競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2019日経新春杯予想

2019-01-12 20:05:24 | 京都予想
※この予想は、TEKIKAKU競馬予想理論Ver1.1に基づく予想です。











◎ロードヴァンドール
○ウインテンダネス
▲ダンシングブレイズ
☆アイトーン
△ノーブルマーズ
×アフリカンゴールド

ロードヴァンドールは、長期休養明けだった前走チャレンジCの惨敗が嫌な負け方ではあったが、

昨年2着しているように、中日新聞杯や金鯱賞など中京芝2000重賞好走歴の数値が依然高い。

ダイワメジャー産駒は短距離馬のほうが活躍しているが、惨敗からの巻き返しの多くは、

前走先行できなかった馬、逃げられなかった馬が、今回逃げ・先行できて一変した場合が圧倒的に多い。

距離延長での変わり身に期待する。

ウインテンダネスは目黒記念1着歴、アルゼンチン共和国杯4着歴の適性値が高く、ロードヴァンドールと同じ、

中京芝2000好走材料を持っている。東京芝2500好走歴はスタミナ豊富な馬が好走するコース。

前走ジャパンカップは時計が速かったが、上がりもかなり速い決着になり、レベルが高すぎて対応できなかった。

G2戦なら格負けしない。

菊花賞惨敗組の中では、同世代馬の中でアイトーン、アフリカンゴールドらの斤量が軽い。

アイトーンは若葉S好走歴、アフリカンゴールドは条件戦阪神芝2400外好走歴の数値が安定的に高い。巻き返しに警戒。

ダンシングブレイズはエプソムC馬ながらしばらく活躍できず、中長距離戦に矛先を変えてきた。

かつてのシンザン記念惜敗馬で、マイル戦はスペシャリストではなかったかもしれない。金鯱賞材料活かせるここなら。

複勝◎
馬連◎→○▲☆△×
3連複◎→○▲☆△×



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