競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020共同通信杯 TEKIKAKU予想

2020-02-15 20:13:47 | 東京予想






昨年は、京都2歳S覇者クラージュゲリエが3着止まりと、重賞昇格以降、

京都2歳S連対馬が3年連続連対できず。定義上好走馬は、ダノンバラード、グレイルらが1番人気で裏切り、

04年以降0-0-1-9と鬼門になっている。

本命視すべき東スポ杯好走組は今年は不在。

元々、OP時代のホープフルSや廃止されたラジオNIKKEI杯2歳S組が得意にしている重賞で、

臨戦が過渡期にあり、不安定な傾向を示している。

断然人気のマイラプソティは、POG指名馬なので応援したいが、適性値伸び悩む局面なので、

できれば連対圏は他の馬同士で決まって欲しいのだが。

◎ダーリントンホール
○フィリオアレグロ
▲ココロノトウダイ
☆シングンバズーカ

ダーリントンホールは、

相性のいい札幌2歳S3着馬で、この好走歴の適性値が高い。

小回りコースを使ってきているが、突き抜けず、

ここ3戦でゆったりした前半だった新馬勝ちが最高パフォーマンスという戦績。

前走葉牡丹賞も、レコードが出る速い流れで差し伸びないので、タメたほうがいいように思う。

中距離戦での折り合いは証明済みだし、直線の長い東京替わりなら。

ココロノトウダイは、

1勝目の未勝利戦新潟芝1800外が適性値60とメンバー中最高値の好走歴を持っている。

福島材料に数値根拠が無いのでこの理論評価だが、いずれも上がり最速で瞬発力に非凡な所を見せているので、

数値以上に東京重賞での適性は高そう。実績馬揃いの牝系でもあり、あっさり3連勝してもおかしくない。

フィリオアレグロは、

新馬のL格東京芝2000が適性値35と出色で高く、回収値も高めに出ている。

直線向いてからの急加速で振り切っているので、東京重賞は問題なさそう。

良馬場で同じパフォーマンスを出せるかが鍵。

複勝◎
馬連◎→○▲☆、○▲
3連複◎→○▲☆
単勝◎

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