てんち米店 東京府中のこだわり米屋 無農薬玄米・出産内祝い米・引越し挨拶品・披露宴両親贈答米

日々のあれこれ、米屋としての徒然を気分のままに。玄米・精米・環境・町づくりetc!

今日は、町内清掃

2012-11-23 08:37:43 | 地域

朝から町内清掃。

しかし、雨足が強まり、一時間程度で終了。

 

それでも、随分、ゴミが取れました。

 

普段は余り気になりませんが、

街路樹の植え込みを見ると、あるわあるわ。

 

最近は珍しい、はずれ馬券もちらほら。

(昔、風の強い月曜日など、はずれ馬券が舞っていました)

 

「日本っていい国、いい人」

とは思いますが、

そうでもない人もいるんだな。

 

そして、町内清掃。

他のこともそうですが、

出てくる方の顔ぶれはほぼ同じ。

 

レクリエーション等で、

参加しやすい雰囲気も作って、

結構、参加者も来るのですが(一番多い企画で、200人)。

 

なかなか、

こういう Give する企画は集まりませんね。

Take する企画には集まりますが。

 

それでも、着実には増えているので、

それで良しとしようっと。 (^_^)

 

それと、一度でも自分で清掃した子供なら、

自分で捨てるようなことは絶対しないだろうから。

 

何年、何十年後には、

Take していただけの方々も、

役員として

Give する方に

いやおうなく時代が変わります。


自治会と防災 ~いざという時のために~

2012-08-07 09:55:36 | 地域

当店が入っている、というか

自分たちも住んでいる 共同住宅

日本語では マンション

 

当然、自治会に入ってます。

「新二自治会」

新二とは、新宿二丁目の略。

 

あの

おねえの二丁目ではなくて、

府中の「しんしゅく二丁目」です。

現町名は宮町ですが、昭和35年頃の町名改正以前は、

しんしゅく でした。

 

まぁ、一部、事情があって自治会を抜けた

マンションもあるのですが、

将来的にはまた一緒になれたらいいなと思ってます。

 

大きな勘違いは

「なにしてくれるの?」

ということ。

自治会は何もしてくれません。

なぜなら、自治会は自分達ですから。

 

高齢だったり、地元育ちの役員さんがいて、

なんでも 勝手に?決めて 押し付けて?

なんで、そんなのに会費を払うの?

何メリットがあるの?

 

ってな感覚を持っている方も多いかな。

 

二十年後は、自分が役員をしているなんてぇ

姿は思いつかないですよね。

 

震災時に、

ご両親が仕事から戻れないときに

誰かに世話になるなんてぇことも

想像もつかない・・・か?

 

ケネディを思いだします。

Ask not what your country can do for you,

but ask what you can do for your country.

 

ところで、

去年の震災を受けて、

いったい 行政はどう準備しているのか

以前聞いた話では、

「この町会の分は、三中の空き教室に置いてある」

だったのですが、

その真偽や用意されている内容について

確認しようとしたのですが、

市議や自治会長、誰に聞いても???

やっとわかりました。

 

各小中学校に用意している非常食は、

家が倒壊したりで、どうにもならない人用。

しかも2~3日。

どの地区がどの小中学校と決まっているわけではない。

 

それ以外の人は、少なくとも2~3日

自分でどうにか対応して欲しいと。

 

でも、ライフラインが止まったら、

高層マンション、上り下りは難しいし、

煮炊きも出来ない。

 

さて、どうしましょうか?

 

マンション単位、自治会単位で、

炊きだしできる準備が必要かと。

 

場所、道具、食材、

そして、本当に必要なのは

経験と命令系統のある組織!

 

当自治会は、近隣自治会と

連合自治会体制を取っていて、

祭礼の時には、それが組織母体となります。

(というか、元々の町のサイズに戻るだけ)

勿論、

自治会自体がお祭りをするのではなくて、

臨時的な五之宮本会所という有志による

組織体という形式をとりますが。

これは、戦後の知恵です。

 

そして、毎年、

「まかない」と呼ばれる炊きだしをしています。

いくつもテントを張り、

中で煮炊きできる準備をして

(薪でご飯を炊くことも出来る状態も)

最大で300人くらいの食事を支度します。

 

大事なことは、

食事の数ではありません。

そういう臨戦態勢に入れる

組織と道具と経験です。

 

むろん、

震災などないほうが望ましいのですが、

毎年、大変な思いをして

お祭りのまかないを行いますので

そういう経験を出来るだけ多くの方に

経験していただきたいと

当番の年には、

当マンションからは、

10名以上もお手伝いで参加してもらっています。

 

