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早朝yoga[Home Placthice(自宅練習)]

2008年09月08日 22時35分06秒 | yoga

九月に入ってから、朝早く起きて、[yoga&budkon]をやるようになった。

仕事に行く前に朝5時前に起床して、毎日1時間ほど自宅練習。

今までは、夜やっていたのだけど、八月は農作業で疲れてしまって、体もクタクタで一週間に1、2度になってしまった事や、居間でやっている為に子供たちがはしゃぎ回っている中で、あまり集中してやれなかったということもあり、いろいろと考えた結果、朝yogaをやることに。

ヨガジャーナル日本版]の最新号は[Home Placthice(自宅練習)]の特集。

前回の創刊号から買っていますが、いろいろな人のヨガに関する考え方が、参考になる。

[ヨガジャーナル]にもやはり、ヨガは朝やるのがベストだと、いろいろな先生方が、書かれていた。

今回は特にロドニー・イー氏のインタビューに共感出来る部分が、たくさんあった。

これからも朝起きてヨガに始まり、就寝前にヨガで終われる様に生活の一部になるよう習慣付けていきたい。

 以下のSNSやサイトで、いろいろ聞いたり、情報を得たり活用しています。

特に[budokon]情報は、愛知県で教えている先生がいないのでとても助かっています。

 yogayomu SNS http://www.yogayomu.com/sns/

 yoga JOURNAL SNS http://yoga-journal.jp/sns/

 NaYoga  LOHAS NEWS http://yoga.blog.ocn.ne.jp/nayoga_blog/

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budokon demo in Yoga Festa 2007

2008年07月14日 21時26分15秒 | yoga

昨年のYoga FestaのbudokonCameron Shayne氏によるdemo です。

budokonってどういうの?とよく聞かれるのでUPしてみました。

yoga,武道(空手、柔術)、動物の動きなどがベースになっていて、実際のトレーニングはyoga・武道・アニマル系のパートにそれぞれ分かれています。

上級の動きも入っているのでここまでレベルに到達するのは、まだまだですが、イメージトレーニングをする上で参考にしています。

今年のYogaFestaでも Cameron Shayne氏によるdemoがあるそうです。

遠いので行けなくて残念 

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パワーヨガ体験

2008年06月30日 20時59分59秒 | yoga

昨日は名古屋で「lululemon栄」主催のパワーヨガ(入門編)に参加してきました。

 パワーヨガアシュタンガヨガをベースにしたパワフルでダイナミックな動きが特徴でポーズのキープが長いのが特徴。

 20名ほどの参加がありました。

周りについていけるかどうか心配だったのですが、budokonやハタヨガスタイルのヨガを自宅で、毎日練習していたので、思ったより、やりやすかったので安心した。

動はかなりダイナミックだったので、結構汗がでる。

スポーツをやっている人には、相乗効果も期待できそう。

ヨガのタイプもいろいろあって、自分のライフスタイルや体力にあったものをチョイスする事で、きっと日々の生活も充足感に満ちたものになるのだと思う。

 budokonをスキルアップするためには、アシュタンガヨガの様に動的な陽性な要素を持ったヨガが有効ですが、総合的なバランスをとっていく上では静的な要素をもった陰ヨガが有効だということをbudokonインストラクターの方に教えていただきました。

ハタヨガである程度の基本が出来る様になったら、budokon+陰ヨガの組み合わせでやっていきたいと思う。

 

こちらにも署名しました。

ルルレモンを呼び戻そうプロジェクト-Get Back! lululemon-

http://yoga.blog.ocn.ne.jp/nayoga_blog/2008/06/get_back_lulule_4e50.html

 

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武農一如

2008年04月27日 01時17分18秒 | yoga

最近出会って感動した言葉の一つに「武農一如」があります。

合気道の創始者である植芝盛平の有名な言葉で、植芝氏は農業のかたわら、合気道の稽古に精を出したと言われています。

武農一如に合気道の神髄を究めた合気道の開祖は
「真の武の道は武農一如、武産合気の生命力生産の実践こそが原点である」
とのかねてよりの信念に従い、妻と共に東京から茨城の岩間町の地に移住したといいます。

