競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020神戸新聞杯(中京) TEKIKAKU予想

2020-09-27 08:07:37 | 中京予想








普段の神戸新聞杯は阪神芝2400外で開催され、

「東京芝2400=阪神芝2400外」の適性的関連性が強すぎるせいで、ダービー好走馬がそのまま神戸新聞杯でも順当に来てしまい、

配当も堅く収まるのが例年の傾向。今年は、そこがまるで違うというのが1点目。

2点目に、代用データがOP以上格に無いので、2~3勝クラス中京芝2200の「3~4歳出走馬」で集計しているので、

当然のことながら、出てくる数値は「2~3勝クラス中京芝2200で好走しそうな3~4歳馬」(厳密に言うと古馬戦仕様を無理矢理、若駒戦仕様にしている特殊な数値)になってしまうのだが、

なぜか今代替開催中京は、代用データでセントウルSもローズSも大穴馬を○印で拾い、TEKIKAKU理論が重賞連続的中している点は、自画自賛もあるが特筆したい。

さすがに今回は前述2レース代用格もかなり異なるので、カスリもしない大惨敗の可能性もあるが、

2~3歳G1好走歴獲得馬のコントレイルを、重賞やOPすら設定されていない中京芝2200で使うということは、

3歳三冠好走歴獲得馬のヴェロックスを、小倉大賞典で使うことと、TEKIKAKU理論的には同じことであり、

今後、コントレイルを理論的に強気にぶった切れるレースは、後にも先にもここだけかもしれないので、同じように例外扱いしない。

◎アイアンバローズ
○シンボ
▲パンサラッサ
☆エンデュミオン
△ヴェルトライゼンデ
×マンオブスピリット
×ファルコニア

アイアンバローズは、

前走のメルボルンTが適性値64と出色。L格京都芝2000や阪神芝2400外材料も適性値40弱あり、

スタミナを擁するロングスパート戦になりそうな中京芝2200は向いているように思われる。

中京芝2200戦は逆引きすると、ムスカテールやパフォーマプロミスなど、ステイヤー志向の強いスタミナ型が台頭するコースで、

道中のスピードが中距離付近では足らず置いていかれる馬が、中京芝2200の、1角までの長い導入部分で、ある程度の位置につけられ、

位置取りを苦にしなくなるので、テンがもっさりした同馬にはピッタリのコース替わりになるだろう。

母父シアトリカル経由のヌレイエフ系で、

着をまとめる能力に長けた血統馬でもあり、格上挑戦でも相手なりに走れるだろう。

シンボは、

地方馬ゆえ大半の戦績が未知になるが、横津岳特別材料がA格で適性値66になる。

逃げて獲得した好走歴であり、どう転ぶかわからない代替コースゆえ、

逃げ番手系からの展開破綻のシーンは可能性としてありそう。

パンサラッサは、

着差から好走歴扱いにならないラジオNIKKEI賞2着馬だが、数値根拠はL格阪神芝2000材料の2つ。

戦績イメージ以上に長丁場に対応してきそうな材料になっているので、この馬も前々で展開破綻の目はありそう。

エンデュミオンは、

数値筆頭がL格阪神芝2000で、新潟芝2400&2200の内回り材料が適性値高い。

特にマイナーコースの新潟芝2400内材料などは、

中距離だと道中スピードが足らない馬が好走歴としてたどり着く、ステイヤー志向馬の最終兵器みたいな材料であり、

トゥインクルやエイシンクリックなど、中距離戦では活躍できなかったステイヤー重賞活躍馬がちらほら存在する。

今年の中京芝2200は、距離自体は例年の神戸新聞杯よりも短いが、出世傾向は例年よりもステイヤー志向馬を多く出しそうなので、一発あっても。

ワイドBOX◎○▲☆△
3連複BOX◎○▲☆△×
複勝◎

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