競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020日経新春杯 TEKIKAKU予想

2020-01-18 19:17:00 | 京都予想
※適性値は非公開






◎サトノガーネット
○アフリカンゴールド
▲タイセイトレイル
☆レッドレオン
△マスターコード
×プリンスオブペスカ

サトノガーネットは、

前走好走した中日新聞杯が適性値50と高く、五稜郭S、三田特別と、直近の1着歴の数値が高いのも強調材料。

前走重賞勝ち馬なのに、斤量物色逃れで人気が上昇しない局面。

上がり上位を連続継続中で充実の上昇度著しい馬なので、追いかけたい。

アフリカンゴールドは、

昨年惨敗しているが、状態落ちでの挑戦だったので度外視。

飛び抜けて高い数値の好走歴は無いが、2400前後の実績で安定した適性値を示すし、

前走アルゼンチン共和国杯の内容を見る限り、緩急ついた京都外回り戦も苦手ではなさそう。

タイセイトレイルも同様に、

2400前後で安定した数値になる好走歴が複数あるタイプ。京都阪神外回り同距離戦で好走しており、

前走G1以外は連続複勝圏をキープしている馬なので、格が下がれば再び通用してもおかしくない。

穴で面白そうなのは、マスターコード。

差しを覚えてから安定した戦績で、大崩れがほとんどない。

上がりの力も安定しており、特別に数値の高い好走歴はないが、斤量差もあって同距離コース実績なりの走りは期待できそう。

複勝◎
馬連◎→○▲☆△×
ワイド◎→○▲☆△×
単勝◎

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