 

 

 

 

 


昔のお祭り

2012-07-10 23:22:51 | 地域

写真を整理していたら、昔の写真が。

多分、昭和51年(1976年)頃。

自分が写っていないが、知った顔の雰囲気から判断して。

 

ここからわかること。

1.雨が降ったんでしょうね、綱を多分、ビニールで覆っている

2.股引腹掛けだけで、袢纏を着ていないのが多い

3.横棒が長く出っ張っていて、縦棒とくくる位置も、ずっと神輿から離れている

4.担ぐ向きがばらばら

5.担ぎ屋(神輿の愛好会)さんたちがちらほら見える

 

あの頃を思い出すと、

神輿がなかなか綺麗に上がらず、

怪獣ガメラのようにくるくる回って、

回ったり、急に押し戻されたりしたときに、

しょっちゅう片棒が落っこちて、

みんな引きずられて、

そして、

めちゃくちゃ、酒臭かった。

 

中学一年生の時に、

「もう子供じゃない、大人神輿だ」

と勇んで、お出で(渡御)に行ったが、

 

とても、怖くて、近寄れなかった。

まぁ、150cmそこそこじゃ、

どだい無理だったんだけど。

 

 


盆踊り

2012-07-09 12:47:52 | 地域

今年の町内の盆踊りは、

8月2日(木)3日(金)

宮町中央公園にて。

新宿青年会主催

踊りの練習は、7月25日(水)

宮町公会堂にて。

 

自分が青年の時は、

行在所跡の空き地だった。

あんざいしょ です。

現、サウスビル(伊勢丹南)。

そうそう、行在所と言えば、

緑町にある酒屋の柏屋さんが

昔々、お住まいになっていたところ。

郷土の森で、こんな企画があるそうです。

企画展 ANZAI-SHO・行在所 -田中三四郎家と明治天皇-

 

ところで、

ミスター・ビーン似の浴衣姿のおじさん。

盆踊りを渡り歩いていて、結構有名だった。

今でも、お元気なのかな?

 

あ、盆踊り最後のくじ引き、

今年は何か当たるかな?

(花=祝儀)持っていった人だけなんですけどね。

 


貸し出し半纏ありますか?

2012-05-18 09:56:40 | 地域

お祭りの時に、

子供会向けの貸出半纏用意しています。

既に、始めてから15年。

最初は、

「マンションから山車や子供神輿を覗いていないで降りてくればいいのに」

という子供会役員間の会話から。

「地元じゃないから、半纏もないから」

という理由だと判明。

 

「そうだね、昔は引っ越ししてきても、隣組や町内会が厳然とあって

つき合いが始まって、最初はお隣さんから借りていても、

その内、自前の半纏を作って」

という流れがあったけど、今はそれも無理。

 

「じゃぁ、自治会でつくるか?」

という流れに。

子供会からのリクエストを町内の長老である親父が受けて、

それを自治会にぶつけてという形式で。

 

最初は、

「何をやっているんだ?」

といぶかしがっていた近隣の町内も

今では、同様の貸出半纏を作っている。

 

そうしたら、最近、

「大人用の貸出半纏はありませんか?」

と聞かれることが。

 

おいおい、

子供は地域の子だから、

地域みんなで世話しましょう、

というのが根底にあるけど、

 

大人なら、

「あなたは何をGiveするの?」

って話。

J.F.Kennedy じゃないけど、

Ask not what your country can do for you,

but ask what you can do for your country.

 

なにも最初から、

自治会の総会や新年会、地域清掃や合同防災訓練に

参加してとはいわないから、

せめて、

お祭りの時に、

「お手伝いできることありませんか?」

 

って、やんわりと参加して、

会所や子供達の世話やらをしてもらえれば。

 

過去15年に、

お祭りの参加などから始まって、

定年を迎えたりという時期を経て、

当町内の自治会役員になったという方もいます。

 

そういう無理のない巡り合わせが、

これからも増えていくでしょうし、

そうじゃなきゃ、やっていけない。

 

いつまでも、

Take することばかりじゃなしに、

Take の前に Give があるということが、

コミュニケーションのベースになってくれればなぁ。

 

「自治会に入って何かいいことがあるんですか?

何をしてくれるんですか?」

って、堂々と聞く方もいますね。

自分が役員になって、世話をする方にまわるということは

全然、想像もしていないんだろうなぁ。