以前、川口由一さん主催の[赤目自然農塾]通っていた時に、合気道の心得が貼ってあったのを見て、

「なんで、自然農を教える所に武道の心得が貼ってあるのだろう?」

と思ったのですが、合気道の目指しているものが、「宇宙との調和」という事を知って、草木や虫を敵にせず、調和を大切にする自然農との共通性を感じました。

農(自然農)を知るという事は[生命の生産]を通じて、理=宇宙の法則を体感する事だと思う。

最近はじめたbudokon(ヨガと武道と禅の思想を融合したホリスティックトレーニング)も柔術家のヒクソン・グレイシーから柔術の手ほどきを受けたキャメロン・シェイン氏が2002年に創出したものです。

 山奥にあるツリーハウスで瞑想&ヨガをトレーニング法に取りれている事でも有名なヒクソン・グレイシーは「多くの自然のエネルギーと調和することが、肉体的にも精神的にも集中力を高めることに繋がる」と言っています。

また、彼自身、穀物菜食(ヴィーガンです)を実践している事もあり、「肉食=強さ」とイメージされやすい武道のイメージをくつがえしている点でも、とても好きです。

意外かも知れませんが、マクロビオティックと武道も共通する部分があって、

桜沢 如一先生も「道の原理 武道が伝える日本精神の源流」の中で武道について書かれていたり、

マドンナのシェフを務めたことでも有名な「小さなキッチンの大きな宇宙」の西邨まゆみさんも、合気道の黒帯を取得しています。

  「体と心の調和である、ヨガや冷え取り健康法」

「生命の生産であり、宇宙(自然)と自分との調和でもある、自然農+マクロビオティック=理を科る(料理)、理を調える(調理)」

「宇宙(自然)と身体との調和である武道」

どれもひとつで、どれも僕にとって大切で、あたりまえの日常になりつつあります。

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瞑想のエッセンス 「柔」の思想

2008年03月25日 20時26分06秒 | yoga

ヨガをやってみようと思ったきっかけの一つに、瞑想があります。

瞑想とは、ひとことで言うと、集中の対象と一体になるほどに集中を深めること。

ヨガでは、このことを「主客合一」というそうです。

心を瞑想状態に持っていく時に、大切になるのが「柔」という思想です。

 

以下、綿本彰著「シンプルヨーガ」より

 

柔軟、柔道、柔術というように「柔」という言葉は、私たち日本人にとっては馴染みのある言葉です。

「柔」とは、コミュニケーションの摩擦を減らし、物事をスムーズに進めるための考えかた。

また弱者が強者に勝つための思想でもあります。

「柔」は「調和」という言葉におきかえることもできます。

自分と相手とを分離して力と力でぶつかり合うのではなく、相手と一体になり互いの力を合わせて一つの目的を達成するという意味です。

例えば、相手を自分の思い通りに動かしたいとき、強引に動かそうとすると相手は拒絶反応を示すでしょう。一時的に力でねじ伏せたとしても、長くは続きません。

そこで、相手の言い分を良く聞き、相手の立場になってその気持ちをよく理解し、信頼関係や一体感を築くことができれば、相手を強引に動かそうとしなくても、むしろ心を開いた相手の方から動いてくれるようになります。

結果として物事が自分の思い通りに運ぶのです。

力ずくで物事を動かすのではなく、まず対象を見つめ、観察して理解する。これが「柔」の思想であり、瞑想そのものともいえる考え方なのです。

 

ヨガをやって一ヶ月になります。

まだまだ、心も体もかたいのですが、「柔」=「調和」という考え方にすごく共感する部分がありました。

人の考えにおいても、ついつい自分と違う考え方に対しては否定したり、対立したりしがちですが、「柔」の心で人と向き合うことは、自分と向き合うことでもあるように思います。

子育てにも通じる物を感じました。

結局のところ、自分を「本当になりたい自分」に導いていくのも、自分しだいなんだなと思います。

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