鍼灸師 てっかんの奮闘記 ~師曰 愚按曰 問曰~

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花粉症シーズンの到来!

2009年02月06日 | アレルギー、花粉症 関連
この時期になると

とてもツライのが花粉症。

日本気象協会では

今年は、昨年と比べて

東日本や西日本で多く、北日本では少ないとのこと。

昨年の夏の気温と降水量が深く関連しているようです。


運気的に言えば

昨年は火運大過の年で、水の力が抑えられるので

例年より気温が高く、降水量も少ないという流れでしたが

今年は、土運不及の年ですので、

水の力を抑えられず、木の力が威張る形になります。

ですので

雨風が多い年であり、春=木ですので

風=動のため、花粉は多いと見て取れますが

六気の司天(今年上半期に作用する気の働き)と呼ばれる気が

太陰湿土なため

五運の不及(今年は土運)を補う形となります。

ですので

花粉は多いけれども雨や湿度によって

少し押さえられる要素があると

見て取れます。


それよりも

昔から花粉というものは今よりも多かったと

思うのですが

昔から比べると

環境の変化や食事などによって

人間の免疫力や抗病力が落ちたという事でしょうね。

花粉症対策の治療としては

対症療法的にも治療は可能ですが

できれば

今から(本当はもう少し前あたりから)

季節に対応した治療と養生によって

かなり発症を緩和できるのですが…。

冬場に胃腸に無理を与えなければ

かなり花粉症は減るように思えるのですが…。

現代の環境では無理かもしれません。


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