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生物多様性会議(COP10)に向けてのアクション

2008年11月23日 23時41分02秒 | 生物多様性

2010年に名古屋で開催される事になったCOP10

COP10とは http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/cop/cop.html

昨日はゴジカラ村での古民家で開催された、「第三回なごやか市」に行っていました。

ここでもゲストスピーカーを交えて、2年後に名古屋で開催される事になった「生物多様性会議(COP10)」トークイベントがあった。

僕は、お米は「ふゆみずたんぼ」(不耕起冬期湛水)という農法でお米を栽培しています。 稲刈りした後に水をためて、田んぼにビオトープ的な機能を持たせる農法です。 「ふゆみずたんぼ」は地球温暖化防止、水を濾過して川の浄化、田んぼの周辺に集まる生き物の保護などの役割があります。

 http://homepage1.nifty.com/bird-edu/edu/wfrf.html

 http://www.tanbohakase.com/

農業高校の時に、「農薬と化学肥料を使う農業」や「動物性の糞尿を使う有機農業」にあまり魅力感じなかったのですが、「無肥料栽培」「草や虫を敵にせず」「耕さない」という考え方や「ふゆみずたんぼ」の考え方を知ってから、本当に農的暮らしが楽しいと思えるようになった。

 「種は3粒播け。 1粒は空の鳥のため、1粒は土の中にいる虫のため、そして1粒は人間のために」という言葉があるけど、生き物と共生していこうという考え方がこの中に凝縮されていると思う。

今年の「ふゆみずたんぼ」はカモ君たちが除草してくれたまでは良かったのですが、その後稲が実ってくると、なぎ倒したり食べたりして、結果的に一割ほど収量は減ったかな。

一般的には害鳥と考えたりするのだろうけど、僕は草取りしてもらった分や、楽しませてもらった分のえさ代と思っている。

絶滅したトキも、当時は稲を踏み荒らす害鳥として嫌われたりしていたが、中にはエサのどじょうを与えたりする農家もいたそうだ。

日本には「里山」という言葉がありますが、この言葉の中に生物多様性会議に向けてのアクションを起こすヒントがあると思う。

 COP10だからと言って、何か特別な事をするわけではなくて、昔ながらの里山の暮らしを今の時代にあった形に再現するだけの事だと思っている。
昨日のトークイベントの中でも「労力の交換」という言葉が出てきた
のだが、それって結局結(ゆい)だなと思いました。

今年は自分の稲刈りが終わった後に、自然農でやっている友人の稲刈りを2件手伝ったのですが、本当に喜んでもらえて「来年はぜひ持ち回りで、ゆいまーるをやろうよ!」と言ってました。

ゆいまーるとは? 「ゆいまーる」は「結(ゆ)い」を意味する沖縄の方言です。同=協働、「まーる」は順番のことです 「ゆい」は結い=結合=共。 簡単にいうと「助け合い」です。

「企業と人」という繋がりの中で循環していくのではなく、昔の農村にあった暮らしのなかにこそ、持続可能な社会づくりのヒントがあるように思う。

2年後に向けてイベントを考えているのですが、COP10のイベントに関しては、規模はあまり多くせず、来てくれた一人一人が自分のやっている事の意味を明確にして、次のアクションの糧になる様にみんなの心に種播きができたら良いなと思っています。

 

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PR 津軽和漢堂の「達者で酢を試してみました」

2008年11月21日 21時30分48秒 | PR

最近注目されている飲む酢「達者で酢」がモニターとして送られてきたので、一週間試してみました。

ナツメの実」、「ナルコユリの根」、「山茱莫(サンシュユ)の実」、「御種人参の根」、「クコの実」、「行者にんにくの葉」を煎じたエキスと十三湖産の「しじみ」の煮汁エキス、日高産「コンブ」を煮出して濃縮したエキス、とブルーベリー果汁と酢をブレンドした「ブルーベリー酢」だけを使い飲み易い清涼飲料水に仕上げてあります。

とても飲みやすく添加物や食塩も使っていないので、酢の嫌いな方にも特にお薦めです。

達者で酢は冷え性に効果があるとの事ですが、 個人的には 「ナルコユリの根」「御種人参(朝鮮人参)の根」と根のものが入っている事や、安眠や精神安定の効果があるといわれる「ナツメの実」が入っているので、に特に興味を持ちました。

