Peanuts&Corde TV 赤~いブス

BCスノーボード、あおりいか、スノーボード、カナディアンカヌーの自作、SRX400、キャンピングカーで旅の日記です。

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ど初心者によるど初心者の為のウィスキー講座 入門編

2013-12-14 07:07:07 | 日記
 たった2回の連載でストップ

 してしまった
 ウィスキーのお話

 止まってしまったのは、
 アジトにネットが無いのでUpしていないだけ
 の話で

   ウィスキーにはさらに かぁなりディープに進んでしまった

 ので
 時系列的にUpしていくと全く他の話題のUpがStopしてしまう
 ので

  どうしたものかと

 思っていましたら
 日本でウィスキーと言えば土屋守さんなんだそうで
 先日の土屋さんのブログに
 ウィスキーセミナー第1回の記事が載っていまして

http://mtsuchiya.blog.fc2.com/blog-date-20130929.html

  んっ これはなるほどなるほど

 って思ったので
 その記事をもっともっと噛み砕いて
 ど初心者によるど初心者の為のウィスキー講座入門編として
 解説してみましょう

 まずは、酒屋に行って5大ウィスキーを買って来る。
 土屋さんのは、3000円前後のも含まれてますが
 いきなり初心者に1本3000円は、ハードルが高いので
 2000円以下で選びまして



 ・スコッチ/ジョニーウォーカー赤
 ・アイリッシュ/ブッシュミルズ
 ・カナディアン/カナディアンクラブ
 ・バーボン/ジムビーム白
 ・ジャパニーズ/サントリーオールド


 では
 はじまりはじまりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ

・ジョニーウォーカーは、スコッチウィスキー

 スコッチは、何と言ってもピートって言う石炭の一種の香りが特徴で
 これが好きか嫌いかが大前提。
 石炭の匂いですぐにイメージ出来るのは、50歳台以降ですから。。。
 イメージが沸かないと思いますが、

 石炭って燃えるので当然油分が沢山有る訳で
 さらにその油も植物系じゃなくて石っていうか石油系の匂いな訳で
 そういう匂いが飲み物に有る物って他には
 えぇっと えぇっと 思い浮かびませんね。

 でも
 そういう他に無い物なので
 当然唯一無二な感じがスル訳で
 ちょっと違うけど上越方面の人が
 好んで食べる鮫ですが
 これには、元々アンモニアな香りが含まれてる訳で
 それでも刷り込まれてスキになると食べ続けるみたいなもんですね。
 
 ちなみに僕は、ピート臭は、苦手です。。。
 今の所。。。

・ブッシュミルズは、アイリッシュウィスキー

 アイリッシュの最大の特徴は、さっきのスコッチで出てきたピートを使っていない
 ってのと発酵させていない麦を一緒に蒸留する
 だからピート臭が無いスコッチ的なんだけど発酵していない麦の風味は、
 バーボンのコーン由来の太さとは、また違ったとろっとした
 よくウィスキー解説では、オイリーって表現されててトロッとそういう感じします。

 アイリッシュもいろいろな銘柄がありますが、
 ブッシュミルズは、一番オイリーさがよくわかります。
 このオイリーさが好き嫌いは、別として好きならそのまま飲めばいいし
 ダメな人には、アイリッシュコーヒーには、ブッシュミルズが良く使われるので
 そういう方向も有り有り

・カナディアンクラブは、カナディアンウィスキー

 カナディアンは、スムースな飲み心地なんだけどスコッチの様な石炭の臭いは、無いし
 未発酵麦のバックコーラスは、無いしバーボンの様な強い木肌の焦げた風味も無いし
 それでいてライ麦やコーンも控えめにブレンドされているから薄っぺらい感じでは、
 決して無くてスムース&リッチっすっ
 まさにカナダの雄大な針葉樹の大木が広がる風景って味っすっ



・ジムビームは、バーボンですけど
 バーボンは、コーンの太い味わいとライ麦のミネラルな風味に
 木肌を焦がした香ばしさがドドォーーンと多重協奏曲。
 とってもトルクフル。
 割りとこちらの焦げ風味は、チーズとかソーセージを燻製にした時の香ばしさの
 系統に近いので受け容れられやすく

 さらに
 そのコーン由来のマイルドさが さらに さらに
 バーボンを人気の有る物にしてます。

 ちなみに
 ウィスキー単独は、苦手でもコーラで割ったコークハイは、好きって
 方が沢山居るとおもいますが、
 意外といろんなウィスキーでコークハイをやってみると
 コーラの風味とケンカしたり
 なにか一つの風味が飛び出したりする事が有るんだけど
 割りとバーボンとは相性が良くて
 その中でもジムビームとコーラは、一番仲良しな
 お勧め。




・サントリーオールドは、ジャパニーズですけど
 これまで飲んで来た物からするととても繊細と言うか
 シルクタッチと言うかスッとしてます。
 スッとしていても複雑でリッチで
 竹炭のキーンとした感じ。
 ただジャパニーズウィスキーももちろんピート臭の強い物や
 バーボン的な物やいろいろ有りますがオールドが一番ジャパニーズさ
 を表現してると思います。
 ちなみにオールドよりも角ビンの方が代表的なイメージを抱く方が
 多いと思いますが、個人的には、ピートの効き具合がその年代で変わったり
 ちょっと尖りと言うか焼酎的なスッと感がThe日本のウィスキーじゃないって勝手に思います。

 もうちょっとテイストをイメージしてもらうとすれば

 汁で例えるなら

  スコッチは、赤だし
  アイリッシュは、ジャガイモ+信州味噌
  カナディアンは、ネギとお豆腐に津軽3年かねさ味噌
  バーボンは、麦麹味噌入り豚汁
  ジャパニーズは、鯛の潮汁

 卵料理だと

  スコッチは、蟹玉
  アイリッシュは、半熟スクランブルエッグ
  カナディアンは、プレーンオムレツ
  バーボンは、寿司屋のだし巻き卵

  ジャパニーズは。。。

  さてさて

    



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