競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2019マリーンステークス TEKIKAKU予想

2019-07-06 22:25:40 | 函館予想
※この予想は、TEKIKAKU競馬予想理論Ver1.6に基づく予想です。











◎リアンヴェリテ
○モズアトラクション
▲サトノプライム
☆カラクプア
△マイネルバサラ
×リーゼントロック

リアンヴェリテは、

M格北山S好走歴が適性値50と高く、前走同距離コース同格の大沼Sの圧勝歴で数値の下支えを果たし、

圧勝歴と函館ダ1700実績により、激しい物色材料を伴う局面。

旨味がごっそり消え去った場面なので、面白くもなんともない馬だが、

A格比較で適性値40を超えるのが京都ダ1800と函館ダ1700の2つしかないので、人気でも逆らいようがない。

次の重賞で数値が下がる方に期待したい。

穴で面白そうなのは、マイネルバサラ。

前走大沼Sは、休み明けの大差敗退で今回主流路線組となり、大きく物色逃れしているが、

差し→先行転換できると、成績が上昇する戦績馬。

M格京都ダ1800好走歴とベテルギウスS好走歴だけだが、いずれも適性40以上あるので、

叩いて脚質転換すれば一発あっても。2頭軸の一角に抜擢したい。

モズアトラクションとサトノプライムは、数値的には上位なのだが、騎手材料から補正がかかっている。アテにはしない。

複勝◎
馬連◎→○▲☆△×
3連複2頭軸◎△→○▲☆×

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