験があります.私の方が落ち方がよく身体が動けたので,救急車を待つ間におさづけを必死で取り次がせてもらったのを覚えています.幸い,2人とも大難を小難におたすけいただきましたが,大いに反省する点がありましたし,色々嫌な思いもしました.数時間後~数日は私は独歩はおろか寝返りすら苦痛なほどの全身打撲でした.自転車でさえこのようなことになりうるのですから,車を運転するなど言語道断です.

やはり本人は大丈夫だと思っていても,酩酊状態は注意力,判断力などの認知・思考機能が落ちますし,三半規管にアルコールが作用し,身体の平衡感覚を狂わせますので千鳥足に知られる通り,あらゆるバランスを欠いてしまいます.飲んだら乗らない!乗るなら飲まない!を断固守るのがマナーです.

万一事故を起こしたらどのようなことになるか.悔やむのは本人だけではありません.被害者やその家族も悔しさと悲しさ,怒り,憎しみなど本来抱えなくてもよかった感情まで抱えることになり,苦しむことになります.ニュースを見る度に「なぜ乗ったのだろう?」「周囲はとめなかったのだろうか?」と加害者の行動を疑問に思うと同時に,被害者がかわいそうでなりません.

飲むときはお金がかかっても公共交通機関を,なければタクシー,運転代行を使いましょう.それがもったいなければ飲むのを我慢しましょう.もっとも摘発や事故に遭うことを考えれば,安い料金だとは思いますが.大抵の人が車で任意保険に入るように,飲んだ際の保険と思えばいいでしょう.私はもったいないので代行やタクシー使うくらいならお酒は飲みません.
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鈴置洋孝さんの出直し

大好きな声優さんがお出直しになりました.
鈴置洋孝さん,享年56歳,肺がんだそうです.

ブログでは明かしたことはありませんが,実は私は大のガンダム好きでして,ブライト・ノア艦長の声優を担当していたのが鈴置さんだったのです.他にも聖闘士聖矢のドラゴン紫龍,ドラゴンボールの天津飯など名作で声優としてご活躍されていました.
(詳しくはこちら⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E7%BD%AE%E6%B4%8B%E5%AD%9D

ブライト艦長といえば「弾幕薄いぞ!」「何やってんの!」などの名セリフで有名ですが,彼が登場時19歳の仕官候補生であったということを知る人は少ないのではないでしょうか?どうみても30代以上の風格をもち,艦長として一戦艦を率いたのですから,素晴らしいキャパシティの持ち主だったのでしょう.そしてその声優を担当していた鈴置さんもまた,それに伴う資質の持ち主だったのかもしれません.

人生の価値は長寿にあるのではありません.生前,うちの教会の前会長(父)が「俺は太く短く生きるんだ」と言っていたように,「いかに生きたか」にあるのです.鈴置さんもまた現代の高齢化社会からみれば,56歳という若さで出直しのお手引きにあったわけですが,彼の功績は後の世まで語り継がれることでしょう.彼は声優として多くの人に楽しさと喜びを与えてきました.それは彼の財産だと思います.そして少なくとも私たちが目指す陽気ぐらしの一助となったことと思います.

鈴置さん,お疲れ様でした.ブライト艦長の叱咤激励を私は忘れません.

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ガソリン140円台

レギュラーガソリンが140円突破しました.

家庭は大打撃です.わがやも例外ではありません.わがやは軽自動車で16~19km/L走るので比較的燃費はいい方でしょうが,それでも400km走るごとに3000円以上出費するのは痛いですね.

梅雨も終わることですし,6日には祖父も帰ってきます.三男が夏休みで家にいる間は車は家にあった方がいいですし,これからはバイク通勤です.バイクですと40~45km/L走るので車の2倍です.かなり省燃費になります.風は心地よいですし,室内勤務で不健康な肌も日焼けできますし,いいこと尽くしです.どんな中も喜んで通らせていただかねばなりませんが,バイクを心から喜べる季節の到来です.
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北朝鮮ミサイル発射

今朝,北朝鮮がミサイルを発射したそうですね.それも全部で4発だそうです.
詳しいことはこれからニュースで報道されるでしょう.

