競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020すばるステークス TEKIKAKU予想

2020-01-12 21:06:44 | 京都予想
※A格のみ適性値公開









A格比較で気になるのは、上位コース中3分の2が、東京を中心とした左回りコース。昨年の複勝圏3頭も、東京実績持ちだった。

また、ボーダーライン上の馬に騎手厩舎材料の弱い馬が多いので、BOX勝負にしたい。

◎ダノンフェイス
○アードラー
▲サングラス
☆スマートアヴァロン

ダノンフェイスは、

前走武蔵野S3着歴が相性のいいレースになり、直近でこのレースへの上積みを果たした戦績になる。

3歳からすでに頭角を現していたが、6走前に長期ブランクから復帰し、

2走前から本来の実力を発揮しだした局面。

やや好走傾向の展開ゾーンが狭く、速い上がり時計が要求されるレースほど結果が安定してくるので、

前日稍重馬場だった今のダートは合いそう。

アードラーは、

M格桶狭間Sの適性値が50と高く、安芸Sも30以上ある。

ここ2戦は重い印を打ったが6着止まり。

追込一辺倒の脚質で、上がり上位を繰り出しながら差し損ねる近走なだけに、

スタートと乗り方一つだろうと思われる。岩田騎手替わりでプラスに転じれば。

サングラスは、

着差をつけられた昨年の3着馬だが、前走は実績の乏しい阪神ダ1400使用で、

それ以前は実績のないダ1700M戦の敗退歴。

この馬も、上がり時計が速いレースのほうが成績が安定するので、

上がりがかかる阪神ダ1400からのコース替わりなら。

スマートアヴァロンは、

3年前の当レース勝ち馬で、その時以来の京都ダ1400使用。

材料としてはH格阪神ダ1400の適性値が29止まり。

最近は阪神ダ1400を好んで使われ実績を積み重ねているが、

差し脚質ながら前傾がきつい時の阪神ダ1400で不発もあるし、前走も、遅い流れで鋭く伸びてきたように、

質が軽い京都のほうが走りやすいと思われる。

複勝◎
ワイドBOX◎○▲☆
馬連BOX◎○▲☆
単勝◎

この記事についてブログを書く
« 2020ポルックスステークス結... | トップ | 2020フェアリーステークス TE... »
最新の画像もっと見る

京都予想」カテゴリの最新記事