競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2019オーロカップ TEKIKAKU予想

2019-11-10 07:11:45 | 東京予想
※HML格のみ公開










◎ウインファビラス
○エイシンティンクル
▲ショウナンライズ
☆テトラドラクマ
△エントシャイデン
×ラヴィングアンサー
×トゥザクラウン

ウインファビラスは、

かつての阪神JF2着馬で、準OPに降級後なかなか勝てず、昨年暮れに常総Sを勝利し、

トップクラスへ返り咲くも、不振に喘いでいるという戦績。

関東馬ゆえ、中山を使わざるを得ないのがこの馬の不振の要因と思われる。

まず、コーナー回数が多いコースで成績が奮わないのと、引き締まった流れを好むのが特徴。

中山マイルはコーナーを3つ通過するので、コーナー2つの東京が望ましく、

条件戦の東京マイルだと、中盤緩んで上がり勝負になるので、速めに流れるなら1600よりも1400が望ましいのだが、

東京芝1400が今回初挑戦になる。使うべきコースを使わずに加齢が進み、

パフォーマンスも衰え、大きな着順補正がかかるようになってしまったが、

ようやくベストに近いコースで走れる今回の局面は、狙ってみる価値はあるだろう。

1800材料がA格数値ながら際立って高く出るレースなので、初距離短縮で一発期待したい。

エイシンティンクルは、

ここ数戦はパフォーマンスが落ちているが、相性のいい関屋記念好走歴などが数値が高く出るレースで、

昨年夏に使用した前半3Fの速い1400~1600のレースで連続好走してきており、

短い距離を果敢に先行して良さが出るタイプだと思われる。

ショウナンライズは、

OP勝ちを含む東京芝1400巧者で、同距離M格東京芝1400や、M格中山芝1600などのM格数値が30以上ある。

前走富士SはG3ながら格要求が強く、同馬の準OP好走が目立つ格材料では物足りなかったが、

再びOP特別の得意の距離コースに戻れば変わってくるだろう。

複勝◎
馬連◎→○▲☆△×
ワイドフォメ◎○→○▲☆△×
単勝◎

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