競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020札幌日経オープン TEKIKAKU予想

2020-08-07 20:51:26 | 札幌予想








適性値一覧を見ると、札幌や函館の北海道の競馬場コースに、高い数値コースが確認できる。

好走歴の距離ギャップがあっても、洋芝材料は念頭に置きたいレース。

◎ナイママ
○プリンスオブペスカ
▲ウラヌスチャーム
☆ウインイクシード
△ボスジラ

ナイママは、

札幌2歳Sとコスモス賞の適性値が40あり、小倉函館芝2000の準OP材料も数値が30以上ある。

3勝クラスを勝ち上がったばかりだが、2歳時から洋芝戦を得意にしており、3戦2勝2着1回。

逆に、直線急坂コースや直線長いコースでは馬券圏内に入ることもままならない戦績で、

中央4場よりも活躍の舞台はローカルに、中でも洋芝札幌戦がベスト条件になる。

昨年のハッピーグリン同様に、適鞍無く中距離実績しかなかった地方出身馬に期待。

プリンスオブペスカは、

京都阪神芝2400外のLM格材料の数値が30以上で複数持っている。

OP以上の京都戦では格の壁に跳ね返された形になったが、

スピードに不安がある分、時計勝負だと辛そうも、ローカル替わりで一変も。

ウラヌスチャームは、

クイーンS4着歴の数値が高い。前走時計勝負で奮わなかった分、札幌替わりで上昇しても。

複勝◎
馬連◎→○▲☆△
ワイド◎→○▲☆△
単勝◎

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