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パワーヨガ体験

2008年06月30日 20時59分59秒 | yoga

昨日は名古屋で「lululemon栄」主催のパワーヨガ(入門編)に参加してきました。

 パワーヨガアシュタンガヨガをベースにしたパワフルでダイナミックな動きが特徴でポーズのキープが長いのが特徴。

 20名ほどの参加がありました。

周りについていけるかどうか心配だったのですが、budokonやハタヨガスタイルのヨガを自宅で、毎日練習していたので、思ったより、やりやすかったので安心した。

動はかなりダイナミックだったので、結構汗がでる。

スポーツをやっている人には、相乗効果も期待できそう。

ヨガのタイプもいろいろあって、自分のライフスタイルや体力にあったものをチョイスする事で、きっと日々の生活も充足感に満ちたものになるのだと思う。

 budokonをスキルアップするためには、アシュタンガヨガの様に動的な陽性な要素を持ったヨガが有効ですが、総合的なバランスをとっていく上では静的な要素をもった陰ヨガが有効だということをbudokonインストラクターの方に教えていただきました。

ハタヨガである程度の基本が出来る様になったら、budokon+陰ヨガの組み合わせでやっていきたいと思う。

 

こちらにも署名しました。

ルルレモンを呼び戻そうプロジェクト-Get Back! lululemon-

http://yoga.blog.ocn.ne.jp/nayoga_blog/2008/06/get_back_lulule_4e50.html

 

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豆腐のチーズケーキ

2008年06月23日 20時56分52秒 | マクロビオティック

先週は長男と妻の誕生日だったので豆腐のチーズケーキを焼きました。

普段はあまり、スイーツの中でも、ケーキ類はあまり焼かないのですが、家族の誕生日の日には、焼き菓子を作るのが定番。

豆腐のチーズケーキは、見た目はシンプルなのですが、以外に多くの食材と調味料を使ってます。

家族以外のマクロビオティックを実践していない人たちにも食べてもらいましたが、満足してもらえたのも良かったです。

マクロビオティックのレシピであっても、一般の人が食べてもおいしいと思ってもらえることも、広めていくうえで重要なポイントだと思いました。

僕も職場で30人ほどの昼食を作ることがあるのですが、普通の食事をしている人にも、あえて精進料理やマクロビオティックの料理を作るようにしています。

エリック(エリック・レシャソー)のレシピは初めて作りましたが、冷蔵庫に常備されている定番の調味料で作れるものが多かったのも良かったです。

ただ個人的に、マクロビスイーツのレシピ本の通りに作ると、甘みがいつも強く感じるので、レシピより甘みは減らしてアレンジしています。

そういえば、先日テレビでイタリア野菜を日本で広めた先駆者で、有名レストランにも野菜を提供している、浅野悦男 (エコファームアサノ)さんが「料理は土作りから始まっている」と言ってました。

僕自身、料理人から、生産者の立場になって思ったのと、同じ事を言っていたのが、うれしかったな。

最近では農の方がウェイトを占めてきましたが、元々は、料理を素材から作ってみたいと思ったのが、農に携わるきっかけでもあったので、今年は自分で作ったお米、雑穀、野菜を使った料理の方でも、何かしらアクションを起こしたいと思っています。

百姓の意味は「百の仕事をする人」と言う意味なので、僕は料理やスイーツやパンを作ることも百姓の仕事の一つだと思っています。

 ※写真は慌てて撮ったので盛り付けが雑になってしまいました。

エリックのマクロビオティック・スイーツ
エリック・レシャソー
パルコ

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雑穀の苗を植えました!

