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玄米の放射能統計グラフ

2012-06-23 23:44:23 | お米

以前、過去のお米放射能データを表にしましたが、

やっぱり表だけでは わかりくいかなと。

それで、グラフにしてみました。

エクセルでちょちょいと作ったので、かっちょ良くないですが。

 

縦軸はベクレル値です。

ミリベクレル単位ですので、一番上が12Bq/kg。

1963年が最悪で、11Bq/kgということです。

 

 

平成23年産をここに当てはめてみないといけないのですが、

福島の一部では、500Bq/kg超えも

一般的に未検出となっているのは、下限値が40Bq/kgから10Bq/kgまで幅があり、しかも未検出ということで、実測データないので、過去データのように簡単に平均とは行きませんね。

下限値を下げての実測データでないと。

しかし、これまでの風潮では、リアルなデータを出さずに、未検出で逃げよう?という傾向はしょうがないですね。

 

一部、生産者からもらっているのもありますが、それは、1Bq/kg以下で、一般的とは言えません。

 

そして、平成24年、25年とどのように下がるのか?それが、なにより大事です。

1963年から1965年にかけて、毎年、50%以上減っています。生物学的半減期で言えばそうなるはずですが、今年・来年とどうなるのか?

 

それにしても、

降ったセシウム量、体内のセシウム量と全く符号したグラフですね。

 

御参考までに。

日本における降下物中のセシウム137降下量の経年変化

財団法人日本分析センター『ようこそ「日本の環境放射能と放射線」へ』より改編


日本人成人男子群のセシウム137体内量の推移

原子力百科事典より

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