Peanuts&Corde TV 赤~いブス

BCスノーボード、あおりいか、スノーボード、カナディアンカヌーの自作、SRX400、キャンピングカーで旅の日記です。

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'08ちゃりんこ通勤11回目

2008-04-29 20:43:43 | ちゃりんこ

昨日は、晴天でしたが体調が優れず断念。今日は、僅かに汗をかく程度で絶好のちゃりんこ日和でした。
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ほたるイカの接岸予想

2008-04-28 20:47:09 | 釣り

糸魚川のほたるいかの接岸予想です。表の空欄に数字を入れてトータル数で確率が%で出ます。連休中の行かれる方は、参考にどうぞ。
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キャンピングカーと雪道とタイヤチェーン

2008-04-24 21:08:01 | キャンピングカー

 キャピングカー購入前に気になった事として、雪道の走破性(スキー場へのアプローチ等)
に問題は、無いか。という事で今年の冬を過ごした感触を。
 ちなみに車の仕様は、バンテック コルド 2.5Lディーゼルターボ 2WD(リア駆動) LSD付きです。ベース車両は、トヨタのダイナ(日野のデュトロ)でリア側のトレッド幅だけを拡大したカムロードです。スタッドレスタイヤは、ブリジストンのW965の新品です。
 使用状況は、長野の北信地方で毎日の通勤に加えて、スキーに20回程行きました。スキー場は、白馬コルチナ、白馬八方尾根、白馬栂池、ヤナバ、戸隠、飯縄、野沢温泉です。
結論からですが、スタックは、一度も無く、タイヤチェーンを巻く必要は、ありませんでした。また、雪道でキャンピングカーだけが流れに乗れ無かったり、スリップする事は、ありませんでした。
ただし、スリップやヒャットした事が4回ありました。
1回目は、コルチナから大町方面に向かう途中でカーブのまま橋を通過する所が有り、そこで、リアがアウト側に流れました。幸いカウターを充てて、アクセルを戻す事で体制が戻りました。
2回目は、同じ日の美麻のぼかぼかランドから長野市方面に向かうスノーシェッド手前の日陰になる所の橋近辺です。ここでは、道路がS字カーブになっていましたが、ハンドルが効かずに真っ直ぐ行ってしまいましたが、S字だったので、そのまま復帰しました。
以上の2回は、12月の中旬で、5cm程の降雪がありましたが、除雪がされておらず、塩カルも散布されていませんでした。路面的には、薄く固まった雪が一面に有る状態で、非常に滑りやすい状態でした。同じ場所のほぼ同じ時間にパジェロがスリップして橋の欄干に激突していました。つまり4輪駆動の車でもスリップする様な状況でした。(下りなので4輪駆動の2輪駆動も関係有りませんが。) S字でスリップした後は、走行スピードを50km程度に抑えて走行して、問題無く、長野市内に戻る事が出来ましたが、道中では、他の普通車も同程度のスピードに減速していて、普通車でも滑りやすい状況の様でした。その流れの中でキャンピングカーだけがスリップする事は、ありませんでした。
これら2回のスリップの原因は、日陰と地熱が伝わらない橋という事が部分的な凍結を引き起こして、急なスリップを招いた様です。加えて、新品のスタッドレスを装着して、100km程度しか走行していなかったので、表面のスポンジ層が良く出て来ていなかったのも一因と思います。
3回目は、バックで曲がりながら坂道を登る時です。路面は、夜に降った雨が朝の冷え込みで凍っている状態です。人間が歩いてもつるつるの状態。ハンドルを切りながらバックした所、タイヤが空回りする音がして、リアが低い方に流れました。LSDが入っているおかげか?(フルタイムなので、判別出来ない。)多分、リアの両輪が空転するので、さらに流れながらバックしたので、運転席側のリアが石垣に接触してしまいました。結局、一度元の位置に戻って、勢いを付けて出る事が出来ました。
この原因は、リアから上る場合、駆動輪のリア側の加重が減少している事も影響していると思います。
4回目は、気温が-10℃位で圧雪の上に20cm程の雪が積っていて、轍が殆ど無い状態で、真っ直ぐ走行しようとしても、ふらふらしてしまいました。もともと柔らかめのサスのセッティングがさらに柔らかくなった様な感触で、滑っているのかサスのバウンドなのか判断出来ない状態です。ハンドルの効きも甘くなって、走行速度を20km位に落として、クリアーしました。
これは、車体重量が3t近い物がトレッド幅215mm4本にかかっているので、雪にめり込み状態だった様です。柔らかい雪には、かなり弱い様で、柔らかい雪には、要注意だと思いました。
まとめると、雪道の走破性は、基本的に乗用車の同じ仕様と変わらないと思います。但し車体が重いので、以下の2点が違う所です。
1) 柔らかい雪には、弱い。
2) 制動距離は、2倍以上になる。
乗用車でもFRとFFでは、走破性が変わりますが、さらに4WDであれば登坂能力は、格段に向上しますし、FRでは、コーナーでリアが流れる傾向は、キャンピングカーでも同じですので、雪道に慣れていない方は、4WDをお勧めします。2WDでLSDが要るか要らないかは、前記した様にパートタイムでは無いので、その効果を判断できませんが、価格としては、3万円弱なので、付けておいた方が良い様に思います。多分、トップシーズンの志賀高原や山田牧場の上りで圧雪の場合は、2WDなら確実にチェーンが必要になると思います。ので、こちらには、行きませんでした。でもこんな状況の日は、年に数回しか無いですけどね。4WDにすると、価格は40万円程度、重量は、110kg重くなります。燃費的には、軽油の場合、1km/L程度の差が有る?様な感じがします。
 ついでにチェーンについて
幸い出番が無かったので、インプレッションを書く事が出来ませんが、購入したのは、JTCのチェーンです。北海度の宅急便屋さんのトラックが付けっぱなしにしていて耐久性と効きを兼ね備えているという事で購入しました。実際、10tトラックで使用しているのを見かけました。普通のチェーンよりは、振動が多少?少ない様です。但し、欠点が有って、取り付けは、ジャッキアップか車を動かさないと取り付け出来ません。実際の使用状況では、山の坂道でスタックしたら、そんな所でジャッキアップできませんし、あんな図体がデカクて重たい物をスタックしているのに動かせられないと思います。そんな怪しい場合は、予め安全な所で巻いておけば安心ですが、殆どチェーンの出番が無い様なので、それなりの山のスキー場以外は、多分巻かないと思います。そうすると、どうしても変な所で登れなくなった時にどうするか、という事で、ワンタッチで巻けるチェーンも購入しました。ただし、これは緊急用という事で、RV車用の物を購入しました。あくまでも緊急用という事で耐久性は、度外視しました。こちらも効果は、?のままです。
 結局、チェーンのお世話になる事は、有りませんでしたが、安心の為に持っています。
 キャンピングカーでスキー場に出かけるには、お客様満足度No1のスタッドレスで新しい物であれば、大量の降雪時の除雪車が入っていない状況を除いては、スタックする様な状況は、少ないと思います。
* 雪道走行の鉄則、急ブレーキ、急ハンドル、急加速は、禁物なのは、もちろんですし、
スピードを抑えて、上り坂の途中で停止しない様な予測運転は、大前提です。