棗(ナツメ)は漢方薬でも精神疾患の薬として良く使われ、以前から僕も眠れない等はナツメのエキスを舐めたりしていました。

実際に飲んでみて、効果として感じられたのは、最近夜中にトイレに行く回数が多かったりした事が気になっていたのですが、少なくなった事。

冷え性の効果については、冷え取り健康法で冷えが改善された事もあり、実際に「達者で酢」による効果があったのかどうかはわからないのですがですが、冷えを感じている人は試してみる価値はあると思いました。

2倍から3倍に薄めるとありますが、もっと薄めて、夏の飲み物としても良いと思います。

津軽和漢堂 http://www.tsugaru-wakando.jp/product.html

 ・冷え性について。

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ボランティアスタッフ募集中!(玄米食の店 のらより)

2008年11月18日 21時49分57秒 | PR

金山にある「玄米菜食の店のら」で癌の患者さんが集う集会に、心のこもった料理を提供するボランティアスタッフを募集しているそうです。

僕はこの日は、参加できないのですが、まだまだ人手が足りないので、協力していただける方がいれば、嬉しいです。

以下はのらの店主 赤崎伸子さんからのメッセージです。

 

12月20日(土曜日)、のらの近くにある市民会館で、全国から癌の患者さんが集う集会が行われます。

末期の、箸を持つのさえ困難な方たちもたくさんいらっしゃいます。

 そこで、のらでは集会にいらっしゃった1200人すべての皆様に、玄米おにぎりと、お味噌汁を提供したいと考えています。

 私ひとりの力ではなしえません。

 どうぞ、ご賛同頂ける皆様のご協力をお待ちしております。

 

世界一元気!ウェラー・ザン・ウェル大集会(名古屋大会)

  http://www.naotta.net/lecture/1220nagoya/moushikomi.html

 

玄米食の店 のら HP

  http://www.ne.jp/asahi/genmai/nora/

 

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ありがとうのバトンリレー

2008年11月12日 20時10分05秒 | 心のつながり

今日は、半田の天然酵母のパン屋さん「海音」さんの稲刈りの手伝いに行ったら、とても喜んでもらえて、お礼のFAXが届いていた。

こちらこそ「ありがとう」と言ってもらったことが、一番嬉しかったです。

blogのサブタイトルにもある「心のつながり」ですが、なぜこのサブタイトルを付けたかというと、僕が病気治しの指導してくれた鍼灸の先生に「(僕は)病気が治ったことをとても感謝しているので、(先生に)何か恩返しさせてください」と言った時に「僕じゃなくて世の中に還していって」と言われた事が大きく影響しています。

僕自身、多分この言葉に出会わなければ、一生、自分の事だけしか考えていなかったように思う。

人に何かしてもらって、感謝の気持ちをその人だけに返していくのでは無く、世の中の人にも「ありがとう」の気持ちを還元していく事で、「ありがとう」の気持ちが循環していくといいな。

世界平和というと何か特別な事をしなくてはいけないと思いがちだけど、「ありがとうのバトンリレー」だったら、誰でも簡単に出来る。

何かを否定するのでは無く、自分とは違う価値観を受け入れたり、認めたり、許していく事で、物事の結果も良い方向へ向かっていくと思う。

自分も他人も分け隔てなく、認めたり、許していく事の中に「自由」とか「愛」とかの答えがあるようにも思う。自由とは囚われないこと。

人への感謝、大地への感謝、食べ物への感謝、動物への感謝、植物への感謝

自然やいろいろな人と調和して共生しようという考え方は、どれも昔の日本にはあったはずだ。

もし、自分だけが健康になって生き延びるだけの健康法や環境活動などであれば、なにか違う。

家庭が社会に、社会が世界に繫がっているという事を考えると、一番のベースになるのは家庭。

当たり前の事かの知れないけど、まずは家族への感謝の気持ちが一番基本だと思う。

世の中の犯罪も、社会の歪みも、家庭が笑顔で満たされていれば、きっと減るのだろうね。

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子猫の里親募集しています。

2008年11月12日 06時36分30秒 | PR

4匹の子猫の里親募集しているそうです。

飼ってもいいよというかたはこちらまで!

http://blog.livedoor.jp/konekosatooya88/

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