競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2019京都2歳ステークス TEKIKAKU予想

2019-11-22 19:36:43 | 京都予想






◎マイラプソディ
○ジャストナウ
▲トウカイデュエル
☆ヒシタイザン

マイラプソディは、

圧勝だった野路菊Sの適性値が70超えと断然高い。

阪神芝1800外の若駒設定レースは、野路菊Sと毎日杯の2レースあるが、

この2レースで3角5番手以内の通過順で、

かつ、上がり34.2秒以内で連対した馬の複勝最高格は、

リルダヴァル(G1NHKマイルC3着)
ダノンシャンティ(G1NHKマイルC1着)
レッドデイヴィス(G3鳴尾記念1着)
ウインフルブルーム(G1皐月賞3着)
シングウィズジョイ(G1エリザベス女王杯2着)
アメリカズカップ(G3きさらぎ賞1着)
ヴェロックス(G1皐月賞2着)
ブラストワンピース(G1有馬記念1着)
カテドラル(G1NHKマイルC3着)
マイラプソディ(???)

ほとんどの馬が、のちに重賞勝利もしくはG1複勝圏までたどり着いている。

新馬戦の中京芝2000では、どスローの流れで折り合い力を証明し、

今後の中長距離戦線への潜在的なポテンシャルを示し、

前走の野路菊Sでは驚愕の上がりの力で圧勝。3歳クラシック路線でも活躍できる下地は見せた。

先週に東スポ杯に続き、この馬もJRA-BANのPOG指名馬なので、期待したい。

トウカイデュエルは、

黄菊賞好走歴の数値が適性値50ある。

同距離コースの黄菊賞敗退後臨戦だが、勝ち馬に勝負所で一気に詰められた苦しい競馬の敗退後なので、

巻き返しに期待。

同様に、ジャストナウも、

新馬京都芝2000の数値は高く、前走敗退内容から、展開次第では巻き返す余地がある。

ヒシタイザンは、

百日草特別と阪神芝1600外新馬の好走歴が適性値40と安定。

このレースに関しては、500万戦からの臨戦でも前走1着縛りがあるわけではなく、人気物色が入らない敗退臨戦でも馬券に絡むので、馬券妙味。

単勝◎
馬連◎→○▲☆
3連複◎→○▲☆

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