んーー参考になりましたかね。

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アルペンスキーとスノーボードとテレマークスキーの乗り味って

2008-04-24 21:03:59 | 山テレ&ボード

アルペンスキーとスノーボードとテレマークスキーの乗り味って

 どんななんでしょうっと思っている方に自分なりのうんちくを
 *興味の無い方には、全くつまらないのでパスしましょう。

 アルペンは、
   加重位置が外足のブーツ下の内エッジ、最近のカービングだと内足も積極的に使うので少し内足寄りだったりします。
   でも足の前後がそろったままだと窮屈なので、内足が少し前に行きますよね。
 スノーボードでは、
   加重位置が板に対して横向きに乗りますので前足と後足を結んだ線の真ん中から垂線を引いて、カーブする方向の
   内側のエッジです。
 テレマークは、
   加重位置が前後に開いた外足(前足)と内足(後足)を結んだ線の真ん中です。

 という事は、テレマークの加重位置は、アルペンとスノーボードをミックスした状態とも言えます。

 アルペンは、
   踵が固定されていますので、板の進行方向に対して前後の加重位置は、ブーツ下から移動は、出来ません。相対的
   に上半身や腰の位置で全体のバランスとしては、移動しますが、直接作用する部分の移動は、出来ません。また、カ
   ーブを行う動作に必要な、斜面に対するエッジの角度を調整する為には、通常の人間生活の中では、僅かしか使用し
   ない体の左右方向への腰の動きが必要になりますが、骨格的には、大きく可動しない部分を使います。
 スノーボードは、
   踵が固定されていますが、板に対して横に乗るので、アルペンスキーとは、逆に、進行方向に対して前後の加重位置
   は、体の左右方向への腰の動きが必要になりますが、斜面に対するエッジの角度を調整する為の左右方向には、体
   の前後方向の調整ですので、腰、ひざ、足首の関節をフルに活用出来ます。
 テレマークは、
   踵が固定されていませんので、板の進行方向に対して前後の加重位置は、前後に開いた足の任意の位置に調整が
   可能です。しかし、斜面に対するエッジの角度を調整する動作は、アルペンと同じで、通常の人間生活の中では、僅
   かしか使用しない体の左右方向への腰の動きが必要になります。

