競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2019東京スポーツ杯2歳ステークス TEKIKAKU予想

2019-11-15 22:29:19 | 東京予想
※適性値は非公開





◎コントレイル
○アルジャンナ
▲ソウルトレイン

コントレイルは、

阪神芝1800外の新馬勝ちの数値が高い。

ディープインパクト×母父ファピアノ系の配合馬は、仕上がり早で若駒戦から上級クラスで活躍する馬が多く、

今年も、リアアメリアがアルテミスS、レッドベルジュールがデイリー杯2歳Sを勝利し大活躍中。

母母父マンノウォー系のディープインパクト産駒にも、共同通信杯勝ちのダノンキングリーがおり、

2歳重賞で、東京芝1800の舞台というのは、イメージとしてピッタリのレースになるだろう。

個人的にも、JRA-BANのPOG指名馬なので期待している。

アルジャンナは、

阪神芝2000新馬勝ちがA格数値ながら適性値33と高い。

出走例が少ない数値ゆえ補正がかかった数値で、実数だと66。

高額取引馬ゆえ、ダービーを見据えた東上遠征なのだろう。

新馬内容も折り合い力を十分に示した楽勝後だし、あっさり連勝してもおかしくはない。

ソウルトレインは、

前走500万特別を敗退しており、前走着順縛りがきつい重賞傾向ゆえに人気を大きく落としているが、

本命馬と同じ阪神芝1800外材料持ちなので、数値は高い。

馬場が重い芝で負けている分、東京替わりなら一変しても。


無印組だと、ラインベックは前走中京2歳S本命馬で連勝中。

中京芝1600材料は、マイル戦ならG1出世馬が多いものの、東京芝1800だとOPも新馬も案外な数値で伸び悩むので、今回は評価しないでおく。

単勝◎
馬連◎○
3連複◎○▲



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