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なごや環境大学の講座

2009年04月18日 07時10分41秒 | 環境

 

今年は「なごや環境大学」で講座の中の一部ですが「たんぼの生き物の話」をさせていただくことになりました。

こちらの講座の中で毎回「田んぼ生き物の話と 生き物ワークショップ」をやります。

http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000006770

今年は他にも田んぼの生き物の関わる仕事が増えそうな感じです。

僕が田んぼの事に関わるきっかけになった事は、病気を食養で克服した事で、

医食同源」という気づきがあったから。

食を土作りから携わりたいという想いから結果的に、田んぼをとりまく環境や生物の事にたどり着きました。

ある医師の言葉に「医は 食に 食は 農に 農は 自然に学べ」というのがあるのですが、その中に命とは何かという問いの答えがあるように思います。

 

なごや環境大学http://www.n-kd.jp/

 

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映画「アース」を観ました

2008年02月08日 21時45分22秒 | 環境

先日、映画「アース」を観ました。

観るきっかけになったのは、映画「ディープ・ブルー」をDVDで観たときに映画館で大画面で見ればよかったと後悔したから。

「ディープ・ブルー」同様、貴重な映像の数々で、いったいどうやって撮影したんだろうと思いました。

もしも地球に宝物があるとしたら、生命そのものが一番の宝だと改めて感じさせられる映画です。

最近は温暖化の影響で、北極では、えさのアザラシにありつけずに、餓死するホッキョクグマが増えてきています。

また、グリズリーが本来ホッキョクグマの住む生息地にも入り込んでいて、最近ではグリズリーとホッキョクグマのハイブリッド(ハーフ)も発見されているそうで、明らかに生態系のバランスが崩れてきているように思います。

僕自身、今年は、畑で今の時期にタンポポがいっぱい咲いている光景を目にしています。

「地球がおかしくなっているなあ」といろいろな生命が警告している様に思います。

そろそろ、温暖化防止のために、自分たちに何が出来るか、ただ考えるだけではなく、実践しなくては、間に合わない時期にきているような気がします。

 映画「アース」 HP  http://earth.gyao.jp/

 

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ハチドリフェア2007

2007年11月05日 06時58分52秒 | 環境

大好きな「ハチドリのひとしずく」から「ハチドリフェア2007」のサイトが出来ました。

エコ宣言をするたびにハチドリのひとしずくが落とされて森が作られていきます。森が作られていく様子が目に見えるのが楽しいサイト。

2007とありますが2008年以降も継続していくそうです。

某TV番組で「ナマケモノ倶楽部」の辻信一さんが言っていた言葉で「アル・ゴアさんは地球温暖化を早急に解決しないといけない問題だと言っていたけど、僕は長続きする事が大切だと思っているのでゆっくり楽しみながらやる事が大切だと思っている」と言っていたのが印象的でした。

僕個人としては、辻信一氏もアル・ゴア氏もどちらも言っている事は正論だと思う。

ただ大切なのはそれぞれのペースで楽しみながらやっていくことが大事じゃないかなあ。

自分が楽しんでいく事で小さな輪が大きな輪になって広がっていくと思う。

木が集まって森になるように、一つ一つの力は小さくてもたくさん集まれば、大きな力になる。

一人でも多くこのサイトを紹介してもらえるとうれしいです。

ハチドリフェア2007 http://www.sloth.gr.jp/potori

 

ハチドリのひとしずく いま、私にできること
辻 信一
光文社

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レイチェル・カーソン

2007年10月04日 07時31分29秒 | 環境

僕がレイチェル・カーソンの事を知ったのはかなり前の事で「知ってるつもり!?」というTV番組。

いろんな偉人伝を紹介する番組だったのだが、カーソンの事を知ってから、影響を受けた人の一人となった。尊敬というよりは、その思想にとても共感した。

今でこそアースデイなどのイベントや地球村の高木善行さんやアル・ゴア氏の様に地球環境の事を語る人はたくさん出てきたが、「沈黙の春」で地球の環境に警鐘を鳴らしたレイチェル・カーソンが先駆者だ。

カーソンは幼少時代に自然に囲まれた生活をしていた事が彼女の「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を育てた。

