てんち米店 東京府中のこだわり米屋 無農薬玄米・出産内祝い米・引越し挨拶品・披露宴両親贈答米

日々のあれこれ、米屋としての徒然を気分のままに。玄米・精米・環境・町づくりetc!

ボーリング大会など、イベントの景品にいかが (^_^)

2013-07-25 10:02:34 | 贈答品

 

毎年、とある会社のボーリング大会景品に使っていただいています。

これで、3kg。

持ち帰るのは、ちょとつらい (^_^) かな?

 

でも、奥様の受けが最高なんだそうで。

 

ゴルフのコンペ、ボーリング大会、忘年会などなど、

色々なご用途に使っていただいています。

 

 

 


様々なブレンド品

2013-07-15 17:32:52 | お米

ブレンド品と言っても色々な物があります。

 

1.年間を通じて安定供給するため:

単品(同じ県・生産者・品種)では一年を通じての供給ができないために、

ブレンドによって、質量の安定した品物を作る。

 

2.価格比較されないため:

いくら美味しいお米だからと言って、近所の量販店やディスカウント店などで

同じ名前の物が安く売られていたら、困ります。

そういう品物の中身が本物であるかどうかは別にして、

やはり価格は目だちます。

そこで、本当は単品でも、ブレンドしたことにして

店独自のネーミングをつけて販売しているケースも あり です。

 

3.(自分なりの)絶対基準で品質に差をつける:

「会津のコシヒカリ」をベースに、下は北海道のきらら、

上は、魚沼コシヒカリを作り分けて? 販売していた米屋がいたことを

仄聞しています。

確かに、お米は、入ってくるロット毎に品質が上下します。

都道府県単位なら、それは、必然です。

同じ生産者の同じ田んぼの同じ品種の米でも、水口と真中では

違うと言われます。

そこで、品質が安定して入荷できるお米をベースにして、

品質の絶対順位を一年、維持するためにブレンドする、そんなことです。

無論、法律違反です。

自分のブランド名をつけてしまえば、法律には触れないのに (~_~;)

 

4.価格訴求だけのため:

今では、これがほとんどかと。

中には当然、法律違反もあるでしょう。

ブレンドしていて、単品で売っていたら。

 

「複数原料米」と書いてあれば、正直です (^_^)

古米・古古米・くず米・返品・未検査米、なんでもありです。

一目見て 「これはヤバいでしょ」というのも。

それでも、売れてるんで しょうね。

 

 

 

 


ブレンドってどうかしら?

2013-07-12 16:03:54 | お米

長野飯山コシヒカリと石川ひとめぼれ、

二品種をお買い上げのお客様。

 

「ブレンドってどうなの?」

 

要するに、この二品種をブレンドしたらどうでしょうか?というご質問。

「楽しんでください」

「半分ずつでも、二対一でも」

 

自宅に残っているお米を適当にブレンドすると

意外にとても美味しかったりします。

 

是非、ご家庭のオリジナルブレンドを!

 

昔の米屋はブレンド当たり前。

一年通じて安定供給できる品種はなかったし、

だいたい、好きなように仕入れも出来ないし(色々な制限があった)、

米屋独自のレシピでブレンドを作っていました。

今は、ブレンドというと、あまりいいイメージがありませんが。

 

今、ブレンド品ってどういう物があるのか、

次に書いてみます。


三合入りセットを出産内祝いに

2013-07-03 12:25:06 | 贈答品

3品種3合入りの贈答品ですが、

「出産内祝い」にとのご注文。

 

デザインパッケージ、5kgとか10kgをそのまま、というのはありましたが、

今回、これまで一般贈答品としてのご用命が多かった3合入り、

初めて、出産内祝いにご利用いただきました。

 

「また、お願いします」

とありがたいお言葉も。

 

ただ、この袋一枚作成するのに、

表のラベル、裏の米表示ラベル、そして、熨斗紙の印刷と

結構手間は食いますので、

時間が多少かかります。

 

先にお電話いただくか、

他御用の前に御来店いただくか、

など作成時間の猶予をいただけると、、

お待たせすることなく対応できるかと思います!


「やっぱり、これが一番美味しいの?」

2013-07-02 12:38:10 | お米

このところ、ずっと

「夢ごこち」をお買い上げのお客様。

今回も、同じく。

 

「これ、美味しいわねぇ。」

の後に、

「これが一番美味しいの?」

って。

 

う~ん、

「僕が一番好きなお米です」

 

答えになっていないってか?

 

自分は、これ

山ノ神は、これ

倅は、これ

 

一人一人違うんです。

でも、どれもが違う美味しさです。

 

後はお好みなんです。

 

だって、

自分は好んで食べない品種でも、

 

「これ、美味しいわよねえ」と言われます。

 

美味しさは、物差しで測れるわけじゃないんだから。