攻殻機動隊2 第15「話「そこにいること」

長崎の出島で難民が蜂起するのではないかという情報。
※「ハブ電脳」によって結集した?
※ゴーダたちもこれを把握している。
そんな状況下にあっても、責任や権限を巡ってエゴむき出しで争う官庁のトップたち
理念がない……そして、その中で孤立する女性首相
また、政府内にアメリカと結びついた勢力の存在もひたひた……。

公安9課としては、今まで追ってきた「個別の11人~難民蜂起?」と
並行して政府内の陰謀?の調査にも乗り出すこととなる。

でもまあ、今回のメインはサイトーの調査報告。
「個別の11人」の生き残りであるクゼの過去について。

クゼは日本の自衛軍の一員として海外に派遣され、
部隊はそこで偶発的にゲリラを虐殺?してしまう。
それが原因で隊員たちは厳重な情報統制下に。
それで精神がおかしくなってしまう隊員なんかも出て……
※PTSDってやつですな。
と、クゼは突然部隊を出て難民キャンプへ
で、何か人気者?
そして、帰国しようかという時に姿をくらましたのだった。

……と言われてもねえ(^^;
「クゼは超マイペース野郎」ってことぐらいしか分からないよw


・いい加減名前を覚えるか・・・コーナー(爆)
女性首相=茅葺総理:国家の自立指向
反対勢力のヒト=高倉官房長官:対米従属路線


クゼがハブ電脳というハナシが……でも本人に自覚なさそうでもあり。
ま、難民をまとめようとする「意思」は個人というよりは
あくまで一つの思想のようなものみたいだし、、、あーややこし(^^;
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