Peanuts&Corde TV 赤~いブス

BCスノーボード、あおりいか、スノーボード、カナディアンカヌーの自作、SRX400、キャンピングカーで旅の日記です。

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妙高ローカルへの道 「 高田城址公園夜桜見物 with ポッホ焼き&スル天&もやしらーめん 」

2013-04-21 07:07:07 | 日記
 毎日毎日曇りか雪で

 殆ど晴天の無い妙高のアジトで
 ひと冬過ごしますと
 さすがに
 長野に居る時よりも

   春が待ち遠しい気持ちが倍増

 しまして

   春と言えば桜

 な訳で
 当然上越で
 桜と言えば

  高田城
 
 でして
 残念ながら
 週末の満開に重ならないので
 家族みんなでと言う訳にも行かず

 とはいえ
 行かないのも何なんだけど
 一人で行って何もしないのもつまらないので
 花見酒コースって事で
 車じゃ飲めないから

  自転車で漕ぎ漕ぎ

 で
 カロリー消費したから

 まずは
 やはり

  妙高上越方面のお祭りに浸るなら



  ぽっぽ焼き

 ですねっ
 黒糖の素朴な風味が
 異郷の祭りに浸っている気持ちに

 で
 ツマミつつ
 見物していますと

 なにか
 長野でお花見に出かけても
 あまり見た事の無い



 女子高生ちゃんが
 そこここにうろうろしていまして

 確か
 長野の花見所ですと
 たいがい



   やんども系かビジネス系の管巻き宴会

 しか目に付かないのに
 こちらの黄色い歓声の客層が随分新鮮でございます。
 今時の祭りにも行かないやんどもよりもよっぽど健全で
 ほっとします。

 それから




 屋台の多い事多い事半端無いほど
 沢山有りまして
 さすがに数としては、弘前城の方が多いとおもうけど
 圧縮密度としては、相当上行ってます。

 で
 有るんですが
 桜見物をしながら
 いもひとつ上越方面でこれからB級グルメとして
 売り出し中と「噂の物」探しても



 見つからず
 聞いてみたら
 売り出し中っつうのに
 よそ者の長野おやきの屋台が何店も有るのに
 ようやく
 たった1件有りまして。




  スル天とビール

 にて
 やっと本格的夜桜モード



 ライトアップに相当力入ってます。











 さすが3大夜桜ですなぁ。

 ちなみに「スル天」って
 塩干しスメル烏賊を塩抜きして天麩羅にしたやつなんだけど
 それって長野の我が家でもたまに食べるんだけど
 今回のやつは、塩がちっと抜け過ぎって言うか
 烏賊のコクが足りない感じして
 もしかしたら塩干しスメル烏賊じゃなくて
 ただの一夜干しのイカかもっ
 って位塩干しスメル烏賊を塩抜きしたやつで作った
 「スル天」は、美味しいっすっ

 もちろん酒のつまみにもいいっすっ

 ってか
 買ったやつは、
 とくに捻ったり料理技を感じ無い普通に天麩羅にしただけだから
 自分ちで何時も買ってる信頼のブランドの塩干しスルメ烏賊のを
 好みの塩梅に塩抜きしたやつで
 作った方が幸せだよなぁ

 だから

  高田のお花見は、ぽっぽ焼きと一緒にねっ

 で
 冷えた体には

 当然らーめん

 ほんとは、

  「はな禅」が一押し

 だけど
 お昼しかやってないから

  「おおもり」が上越スタンダード

 だけど
 こないだ
 本物ローカルさんが

  あたしぃ あそこは、もやしらーめんしか食べないしぃ

 って
 それ
 「バナひむ」さんも
 同じこと言ってた

 から
 そこでは、何時も「とん汁らーめん」だったんだけど

 初挑戦の




  松茶屋「もやしらーめん」



 んー何とも言えぬラードか牛脂な香ばしい
 ちっと大鰐のに近い歯ごたえのもやしのうま味が
 具材的に普通のらーめんに初めての美味しさ感じます。

 ちなみに
 ご注文時には、

  酢入りにしますか?  それとも無しにしますか?

