競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2019師走ステークス TEKIKAKU予想

2019-12-06 21:51:24 | 中山予想
※適性値は非公開







昨年は、若駒戦500万阪神ダ1800勝ちを持っていた、テーオーエナジーとチュウワウィザードがワンツー。

エリート馬がよく持っている、エリート材料2頭の決着で、3着は前年4着馬のクインズサターンがリピーター扱いの戦績。

今年は、昨年とは一転し、数値の高い馬が不在の大混戦、という印象のメンバー構成になり、非常に難しい。

◎ラビットラン
○ローズプリンスダム
▲マリームーン
☆マイネルユキツバキ
△クラシックメタル

ラビットランは、

JBCレディクラシック設定コースのH格京都ダ1800の数値が高い。

H格関西圏1800材料は、阪神よりも京都に実績がある馬のほうが信用しやすい。

昨年もこの好走歴からはクイーンマンボが僅差4着に入り、一昨年は同じH格材料としてサンライズノヴァが連対確保。

適性というよりは、格材料の印象が強い材料だが、一定の評価が必要な馬だろう。

長期休み明けの2走前が大幅体重増で激走し、前走みやこSは、反動の影響もあったか大惨敗。みやこSは適性的に評価に乏しい局面でもあったので、

数値一転相手弱化の今回は、状態戻れば巻き返してこれるだろう。

相手候補は、適性値低めで狙いが立ちづらいが、

マイネルユキツバキが、

前走の福島民友Cが相性のいい好走歴で、

2走前の太秦Sも、ヴェンジェンスと一緒に捲くった内容で数値も高く、直近の好走だけで数値上位をマークする。

陣営材料が弱いので補正がかかるが、大敗が少なくて底がまで見えてこない馬だし、

中山ダ1800実績から物色きつい馬だが、印以上の評価馬としたい。

複勝◎
単勝◎
ワイド◎→○▲☆△
馬連◎☆

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