僕も幼少時代は運動する事はあまり得意では無くて生き物を観察するのが大好きな子供で生き物や自然が好きという理由から、高校は農業高校で部活は登山をやっていた。

高校卒業後の進路も「服飾デザイナー」か「野生動物保護官」か迷ったが、「野生動物保護官」は狭き門ということもあり、結局「服飾デザイナー」の道に進んだ。

時代がエコを求める様になったからというよりはもともと自然や生き物が好きだった。そういった意味でカーソンはとても身近な存在。

沈黙の春」や「センスオブワンダー」以外にあまり知られていないのが、もともとは海洋生物学者で海をテーマにした小説も書いています。

最近、畑仕事もちょっと落ち着いてきたので「潮風の下で」「われらをめぐる海 」「海辺―生命のふるさと」の海の三部作も読んでみたいです。

今年は生誕100年なので、「沈黙の春」や「センスオブワンダー」は特におすすめなので、この機会に読んでない人はぜひ読んでみてください。

沈黙の春
レイチェル カーソン,Rachel Carson,青樹 簗一
新潮社

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センス・オブ・ワンダー
レイチェル・L. カーソン,Rachel L. Carson,上遠 恵子
新潮社

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潮風の下で
レイチェル・L. カーソン,Rachel L. Carson,上遠 恵子
宝島社

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われらをめぐる海 (ハヤカワ文庫 NF (5))
レイチェル・カースン,日下 実男
早川書房

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海辺―生命のふるさと (平凡社ライブラリー)
レイチェル カーソン,Rachel Carson,上遠 恵子
平凡社

このアイテムの詳細を見る
レイチェル・カーソン
上岡 克己
ミネルヴァ書房

このアイテムの詳細を見る

日本レイチェルカーソン協会 http://hb6.seikyou.ne.jp/home/JRCC/

 

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レッドリスト

2007年09月20日 19時03分04秒 | 環境

レッドリストとは世界の政府機関や科学者でつくる国際自然保護連合(IUCN)が絶滅の恐れがある動食物を掲載したリストのこと。

レッドリストレッドデーターブックは今まで同じと思っていたが違うそうだ。

 レッドリストとレッドデータブックの違い

IUCNや環境省等では、レッドリストとレッドデータブックという2つの資料を作成・公表する。レッドリストとレッドデータブックの違いは、レッドリストは絶滅のおそれのある野生生物の名称(学名和名等現地名)、カテゴリー等の最低限の情報のみが記載されており、レッドデータブックよりも短期間で作成することができる。それに対してレッドデータブックには、形態、繁殖・採餌等の生態、分布、生育環境、現在の生育状況、絶滅の要因、保全対策等のより詳細な情報を盛り込まれており、レッドデータブックを読めば掲載種の基本的な情報を得ることができるようになっているが、最新の知見を収集し、それを取りまとめるため、作成に時間がかかる。環境省版でのレッドリストの公表からレッドデータブックの作成までの期間を見ると、最も短い両生類爬虫類で2年半、最も時間が掛かった昆虫類で6年以上経過している。

 07年版のレッドリストが公表された。今年初めてサンゴが評価対象になり、掲載されたのが特徴。これで絶滅危惧種とされたのは、前年より188種増えて1万6306種になった。最近の減少の主な原因は地球温暖化やエルニーニョ現象と考えられている。

何億年もかけて進化して来た生き物が、ここ100年の間に急激に減少している。地球は多種多様な生き物が地球に依存しながらお互いに助け合って生きている。

日本は海外に比べると絶滅した生き物は少ない方であるがそれでも田んぼでの農薬使用によってメダカだけでなく、タガメゲンゴロウコオイムシ二ホンザリガニなども準絶滅危惧種に指定されている。

僕が冬期たん水で田んぼをしているのは、食べる目的以前に、日本では水田や里山で生き物の多様性が守られてきたから自分でも何かしたいというのが一番の理由。

トキも昔は普通に田んぼにいたそうですが絶滅した一番の理由は農薬の使用によって餌が無くなった事だ。

 一つの種が絶滅するという事はそれを餌にしている生き物や関わりを持っている生き物も絶滅するという事。そのつけは、最終的にいつか自分たちに返って来ると思う。

自分たちに出来る事はできるかぎり、環境に負荷を与える商品を買わない。

(=エコな暮らしをしたり、エコな商品を買う)などいろいろ方法はあると思う。

僕は本当の宝物はお金で買えるものではなく、水だったり空気だったり、地球やそこに生きている全ての生き物だと思う。

みんなの地球が確実に未来に残せる様にしていきたいと思っています。

 

参考しているHP

 WWF  http://www.wwf.or.jp/

日本野鳥の会 http://www.wbsj.org/

グリンピースジャパン  http://www.greenpeace.or.jp/info/

ノラとナツコのエコチャレンジ  http://www.pc-lifeboat.com/waon/idea.html

国際自然保護連合(IUCN) 英語 http://www.iucnredlist.org/

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