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日々のあれこれ、米屋としての徒然を気分のままに。玄米・精米・環境・町づくりetc!

炊飯器のお話

2013-02-26 10:34:05 | お米

今朝一番のお客様。

お持ちの炊飯器のこと、炊飯方法のこと、色々お話しました。

以前のブログに、炊飯器の食べ比べをしたことを書きました。

家電BEGIN

 

また、こちらのブログにも炊飯器のことを書いたこともあります。

最近の炊飯器って?

 

家電メーカーは、毎年、新機種を出します。

結構なお値段の物も多いです。

 

表立って書くことが難しいことがありますが、

口頭なら御説明できます (^_^)

 

炊飯でお悩みの方、次の炊飯器ご購入をお考えの方、

ご来店の際は、御相談ください。

 


「キッチンの新・常識」8

2013-02-22 23:09:09 | 栄養・健康

読売新聞の生活情報誌『りえーる』2013年2月号より

 

から揚げは冷たい油から

 

フライパンに並べた肉に冷たい油を注ぎ、中火にかける

 

外側はこげるのに中は生、なんだか硬くて油っぽい。

から揚げによくある失敗です。

それを防ぐには、冷たい油から揚げること。

こうすると表面は硬くならず、水溶性のうまみを残しながら、

それぞれの肉の脂の融点(30~50℃)に達すると脂が外に溶け出すので

さっぱりしながらうま味が凝縮されます。

 


「キッチンの新・常識」7

2013-02-21 13:25:31 | 栄養・健康

読売新聞の生活情報誌『りえーる』2013年2月号より

 

火を止めてからが調理の本番

 

おでんの練り物のように味のついている具材は15分間温める程度で十分

 

おでんやシチューなどは煮込めば煮込むほどおいしくなる、と思ってませんか?

実は煮込み料理は冷めていく間に具材に味がしみこみます。

水は温度が高くなるにつれ体積が増え、水蒸気になると格段に大きくなります。

加熱中は具材の中の水分が細胞を押し広げますが、火を止めると小さくなるので、その分、煮汁を吸いこんで味がしみるのです。

味をしみ込ませながら具材を軟らかくする時間を保つには、土鍋や保温鍋を利用するとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 


「キッチンの新・常識」6

2013-02-20 09:38:58 | 栄養・健康

読売新聞の生活情報誌『りえーる』2013年2月号より

 

野菜炒めは中火で

 

中火で水を少量加えて炒める

 

鉄のフライパンを強火で熱して油をなじませ、一気に炒める・・・・

というのが、従来の常識。

 

これは食品が鍋肌につかないように油の膜を作るためです。

でも、強火が禁物のフッ素樹脂加工のフライパンを使って炒める場合は

油の膜を作る必要がないので、中火でじっくり炒めるほうが野菜の甘みが際立ちます。

 

コツは野菜自身の水分を引き出し、足りなければ水(スープ)を少し加えること。

 

フタをして蒸らし炒めをすると、全体に回った蒸気で野菜に火が通ります。

 


「キッチンの新・常識」5

2013-02-18 10:28:49 | 栄養・健康

読売新聞の生活情報誌『りえーる』2013年2月号より

 

野菜は皮ごと調理

 

ネギやピーマンは焼いて、こげた皮を取るとジューシー

 

これから出てくる筍やトウモロコシ、ピーマン、ソラマメなどをみずみずしく調理するコツは、

皮ごと加熱すること。

皮は実を守るために緻密にできているので風味を逃さず、

加熱すると「蒸し煮」状態になって味が凝縮され、水っぽくなりません。

 

筍はアクを吸着する糠と、えぐみを感じにくくさせる赤唐辛子を入れてゆでましょう。

 

ソラマメはサヤごとグリルで焼く方法もおすすめ。

 

バーベキューなどで野菜を焼くときは、皮ごと焼くと乾燥防止に。