てんち米店 東京府中のこだわり米屋 無農薬玄米・出産内祝い米・引越し挨拶品・披露宴両親贈答米

日々のあれこれ、米屋としての徒然を気分のままに。玄米・精米・環境・町づくりetc!

お米の虫と鷹の爪

2013-05-31 23:27:14 | お米

暑くなる時期に合わせて、

今年は、「鷹の爪」を配ってます。

虫よけです。

 

と言いたいでが、あくまでも忌避剤です。

殺虫剤ではありません。

虫の方が上手です。根絶やしにすることは出来ません。

 

なお、配っている鷹の爪は、

ビニール袋に入っているので、

端を切って、米びつのふたの裏に貼ってもらいます。

 

なお、ばらの唐辛子をそのまま、米の中に入れるのはやめましょう。

唐辛子自体もかびますし。

 

「虫が出た」と言われれば、

「済みません」となります。

ただ、本当に元々の品質に問題がある場合は別ですが、

多くは、

「お買い上げ後のお米の管理」に問題があって、

でも、それを指摘できないという

売る方の弱みがあります。

だから、最初から言っちゃいます。

「虫は出ます。出て当たり前です。出来るだけそうならないように保管しましょう。」

 

保管の方法は、また後で。

 

 


お久しぶりのお客様 (^_^)

2013-05-29 12:21:35 | お店

ほとんど二年ぶり?というお客様。

一目で、わかりました。

いつも、土曜日のスポーツ後にご来店されていました。

 

何でも、

「ご家族が玄米炊くのがどうにも・・・ だったんですが、体調のこともあり、あらためて玄米始めてみようかと。」

 

以前のスタンプカードもしっかりお持ちで。

 

実は、隣の市の方で、わざわざ車でのご来店。

 

なんだか、とても嬉しい、小さな幸せでした!

 

 

 

 


季節と分搗きの難しさ (~_~;)

2013-05-28 16:35:54 | お米

分搗きが、なかなか難しくなってきました。

気温も上がり、精米の具合が微妙に変わってきます。

以前と同じ圧力では、精米しすぎてしまうことが増えてきます。

普通の精米では、一度目に精米出来てしまえば、二度目の仕上げを省略することで対処できますが、

分搗きでは、精米しすぎてしまえば、元には戻れません。

 

とか、

とか。

早く、傾向をつかんで、

となって、どんなご要望でも

になるようにしないと・・・

 


「生ヌカ」それとも「煎りヌカ」

2013-05-27 12:19:44 | お米

ヌカ漬けにいい季節がやってまいりました。

気温25℃で、発酵が進みます。

以下、ちょっと検索してみたヌカ漬けに関するサイトです。

特に、生ヌカなのか煎りヌカなのか、議論があるところです。

当店は、新鮮生ヌカのままです。

虫の心配はありますが、すぐに足しヌカで使ってしまえば、そこから米の虫が湧いてくる可能性はまずないでしょうし、多少、日数がかかるなら、ご自身で煎ってから冷蔵庫保管をしていただければと思います。

ヌカ漬けの肝は、ヌカの栄養分を野菜に移すことですが、煎ってしまうと、栄養はどうなるのだろう???


ぬか漬け

ぬかの発酵が活発になるのは気温25℃前後からなので、5月末~6月頃、家の畑で栽培しているナスやキュウリが採れ始めるタイミングを見計らって、ぬか床 を準備するとちょうど良い。ぬか漬けには「生ぬか」または「炒りぬか」を使う流派があって、「炒りぬか」を勧めているレシピも多いが、風味の良い挽き立て の新鮮な「生ぬか」を使うのがベター。

ぬかづけ 6)生ぬかと煎りぬか

ぬか床を作るとき、または足しぬかをする場合、「生ぬかを使え」と云う人と、「煎りぬかの方が良い」と云う人と2つに分かれます。答えから云うと、どちらでも良いのです。それぞれの「長所」と「問題点」を見てみましょう。

ぬか漬け

いりぬかのよいところは、酸化によるぬかの変質を防ぎ、有害な大腸菌などの繁殖を抑える効果があります。

ぬか漬けをマスター

煎りぬかではなく、乳酸菌が付いている可能性がある生ぬかを使いましょう。
ご家庭で精米される方は、そのぬかをお使いいただけます。

ぬか漬けについて

●生ぬかをご使用の場合
衛生面から考えますと、一度フライパンで炒っていりぬかにしましょう。


「おぼろづき」だと 入れ歯が怖くて!

2013-05-18 13:46:37 | お米

いつも、

「ゆめぴりか」20kgのお客様。

 

先回は、

他の北海道米もお試し!ということで、

「おぼろづき」も5kg。

 

今回、

「やっぱり、ゆめぴりかだけで」

と。

 

お口に合わなかったのかなと思ったら、

御家族が入れ歯で、

「おぼろづきの粘り気が強くて、ちょっと噛んでて怖かった」

というお話でした。

 

恐ろしや、「おぼろづき」 (^_^)