競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020ダイヤモンドステークス TEKIKAKU予想

2020-02-21 22:13:43 | 東京予想








適性値一覧をみると、東京重賞なのに、中山の距離コースに上位多数確認できる。

レース別相性チェックで示した、

相性のいいアルゼンチン共和国杯かステイヤーズS好走歴のどちらかを持つ馬の中から、

中山材料で高い適性値を持つ馬と覚悟して心中せよ、というレースだと思う。

◎メイショウテンゲン
○レノヴァール
▲タイセイトレイル
☆タガノディアマンテ
△ポポカテペトル
×ロサグラウカ

メイショウテンゲンは、

ステイヤーズS4着歴が相性のいい好走歴で、H格中山芝2000弥生賞材料が適性値60と高い。

重馬場の弥生賞勝ちという超エリート材料なのに、道悪材料でもあるため、

スピードの裏付けにも自信がない材料に振り回された昨年は、ダービーで本命にし酷い目にあったが、

スピードの裏付けが必要ないステイヤー戦なら、理論的に重苦しさの不安材料も打ち消せる。

前走ステイヤーズS好走により、着順補正も弱くなり、長距離戦に活路を見いだせる局面。

今回は数値の裏付けもあるし、別データを示すならば、

理論対象外好走歴の若駒未勝利戦阪神芝1800外勝利歴持ちは、

重賞で2勝以上且つ複勝率50%を超える重賞はたったの2レースだけで、

1つは弥生賞で、もう1つはダイヤモンドS(ケイアイドウソシン&アドマイヤラクティ)である。

阪神芝1800外1勝目材料は、大雑把な傾向で言えば、

出世に遅れやすいこと(古馬になってから良い材料になる)と、

カレンミロティックやパフォーマプロミスなど、ステイヤー重賞で存在感を発揮すること。

レノヴァールは、

L格京都芝2400外烏丸S1着歴の適性値が43と高く、スプリングS5着歴という中山材料持ち。

条件戦時代からコツコツと長距離戦線で戦えそうな戦績を積み上げており、

烏丸Sでもタイセイトレイル辺りに先着もしているので、

万葉Sの時と同様に、長丁場では毎回警戒したい。

穴で面白そうなのはポポカテペトル。

かつての菊花賞3着歴は定義期間外で失ったが、

それでもなお、尼崎Sや烏丸SなどのL格高数値材料が揃っている。

前走アルゼンチン共和国杯は、好走しておきたい主要レースながら、6着歴なので理論上の定義好走歴とはならないが、

0.4秒差の6着なので、みなし好走歴扱い、復調気配材料と見れば、数値以上のパフォーマンス期待できるかも。

ロサグラウカは、

L格で数値が高い中山材料の1つである2200好走歴持ち。

絶対的なスピードの足らない先行馬で、2400前後の中長距離付近だとスロー以外は全く走らない。

逆に言えば、スピードの要求が弱い長距離体系なら、図太い特性活かせそう。

複勝◎
馬連◎→○▲☆△×
ワイド◎→○▲☆△×
単勝◎

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