 と聞かれたら
 ローカルは、ローカルらしく

  今日は、抜きで

 と
 言ってやりましょう
 でも
 スープに酢を入れても
 もやしの香ばしさと豚骨スープの引っ込み具合がまた堪らなくて
 これにはまる人も納得納得



 と
 体も暖まった所で

   まだまだ「巨大組織」との戦いは、つづく ・・



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妙高ローカルへの道 「 妙高ブランド / かんずり 」

2013-04-20 07:07:07 | 日記
 あの

 「清作」の海鮮鍋




 にも
 ちぴっと入ってた

  かんずり

 って
 地元では
 いろんな物に使う訳で

 もちろん
 らーめんにも良くて

 そもそも
 かんずりって?
 は、

  トウガラシに麹を混ぜて発酵させたもの

 って何処にでも有りそう
 なんだけど
 雪国ならではの製法が



  トウガラシを雪に曝す

 って
 なんか意味有るの?
 って事なんだけど

  甘みの増化と灰汁抜き

 だって
 で

 工場が近くにあるから
 行ってみますと



 なかなか立派な建物でして
 儲かってますなぁ

 と
 思いつつ
 ショップを覗いてみますと



 こぉんなに種類がありまして

 片っ端から味わってみますと
 まぁいろいろ有る訳ですが

  七味みたいでも無し
  キムチの辛さでも無し
  強い旨味を感じるでも無し

 なんだけど
 こないだの海鮮鍋みたいに

   あれっ なんか初めての辛さの雰囲気

 と一緒に

   素材のうまさに+αっつうか良い感じ

 な
 雰囲気感じるです。

 そんな感じだから
 味の素みたいな
 圧倒的な旨味が来る訳でも
 にんにくの旨味も無いから

  世の中に大ヒットは、しない

 けど
 それでいて
 そのオリジナルな世界が有るから

  地元には、しっかり根付いてる

 ついでに
 とんかつ「銭形」にも
 付け合せで

  唐辛子のタレみたいなのに烏賊を刻んだのが入ってるやつ

 が
 本場のコシヒカリのどんぶり飯にも
 美味しかった事思い出して

 ちゃんりんこでもうひとっ走りして
 瓶入りのやつが有ったので
 それも買ってきまして。



 左から

  「とんかつ銭形」のイカとたらこの辛づくり

  真ん中が工場でしか買えない非熱処理の「かんずり」
   ↑これが一番うま味感じる。

  それから「酒盗」のかんずり
   ↑魚の腸とかんずりを合わせたやつなんだけど
    イメージ烏賊の塩辛みたいな風味かなぁ?って思ったら
    ぜんぜんOKな深いうま味が堪んない味ですよん

 貴方は
 どれがお口にあいますでしょうか?

 妙高方面にお出かけの際は、
 おみやげに是非!


 でも

   妙高で辛い物のイメージぜんぜん無いから

 持って行ってもたいがい

  えっ?

 って言われちゃうんですけどね

  


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ウィスキー お好きですか?  第2話 優等生編

2013-04-07 07:07:07 | 日記
 ウィスキー お好きですか?  第2話 優等生編

 の
 テーマ曲は、

 まあ
 僕とすれば
 長塚さんってよりも
 開高健さんよりも

 こちら



 祐子さんって事で
 まあバイク旅に
 雨宿りは、つきものですがね

 はじまる




 で
 角ビンは、諦めて
 だったら同じサントリーの1つ上の「オールド」なら
 どうかしら?

 って
 これまた近所の北国街道沿い
 昭和の生き残りみたいな酒屋に行くとですねぇ
 「オールド」も微妙にラベルの柄が違ってたり
 アルコール濃度が違ってるのが並んでたりするんだけど
 ちいさい酒屋なもんだから
 直ぐ横のレジでおばちゃんが待ってる訳で
 何時までも悩んでいる訳にも行かないんだけど

 かといって
 このおばちゃんに相談しても僕が期待する様な答えは
 到底得られそうも無い訳で
 最終的には、「勘」で選ぶ

 けど
 でも

 新価格になっているとは言え、
 懐かしい定価的な値段に
 出来れば買わないで出て行きたい気持ちも有るんだけど
 ここで何も買わないで出てしまったら
 二度とこのお店に来れなくなってしまいそうな
 気もするから

  なんか「おまけ」無いですか?

