てっきりてっくり

あっという間に1日が終わっちゃう

レッド・クリフ Part1

2008年11月10日 | 映画、TV
今週末は映画の日にするぞー!
と思ってたけど、諸般の事情により、これ1本しか観れませんでした。
近所のシネコンの客席がガラガラでも、
名古屋駅前のシネコンは満席なのね…。
今度からネット予約しておこう。

この映画は、ガラガラの方で観ました。
お客さんの7,8割は、私たちと同じぐらいか、それより年上のご夫婦。
あー、やっぱり、夫婦50割引きですかー。

さて、レッド・クリフですが、
日本語による説明で始まったので、
一瞬、吹き替え版か?と不安になりました。

長坂の戦いから、赤壁の戦いが始まる前までが、Part1です。
期待通りというか、思ったとおりというか、
面白さは想像していたとおり。
160分はすぐに過ぎましたけど、
だからといって、すごく面白かったというほどでもない。

曹操が微妙すぎる。
一武将から、あれだけの勢力を築いたほどの人物が
そんなにしょぼいはずないじゃん。
まあ、予告編の
「たった一人の女のために戦いを始めたのか」
というのに、引っかかってたけど、
あくまでも、その路線で突っ切りそうな予感(Part2の予告編)。
苦肉の策は出てこないのかもしれない。。。

あとは、5万対80万で、圧倒的に不利なのに、
呉蜀に危機感がまるでないー。
有能な武将、軍師が付いてるから、楽勝楽勝♪的なムードなんですけど。
呉蜀が仲良すぎるのも気になります。
表面上は仲良くしてても、実は敵、
の方が面白味があると思うなぁ。

戦いのシーンでは、要所要所に各武将の活躍シーンがあり
そこは三国無双のようです。
特に、関羽、最後に必ず決めポーズ取るし。
孔明は、戦場でビーム出すしー。
って、それは嘘。


じゃすみんさんの「レッドクリフPart1」にTB