競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020京都記念 TEKIKAKU予想

2020-02-15 21:02:08 | 京都予想






◎ステイフーリッシュ
○クロノジェネシス
▲カレンブーケドール
☆アルメリアブルーム

ステイフーリッシュは、

リピーター材料の京都記念が適性値50と高く、同距離重賞京都新聞杯も相性のいいレース好走歴になる。

格重賞であり、リピーターが頻繁に来るのがこのレースの特徴。

今年は牡馬G1勝ち不在で、G2勝利格があれば十分勝ち負けできそう。

クロノジェネシスは、

G1好走歴が多く、適性値40以上が複数ある。3歳牝馬の王道実績が目立つので、戦績に粗はないが、

1着最高格の秋華賞は低数値なので、休み明けでも折り合いがきちんとつけば。

カレンブーケドールは、

2着だったJCの本命馬だが、今回は相性のいい好走歴がなく、格材料系の実績馬という位置づけ。

速く流れたほうが本質的には良く、がっつりとタメて末脚伸ばす必要がある京都外回りは、東京ほどベストとは言えないが、

相手メンバーもさほど強くはないので。

3強の一角を崩す可能性がありそうなのは、アルメリアブルーム。

代替小倉の愛知杯の適性値が70以上と抜けて高い。

西海賞のときのように、ロングスパート戦で伸びてくる展開にも対応できるので、

格は弱いが大崩れもなさそうで、先行する人気馬が苦しくなれば浮上も。

馬連◎→○▲☆
3連単1着固定◎→○▲☆

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