競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020シンザン記念 TEKIKAKU予想

2020-01-11 20:53:38 | 京都予想






◎プリンスリターン
○オーマイダーリン
▲コルテジア
☆ヴァルナ
△サンクテュエール

プリンスリターンは、

A格数値ながら、距離ギャップのある函館芝1200材料の数値が高い。

函館芝1200は、コース形態も距離も異なる材料だが、

この材料がある馬は、前走G1一桁着順経由でシンザン記念に挑戦すると、

03年以降、0-1-2-2(複勝率60.0%)で、複勝圏外でも4、5着と、

5頭全て掲示板入りを果たしている。

18年4人3着カシアス
07年2人3着ローレルゲレイロ
07年6人5着ジャングルテクノ
05年3人2着マイネルハーティー
05年2人4着ディープサマー

同時期外回り重賞のきさらぎ賞でも成績が良く、

京都芝1600外や1800外の外回り戦の中位人気時に警戒が必要で、

加えてOP以上の1400Mでも連対歴があると、

より強固な材料になる(上がり勝負のエルフィンSや2歳時のデイリー杯2歳Sは成績が悪い)。

レースぶりを見る限り、1400以下のハイペース脱落戦に強そうな印象も、

マイルG1の厳し目のラップで突っ込んできたように、身体能力は高く、

重い馬場質になっている、冬時期の京都なら、チャンスはあるだろう。

原田騎手の執念に期待。

コルテジアは、

L格材料の京都芝1800外と阪神芝1600外の外回り材料の数値が高い。

この2つは、L格材料のベスト5に入る2コース好走歴で、

複勝回収値も100円超えと穴妙味。

格が弱いL格材料中心の1800勝ち上がり1勝馬が、

「長は短を兼ねる」で激走するケースを示唆している。

ヴァルナは、

京王杯2歳S3着歴が相性のいいレースで数値が高い。

2000M重賞で距離の壁を見せた後なので、射程圏距離に戻り、再度見直しの局面になる。

福永騎手への乗り替わりは不安も、若駒重賞だけは毎年成績が良い、

馬集め能力の高い騎手なので、重賞実績馬なりの評価が必要。

オーマイダーリンは、

L格京都芝1600内の適性値が36とまずまずの数値。

L格数値比較だと、1600戦の数値としては、

若駒戦エリート材料の阪神芝1600外や東京芝1600よりも、率も回収値が高いので、

内回り実績でも評価を下げる必要はない。

複勝◎
馬連BOX◎○▲☆△
ワイド◎→○▲☆△
単勝◎

この記事についてブログを書く
« 2020淀短距離ステークス結果(... | トップ | 2020ポルックスステークス TE... »
最新の画像もっと見る

京都予想」カテゴリの最新記事