競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020根岸ステークス TEKIKAKU予想

2020-02-01 17:01:45 | 東京予想










◎ドリームキラリ
○ヨシオ
▲ワンダーリーデル
☆コパノキッキング
△スマートアヴァロン
×ダノンフェイス

ドリームキラリは、

昨年欅SとオアシスSで重い印を打ったが、レース別相性チェックで示したように、根岸Sと相性のいいこの2レースを2年連続好走しているので、

適性値30台の好走歴が4本ある。

加えて、「長は短を兼ねる」傾向が強いことから、総武SとエルムSの適性値がさらに高い。

ここまで数値の高い好走歴を集めた根岸Sは、まさに絶好のベスト条件と言えるレース。

加えて前走は、同距離コースながら相性が悪い霜月Sを使い、「程よく」4着に負けているので、同路線敗退物色逃れが期待でき、

逃げ番手系に有利に働く人気薄が濃厚。オーバーペースになりやすいコースゆえ、追込馬のほうが統計的には有利なコースではあるが、

主戦の坂井騎手に戻り、東京ダ1400だと毎回別馬のように踏ん張る、コース実績通りのパフォーマンスが期待できる。

ヨシオは、

中山ダ1800と函館ダ1700材料の数値が高数値になる、「長は短を兼ねる」パターンの戦績材料が揃っている。

前走は不振着順の影響もあり、全くノーマークにしてしまったが、短距離戦への対応力を見せ勝利。

ジャニュアリーS自体は今回のレースに向けて適性材料にはならないが、勝ったことで補正が弱くなり、

数値3割減でも偏差値順位が2位になる。理論的には、根岸SのほうがジャニュアリーSよりも好走確率が高いレースへの転戦なので、

前走フロック視されているようなら旨味がある。厳しい流れを前に行って粘り込むタイプなので、1400なら関西戦よりも東京がいいだろう。

ワンダーリーデルは、

武蔵野Sと欅Sが相性のいいレースで適性値が高い。昨年本命のクインズサターンと同じ武蔵野S好走からの臨戦馬。

このレースは、東京材料と1700&1800材料が幅を利かす一方で、関西圏短距離材料が今ひとつというのが最大のレース特徴であり、

ドリームキラリと同じ、東京戦になると毎度数値が高く本命等にしている、東京レース向けの好走歴が多数あるタイプなので、

得意競馬場に戻ればアッサリ巻き返しそう。

ダノンフェイスは、

54キロでOP初勝利の霜月S以降、昨年シーズンはクラスの壁に屈したような戦いが続いたが、

休みをはさみ、数値を引き上げる武蔵野Sで好走したことで、ようやく東京なら走れそうな上積みを得ることが出来た印象。

3走前のエニフS4着歴も好メンバー揃ったレースだったので、数値自体は高くないが、格負けはなさそう。

コパノキッキングは、

昨年の勝ち馬だし、地方G1連対馬でもあるので、ここでは実績上位になるが、

昨年もそうだったように、カペラS材料持ちの馬は中山スプリント志向が強すぎて、実績ほど今回の数値は高くならない。

外国人騎手に替わって相当な物色が入ってきそうだが、リピーター材料もかなり低いレースなので、オッズほどの信用はないと思っている。

ただ、出走メンバーとの相対順位でこの評価になるので、仕方なく押さえる感じ。脚質に幅ができたのは人気を背負う立場として強みにはなるだろう。

複勝◎
馬連フォメ◎○→○▲☆△×
ワイド◎→○▲☆△×
単勝◎


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