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棚の固定方法+ピン跡の隠し方

2012-09-27 | インテリア
賃貸に住んでいると、棚の取り付けには気を使います。

一番丈夫に取り付けられるのは壁に直接ネジを打つことなんだろうけど、そんなことはとてもじゃないけどできませんノ)゜Д゜(ヽ

なので、我が家では数種類のピンやフックを重さによって使い分けています。



重いものにはJフック。




あら、画像がボケてる…

3本のピンを押し込まなければならないので取り付けはちょっと面倒くさいですが、その分耐荷重も十分だし、外した後も小さな跡しか残らないので、重宝しています。



そこそこ重いものには、セリアのフック。



元々は白い色だったのですが、マスキングテープを貼っています。

これの耐荷重は1つ1kgだったかな? 取り付けは斜め上から押し込むだけなので簡単です。

そしてなんといっても、5つ入って100円という安さが魅力です。



まあまあ軽いものには、セリアのアルミピン。







このピン、他のものと比べると、針の部分が長いのです。



一番右がアルミピンです。

針が長いので、ちょっとやそっとじゃ外れません(上の2つに比べたら、もちろん外れやすいですが…)。



軽いものにはセリアの木のピン。





丸いものと、円柱の形のものとがありますが、どちらも可愛くてお気に入り。

何回もリピートしています。



ちなみに、ピンはセリアの洋書風ボックスにまとめて入れています。



1つのところに全部まとめて置いておくと便利です。



もうひとつちなみに。上記のピンやフックでも、壁に小さな穴は空いてしまいます。


そんな小さな穴を塞ぐのに便利なのが紙ねんどです。

まず、紙ねんどを少量壁にできた穴に塗りこみます。



あとは手で軽く表面を撫でるだけ。


穴からはみ出た余分な紙ねんどは、消しゴムのかすのようにポロポロと下に落ちます。

後の壁は、どこに穴が空いていたかわからないくらい綺麗に穴が埋まります。


ポイントは、紙ねんどを塗りこんだ後、余分な紙ねんどを撫でて落とすこと!


この方法は学生の頃先輩と編み出しました。

先輩の引っ越しの手伝いに言ったら、「noguちゃん! 大変や! 画鋲の穴が埋まらん!」と先輩真っ青(先輩は関西出身でした)。

入居の際に画鋲禁止だと言われていたのに、画鋲を使ってしまったそうなのです。

修正液は埋まることは埋まるけど跡が目立つし、近くにホームセンターなんてないし、車も持ってないし、引っ越しは明日に迫ってるし、とにかく家にあるもので何とかせねば!と使えるものはないか探していて、目に付いたのが紙ねんど(今思えばなんで紙ねんどなんて持ってたんだろ…)。

「これでどや!?」と壁の穴に塗りこみましたが、余分な紙ねんどがついてしまって、目立ちます。

「この余分な紙ねんどが取れれば…」といって、軽く撫でたところ、簡単にポロポロ取れたのです!!(゜ロ゜屮)屮 しかも穴はちゃんと埋まってる!

「noguちゃんすごーい!!」「いや、先輩こそ!!」と2人でひとしきり喜び合った後、先輩は荷造りをし、私はせっせと壁の穴を埋めたのでした。

懐かしい思い出です(ノ∀`*)


小さい穴、気になるなぁ~って方は、お試しあれ~(もしこれでうまくできなくても責任は取れませんので、あしからず…)。




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