北朝鮮は世界中から批判されることになりそうですね.
どうして北朝鮮はこんな動きをみせているのでしょうか.
NHK週間こどもニュースによると(幼い?)こんなふうに書いてあります.
北朝鮮は自分の言うことをきかせるため,ミサイル発射という危険なことをあえてしようとしているのではないかというのです.言うことをきかせる相手というのは,アメリカのこと.どういうことかというと,北朝鮮は核兵器(かくへいき)を作っているのではと疑われています.もし,核兵器がミサイルに積みこまれでもしたら大変ですよね.でも,北朝鮮は核開発をやめようとしないのです.その一方で,北朝鮮は,アメリカと仲良くなるための話し合いをしたいといっているのですが,アメリカは「核開発をやめないなら話し合いは一切しない」と北朝鮮に言っています.そこで北朝鮮は何とか方法はないかと考えているのです.

またこんなこともあります.北朝鮮は,ニセのドル札を大量につくったり,麻薬を売ったりして,不正にお金もうけをしているのではないかと疑われています.北朝鮮はこうしてもうけたお金を,外国の銀行に預(あず)けているといわれています.これに対してアメリカは去年,北朝鮮がこの銀行からお金を引き出せないようにしました.お金が引き出せないので,北朝鮮は大変困っています.これもやめてもらわないといけません.

そこで北朝鮮はこう考えます.「ミサイルを発射するぞ.危険だぞ」とおどせば,アメリカは「本当に発射されたら大変だ.そうならないよう,北朝鮮のいうことを聞いてあげよう.銀行からお金を下ろせるようにしてあげよう」と,考えてくれるのではというのです.アメリカは「北朝鮮の脅しには応じない」といっています.

また北朝鮮は,こんなことも考えているのではないかといわれています.実は,ミサイルを欲しがっている国が世界にあります.北朝鮮がミサイルの発射に成功すれば,こうした国がミサイルを買ってくれます.北朝鮮はお金もうけができます.だからミサイルを発射しようとしているというのです.  どんな理由があっても,世界の平和を脅(おど)かすことをしてはいけませんよね.ミサイルの発射をやめるよう北朝鮮と仲の良い中国もふくめて,いろんな国が北朝鮮を説得(せっとく)しています.
何故北朝鮮はもっと和平的に交渉を進められないのでしょうか.残念でありません.人間は争いをするために存在するのではありません.親神様は私たち人間が仲良く「陽気ぐらし」をするのを見て共に楽しみたいゆえから人間を創造されたのですから,血を流す争いは避けねばなりません.せっかく神様が心だけは自由に使えるようにしてくださっているのに,それを私利私欲や野心を満たすために用いるのでは,申し訳ありません.かといって,私たち一信仰者には世の中を動かすほどの力はありません.自分自身が心がけ,行いを通して周囲の人に伝えるのが精一杯です.ですから私たちは私たちにできることをさせていただきましょう.私たちは何ができるでしょうか?

そういえば時事的なことを書くのは珍しいですね.

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犯罪と地域の絆

最近,子どもが殺される事件が頻発しています.次々に起こるので,どの事件だっけ?殺されたのは誰だっけ?と混同してしまうほどではないかと思います.

通勤路の小学校では,学校の前に警官がいて,ところどころに安全パトロールの黄色いジャケットを着た人が立っていて,集団登校の最後尾にはたいてい保護者が一人ついています.これは異常なことです.10年も前なら考えられなかったことでしょう.

マスコミの過剰な報道がこうした傾向を煽っていることは否めませんが,このような対策を講じないと子どもを守ることができないかもしれないという疑念を生じさせる現代社会に問題があります.住宅化,核家族化が進み,近隣の人間関係が希薄化しやすい状況では,お互いでお互いの家族を,地域住民を守るということをしていかなければならないのは必須といえるでしょう.

このような状況において,我々は社会が病んでいるという悲観論に達するだけでなく,もう1つの可能性を得ることができます.それは,希薄化した地域人間関係の回復です.地域あるいは近隣住民にとって,犯罪は共通の敵であり,絶対に防がなければいけないものです.皮肉なことに,人間関係の希薄化が生み出した社会的な現象が,それを通して今度は地域の協力体制,近隣の信頼関係を作るきっかけとなっているのです.

犯罪は起こってはならないことですし,全力をもって地域で防がなければならないことですが,それに関与していくことによって,我々は失いかけていた地域の和というものを取り戻していくことになるかもしれません.そしてそのことにより,犯罪を未然に防ぎ,地域の絆が深まるのであれば,社会はこれからよい方向に変わっていくのではないでしょうか.もちろん言葉で述べるほど簡単なものではないのでしょうが.
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