 なぁんて悪あがきしてみると
 これまた

  いったい何年前のキャンペーンのか分らない様な

 コップ頂いて
 それが意外と好きなデザインだったりして
 定価で買っても十分満足な気持ち

 になって
 アパートに帰って来て
 ちょっと良く味が分る様に
 2倍希釈でいってみると



  おっ 素直な飲み易さ

 が
 これでもいいかも
 って
 ほっと

 するんだけど

 なんか
 ちっと
 ウイスキー臭さが足りない

 って言うか
 水で割ってレモン入れて僕に適度なアルコール濃度にすると
 
  かなり物足りない感がして来て

 これはこれであんまり薄めないでちびちび飲むには、いいんだけど
 食事しながらゴクゴク飲むには、優等生過ぎるなぁ

 って事で
 
 ウィスキーのディープな世界は、


 つづく

 
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My music 「 Debussy / Clair de lune by Tomita Isao 」

2013-04-06 07:07:07 | My Music
 先日のNHK特集で聴いた
 富田勲さんの「イーハトーブ交響曲」に
 大好きな世界を思い出してネットを徘徊していますと

  僕が小さい頃にふとラジオで聞いていつまでも耳に残っていたフレーズ

 当時、親にそのフレーズを口ずさんで説明しても 
 何の誰の曲か分らず、また聞きたいと思ったけど
 その内忘れてしまっていたフレーズが
 ようやく分りました。



  Debussy / Clair de lune by Tomita Isao

  これも富田先生の曲だったんだぁ!

 夜、妙高のアジトでひとりベットで聴いていると
 ボストーク宇宙船の操縦席の小さな窓から
 小さな地球を眺めて漂っている気分に
 
 
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山テレ&ボード 「 粟立山 800m地点まで 」

2013-04-05 07:07:07 | インポート


 【日時】   ‘13/3/30
 【コース】   西野谷集落~万内川南岸~日陰沢~800m地点~万内川南岸~西野谷集落
 【天候】   小雨後小雪
 【メンバー】 僕
 【装備】  SALOMON/Pocket ROCKET
         G3/TARGA Ascent
         SCARPA/T1


 もう少し
 この滑りが楽しめるこの山の土地勘を深める為に
 またまた来ました。

 好天予報がいつの間にか曇り後晴れに変わって
 結局朝まで雨で
 予報的には回復傾向との事でも
 小雨が上がらず ぽつ ぽつ
 天候悪くても突っ込むタイプじゃないけれど
 せっかくアジトに残留したから
 行っときましょう。
 シーズンももうそろそろ終わりそうだし。

 で
 まだ3月なのに連日の高温で




 雪は、どどっと融けて
 西野谷集落から砂防公園まで除雪が進む。



  お地蔵さん こうなってたんですね。

 前回山頂に続く尾根筋のセッピが被っていた所が微妙なので
 今回は、手前の日陰沢の北尾根から取り付く。
 山に向かって左の尾根筋を上がるが



 上部に行く程斜度がきつく
 斜面にクラックが開き始めていて
 右の尾根の方が斜度が緩くぱらぱら木も有るので
 降雪時に安心だなぁと思いつつ
 ここで斜面を横切るのは、雪の状態が良くない時は、リスクが有る
 だろうなぁとそのまま尾根筋を詰めてボコのトップ到着。
 そうすると



 斜度が緩んでブナの森が続いて滑りも楽しそうな
 地形と斜度が続く
 なんか雪に



 くっきり残る足跡が
 大きいのと小さいのが有って
 熊の親子?
 なら
 刺激したく無いなぁと思いつつ
 雨は、雪に代わって
 とぼとぼしてたら



 うさぎちゃん
 だたんですねっ
 この足跡
 大きいのが前足で
 小さいのが後ろ足

 僕をそんなに警戒するでもなく
 好奇心が有るでもなく
 ぴょんぴょんと癒されて
 杉林が見えて来たら



 平らな林道と公差する800m地点
 ここら辺りで、すっかり雪と霧で眺望も無く
 たぶんここは、前回滑った広い斜面の横っちょと思われるから
 こっちの谷の様子も分ったので今日は、ここまで
 
 ザラメを期待してたのに
 微妙な冷え込みにザラもなかパウで
 気持ち良くテレマークターンが入れられず
 アルペンターンで
 ツリー&クォーターパイプで遊んだら



 日陰沢Hitパークをやっぱり微妙な雪質に
 アルペンターンで一気に堪能して
 来年のパウダーコンディションに期待膨らむ!
 以上粟立山土地勘習得完了!

 ちなみに今日は、ガイドツアーらしき団体さんやら
 ボーダーチームやら沢山入ってました。
 ここも入る時は、入るんですねっ。
 大勢日陰沢横から上がっていたからこちらがメインルートだったのね。
 確かに前回の尾根筋のセッピが被ってる所は、リスク有りそうだしねぇ
 でも滑りは、前回の谷筋をロングに流すのが
 ここらしい美味しさって感じかな?


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