鍼灸師 てっかんの奮闘記 ~師曰 愚按曰 問曰~

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朝鮮王朝時代の「東医宝鑑」 世界遺産に登録!

2009年09月08日 | 文献関連のあれこれ
人気韓国ドラマの「許浚」でおなじみの

朝鮮王朝時代の医学書「東医宝鑑」が

この度、世界遺産に登録されました!

「東医宝鑑」は

当時の東アジアの医学を集大成したもので

この地域の医学の発展に大きく貢献したということが

登録の理由だそうです。

日本伝統鍼灸学会のHPにも掲載されています。


           
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2 コメント

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Unknown (笑韓)
2012-02-18 17:21:54
東医宝鑑は、明の医学書や日本の医学書をメインに、朝鮮の民間療法を加えたもの。

韓国の針灸は、それ以降のもの。

韓国医学会が、「WHOが、韓国の鍼灸術を国際基準にする」と勝手に発表して、WHOと韓国人医師達から、批判されている。

日本の漢方は漢時代の医学書を基に、日本独自の生薬や、処方を加えたもの。
やがて、それは、中国医術にも加えられた。
ありがとうございます。 (てっかん)
2012-02-20 09:02:59
笑漢さん

詳細ありがとうございます。

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