2008年06月21日 17時23分54秒 | 雑穀

 先日、自給用に「たかきび」「ひえ」「もちあわ」「もちきび」の定植をしました。

ハーブ、野菜、から始まり、果樹、稲と始まった作物の中で唯一、手を着けてなかったのが、雑穀でした。

我が家は、特にに雑穀、豆類を使った料理をする事が多いので、今年は雑穀に挑戦。

以前「ひえ」を直播した事があったのですが、発芽した時に、草なのか雑穀なのかわからなくなり、失敗しました。

(ちなみに、直播のときは割り箸などで植えたところに、印を付けておくと良いそうです。)

今回はその経験を生かして、稲の育苗箱で苗を作りました。

結果、苗はうまく作れたのですが、ちょうど田植えと重なってしまい、ばたばたしましたが、もちあわ以外は、なんとか植え付け終了。

初めてなので、どれくらいの収量があるのか見込みがつきませんがたくさんできるようであれば、調整してくれるところを探さないといけないかな。

たねは、ここで購入しました!

  つぶつぶファーム  http://murazato.com/cargopro/shop-tubutubu.html

雑穀つくり方・生かし方―「いのちの種」を畑と食卓に呼び戻す
古沢 典夫
創森社

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田植え

2008年06月17日 00時42分22秒 | 不耕起冬期湛水田

先日、自給用の(冬期不耕起湛水田)の田植えをしました。

朝8時から夕方5時半まで、トイレとお昼ご飯を食べるとき以外は、休憩無しでやったが、今年はyoga&budokonを実践していることもあり、ほとんど疲れずに田植えをすることが出来た。

田植えをやっているときも瞑想状態?に入っているせいか、あまり時間も感じず快適。たまに、ストレッチも兼ねて「戦士のポーズⅠ」をしたが、これが、なかなか気持ちよくて、モチベーションも高まりました。農業やっている人にはおすすめのアーサナです。

今年は、なぜか偶然にも、他に自然農でやっている百姓仲間も同じ日に、田植えをしていて、自然農仲間のO君とS君も田植えだと聞いていたので、お昼ごはんをS君の田んぼでみんなで食べる事に。

Sくんの田んぼに行く途中でも自然農でやっているKさんも田植えをやっていて、打ち合わせしたわけでも無いのに、みんな同じ日に田植えをしていて、なんだかおかしかった。

Sくんの田んぼにいくと、大人数の人(40人位いたかも)が田植えを手伝いに来ていた。

大勢の持ち寄り料理でのお昼ごはんは、子供たちも大喜びでした。

誰かが「田植えは一人でやると瞑想、大勢でやるとお祭り」といっていたけど、本当にお祭りのようだった。

僕は一人でやるのも大勢でやるのも、どちらも好きだな。

お昼ごはんを、みんなで食べた後に、続きをやったけど、ずっと曇り空で寒くなってきたため、少しだけ植えるのを残して終了しました。

この日に楽しみにしていたのに、急用で来れなかったM君のために、少し植える場所を残しておきました。 

来週は、雑穀の苗の定植をするつもりなので、それが終わったら農作業は一段落かな。

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田んぼの除草

2008年06月03日 07時37分53秒 | 不耕起冬期湛水田

不耕起冬期湛水(ふゆみずたんぼ)も今年で4年目。

先日は家族で、田んぼの中の草取りをしました。

写真は[ウキクサ]と[アゾラアカウキクサ)]がいっぱい生えているところで、こういった浮き草の類は、マルチングの役割も果たしつつ、空気中に大量の酸素を還元しています。

せり]が割と多く生えていて、手で簡単にとれるので、どんどん取り続けていると、手の中から、何かが出て来た。にょろっとでてきたのは、へびだった。

へびくらいでは驚かなかったのだけど、なんと[まむし]でした。

そのまま逃げて行ったのでよかったけど、ちょっと冷や汗ものでした。

いつもは[やまかがし]をよく見るけど、今年は[まむし]を良く見るので、生態系のバランスにも変化が出てきているように思う。

カエルも今年は[シュレーゲルアオガエル]の卵塊も良く見かけた。

同じ条件で、やっていても、毎年田んぼに生える植物や、その周りに棲む生き物も年々変化してきているように思う。

きっと気候が変われば、植生が変わり、それを取り巻く生態系全体にも影響を与えているということなんだろうな。

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