競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2019アンドロメダステークス TEKIKAKU予想

2019-11-15 23:25:17 | 京都予想










◎アイスストーム
○ケイティクレバー
▲ジェシー
☆フランツ
△トリコロールブルー

アイスストームは、

L格阪神芝2000と東京芝1800の、2勝クラス材料の数値が高い。

前走の小倉記念は、6番手評価の無印にしたが、

例年の小倉記念に比べると前半が落ち着き、上位陣は重賞連勝馬やG2以上好走歴などがある、

G3らしからぬ格が強いメンバー同士の決着で、出番がなかった。

今回は隙間時期のOP特別戦で、L格材料が数値上位の決め手になるハンデ戦だし、

母父レッドランサムのロベルト系なので、開催後半のタフな馬場は合いそう。

ケイティクレバーは、

障害勝ちからの異端臨戦ではあるが、同距離コース京都芝2000材料が数値上位になるレース。

少頭数戦のスローペースに異様に強い戦績をしているので、展開が速いとアテにならないが、

楽逃げできれば一発あっても。

フランツは、

前走獲得した新潟記念5着歴の適性値が42が加わり、上位に組み入る局面。

長期休み明け以降にクラスを駆け上がった上がり馬で、前走新潟記念は僅差の5着。

上がり上位をデビューから続けているが、この馬も母父ロベルト系で、

トップクラスに上がったら、タフ馬場の冬時期のほうが走りそう。

トリコロールブルーは、

3戦連続で本命にしている常連だが、内回り戦に変わる今回は、これまでに比べると数値が高くならない。

戦績を見ると、ローカルや内回りコースで案外な結果に終わることも多く、人気ほどは信頼はない。それでも適性値上位は30以上あるので、押さえまで。

複勝◎
馬連フォメ◎○→○▲☆△
ワイド◎→○▲☆△

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