 でもテレマークは、踵が固定されていないので、板を前後に開く事が出来るので、前スキーを後ろ足の進行方向よりも
 内側寄りの方向で雪に接触させると板の回転半径よりも小さい円で回っていく事が出来ます。或いは、後ろ足をフラット
 にしたまま、前足さえ方向付けしていれば、曲がる事が出来ます。でも、スキーは、フラットにしても左右にエッジが有る
 のでちょっとずれにくいですね。

 前で舵を取るって
   そういう乗り物が身近にありますね。車、バイク。。。。。。。。
   車は、車体の前後左右に4本で地面に接触しています。前後のタイヤは、同一ライン上に並んでいて、前後方向
   には、自由に動きますが、左右には、ズレません。
   スキーやボードの板は、前後方向には、良くすべりますが、左右には、エッジが有るのでズレません。
   
 アルペンスキーは、
   板を左右に2本履くので、車の様な配置。 だから 車の乗り味。
 スノーボードは、
   1本なので、バイクの様な配置。  だけど 太いから オンロードのTWみたいかな。
 テレマークは、
   。。。。。         2本ですが、前後に開くので。。。。。 ロープで連結されたバイク  そんなもん無いですね。

   私がテレマークをする時は、(パウダーでは)加重の83%が後ろ足です。後ろ足では、殆ど角付けを意識してやりません。
   でも加重をかけると板がたわんで、カーブの外側方向に遠心力とともに、「けつを振ります」
   それって、ダートのオフロードバイクのコーナーでリアシートに体重かけて、「ぶぃぃぃぃんってアクセル開けた」時と同じ
   じゃないですか。。。。って
   それって、フロンタイヤは、リアに追従して少し内側に切れて曲がって行きますよね。
   それって、テレマークの前足が舵取ってくと同じ。
  
 テレマークの乗り味って、オフロードバイクかな って思っています。



 えーーー スキーの板って前後に長くて、タイヤみたいに点で接してないから違うんじゃないのぉ。。。
 おーーいい所に気がつきましたねぇ。
   スキー板は、ベントって言って板に加重をかけないで置いた時に前後だけで地面に接する様に出来てます。
     じゃあ逆ベントの板ならいいじゃん。
 
 ピンポン、ピンポン、ピンポン、

   そんなおばかな板「スパチュラ」って板があったんです。

 でも、板にはサイドカーブってウエスト部分のクビレが有るからちょっと板が傾いてると、そっちが地面に触っちゃうんじゃな
 いの。

 だいじょぶ、だいじょうぶ

  「スパチュラ」は、サイドカーブも反対で、ウエストの方が太くなってるから、うちの会社のお掃除のおばさ。。。。

 でもそんなんじゃカーブで回れないじゃん。(おばさんが回れないって事じゃないですよ。回れないとは、思いますが。)

 だいじょうぶ、だいじょうぶ

  テレマークだから、前足は、スキーの後ろ側の内側を使って。後ろ足は、カーブ使わないか、スキーの前側の外側なら
  回転させる方向にカーブー付いてるから。

 そうか、「スパチュラ」って、テレマークで使う時の事も考えてあるんだぁ。

 ところで「スパチュラ」って、誰が開発したの?

シェーン マッコンキー って エクストリームスキー の 「☆スター」 だよ。

 その人、テレマークやったっけ?

やらないょ


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'08ちゃりんこ通勤10回目

2008-04-23 20:22:21 | ちゃりんこ

こちらは、お顔が見えませんがRex君かな?。それにしても今日は、噛み噛み事件の後始末で大変でした。被害者なのに。。。。。。 そういえばわたしのブログの検索文字に「こねつけ」が圏外から一気に4位にランクインしてました。鉄腕ダッシュ効果でしょうね。こちらのきょう(ど)の料理で紹介しているレシピは、子供受けしますので、是非作ってみてくださいね。
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