競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2019ニューイヤーS予想

2019-01-12 20:55:27 | 中山予想
※この予想は、TEKIKAKU競馬予想理論Ver1.1に基づく予想です。











◎サーブルオール
○ドーヴァー
▲キャプテンペリー
☆ウインファビラス
△テオドール

印馬の多くは、適性値が34~35になる、準OP中山芝1600(M格)、OP以上中山芝1600(H格)好走歴を複数持つ馬が中心。

同距離コース実績が鍵になる適性値バランスで、ギャップが少なく、今年は比較的堅くなると想定。

サーブルオールは、その定義期間範囲に中山1600好走歴を持たない馬だが、L格東京芝1800好走歴と七夕賞好走歴で適性1位になる。

3歳時NZTは7着に負けているが、3番人気に支持された事からも推測できるように、

この馬の母系近親は、秋華賞馬ディアドラや皐月賞馬ロジユニヴァースなど、コーナー回りの対応力も求められる、

小回り内回りコースの重賞実績に長けている血脈。ゆえに、エプソムC(4着)のようなコースより、

前走アンドロメダS(2着)のようなコースへの適性がある。勝ち上がってきた東京よりも、中山のほうが潜在的適性が高いと思われる。

内枠でロスなく走れば人気なりに。

複勝◎
馬連◎→○▲☆△
3連複◎→○▲☆△
『競馬』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 2019日経新春杯予想 | トップ | 2019日経新春杯結果 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

中山予想」カテゴリの最新記事