競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020愛知杯(小倉) TEKIKAKU予想

2020-01-17 20:56:50 | 小倉予想










◎フェアリーポルカ
○サラキア
▲センテリュオ
☆デンコウアンジュ
△レッドランディーニ
×リリックドラマ

フェアリーポルカは、

全てA格材料になるが、君子蘭賞が適性値57、若駒Sと紫苑Sが共に30以上と高い。

ルーラーシップ産駒らしい、後半にかけて加速するレースに強く、

折り合って脚をためれば爆発するタイプで、前走秋華賞は前半1000Mが速いレースだったので、

脚をためこむ場所がなく惨敗も、流れ変われば一変しそう。

近親はトゥザグローリー、トゥザヴィクトリーを筆頭に重賞活躍馬が多数いる牝系で、

出世コースの1勝クラス3歳阪神芝1800外勝ちの馬なので、

古馬になれば戦績も安定してくるだろう。

サラキアは、

ローズSと秋華賞の数値が高く、本命馬に似たような戦績をしている。

勝ちきれない競馬が続いてはいるが、

前半の入りがゆったりしたレースほど安定した堅実な末脚を持っているので、

代替開催で様子見になりそうな今回のレースは展開向きそう。

センテリュオは、

相性のいいマーメイドS4着歴があり、定義外好走歴ながら、

本命馬と同じ君子蘭賞2着歴もある。

トップクラスに上がってからは展開向かないレース続いたが、前走折り合いレースのエリザベス女王杯で4着に入り、

ゆったり入れる中距離戦なら上級クラスでも通用する可能性は示した。

今回の懸念はG1好走したことによるハンデだけだろう。

リリックドラマは、

展開の恩恵あれば残れそうな戦績馬で、前走は緩む所が無かった。牝馬限定に戻れば。

複勝◎
馬連◎→○▲☆△×
ワイド◎→○▲☆△×
単勝◎



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