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ふゆみずたんぼ(不耕起冬期湛水) 最近の様子

2006年07月27日 15時16分11秒 | 不耕起冬期湛水田

 

最近は暑くなってきたこともあり、貯めておいた水が一日でからからになります。

稲は粗植(本数を少なく、株間を広く植えて風通しを良くする事により光が株元まで行き届く。)といって一箇所に二本で植えています。

少ない本数で植えると分けつし、最終的には一箇所にたくさん植えた場合と比べて収量はあまり変わらないです。

環境にも優しく、少ない労力でいかにたくさん収量をあげるかが、最終的に、持続可能な農業に繋がっていくと思います。

 

※写真手前は、カメムシ防除の為にあぜに植えた、ミントです。

 

 

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小嶋さちほのライブin谷性寺

2006年07月24日 22時06分43秒 | 心のつながり

 

先日、谷性寺(こくしょうじ)というお寺で、サマーフェスティバルという音楽のライブイベントに家族で行ってきました。

行くのは今年で二回目です。

どんと日本で最後にライブを行った場所が知多半島だった事もあり、どんとの追悼ライブも兼ねて毎年開かれています。

どんとの事はボ・ガンボスで活躍していた時しか知らなかったのだけれど、彼の息子たち(写真は次男と小嶋さちほ)がどんとの曲を歌った時には、どんとが無くなっても、心や命は繋がって受け継がれていくんだなということと血のつながりである家族という事を考えさせられ、心打たれるものがありました。

また、彼の妻でもある、小嶋さちほさんが「宗教というのは実はみんなが繋がる事だったんだね。」と言っていましたが、その通りだなと思いました。

僕は無宗教ですが、やはり、自分が自然療法で、病気を治してみて、blogのテーマでもある「命の繋がり」「心の繋がり」と言う意味が心から、理解できました。

愛というときれいごとのように聞こえるけど、「命の繋がり」「心の繋がり」こそが真理でもあり、愛だと思いました。改めて、どんとや小嶋さちほさんののCDを聞いてみたいと思います。

さちほさん。ありがとう。 

DEEP SOUTH
どんと
インディペンデントレーベル

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谷性寺(こくしょうじ) 愛知県知多郡阿久比町宮津宮本73 TEL0569-48-6632

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水田のホタル

2006年07月18日 22時32分17秒 | 環境

 

最近、近くで、ヘイケボタルが見られるいい場所を見つけてしまったので、妻と子供二人と見に行きました。

子供たちは、頭に付けてみたりして大喜びでした。

水田で農薬を使用する事により、ホタルの幼虫のえさが無くなり、今では、ホタルが見れる田んぼが少なくなってきました。

昨年は、自分の田んぼでもホタルがいて、感動しました。

僕は、日本の昔ながらの美しい風景こそが、未来に残すべき宝物だと思うのです。

 

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身土不二とは?  愛知の伝統野菜

2006年07月15日 20時00分37秒 | マクロビオティック

マクロビオティックの考え方の一つに身土不二があります。

身土不二とは「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」という事で、「身体と大地は一元一体であり、人間も環境の産物で、暑い地域や季節には陰性の作物がとれ、逆に寒い地域や季節には陽性の作物がとれる。暮らす土地において季節の物(旬の物)を常食する事で身体は環境に調和する」というものである。

とすれば、野菜などに関して言えば、暮す土地においても、その土地で種を繋いで、代々伝わり、その土地に調和するように適応してきた「伝統野菜」がより、生命力を高める野菜であると思います。

「伝統野菜」といえば、京野菜や加賀野菜が有名なのですが、実は日本全国に「伝統野菜」とよばれる物があります。

「伝統野菜」は「固定種」「在来種」ともいわれます。

伝統野菜は、形が揃わない、病害虫に弱い(伝統野菜全般)、長期輸送に耐えられない(越津ねぎ)機械などの選別機にかけられない(知多三号玉葱作付け面積を多くとる(方領だいこん)西洋種が一般的に使われるようになったため(愛知縮緬南瓜)などの理由であまり作られなくなりました。

すでに、絶滅してしまった品種も数多くあります。

それに対して最近ではF1(一代交配種)とよばれる品種が大半を占めています。

通常、F1(一代交配種)と言われている種は種を取ることは出来ますがそれを播くと親と似ていないバラバラの形状や性質のものが出てきます。 F1(一代交配種)でも作りたい形のものを選んで選抜していけば6~9年位で固定化します。

それに対して固定種、在来種と言われるものは農家の人が代々たねとり(自家採種)してきたものです。 固定種とは海外から伝わった野菜が日本の気候や風土に合うようにたねとりされたものです。

 「〇〇交配」と種の袋に記載されているものがF1(一代交配種)と言われるものです。

 固定種からさらに日本の各地域の気候や風土に合うようにたねとりされたものや 昔からその土地で作られ種を代々繋いできたものが いわゆる伝統野菜や在来種といわれるものです。

「〇〇育成」または何も書いてなくて品種名だけの物が固定種や在来種です。

最近は愛知の伝統野菜を広めようという動きがあります。

郷土料理も本来は、伝統野菜の特性を生かした料理法なのです。

(愛知県で言えば、守口大根(守口漬)、かりもり(漬物)、などは特に有名です。)

農業をやっている側としても、出来るだけ、伝統野菜を作っていく努力をしたいと思います。

 デリベジの廣瀬ちえさんが愛知の伝統野菜を紹介しています。

     http://yoga.blog.ocn.ne.jp/delivege/2006/07/post_33a0.html

愛知県の伝統野菜はこちら

 http://www.japanfood.jp/a.dentou/index.html

伝統野菜の野菜の種を専門に扱う 種屋さん 「野口種苗」   

      http://noguchiseed.com/2006spring.html

僕が野菜を作っている職場です。こちらでも、記事を書いています。

わっぱ知多共働事業所   http://blog.goo.ne.jp/wappa619/

 

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やまもも

2006年07月09日 21時24分56秒 | 

先日、家族で畑の近くのやまももを採って食べました。

今年は、いつもの場所以外で、新しい場所を2ヶ所も発見してしまいました。

毎年、「秘密の場所」が少しずつ、増えていきます。

 

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