競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020洛陽ステークス TEKIKAKU予想

2020-02-14 23:07:43 | 京都予想








◎カリビアンゴールド
○ヴァルディゼール
▲プロディガルサン
☆ファストアプローチ

カリビアンゴールドは、

京都阪神芝1600外や1800外のM格材料の数値が総じて高い。

前走リゲルS(5着)でも本命にしたが、

想定外の厳しい展開で、先行勢総崩れ追込勢優勢の流れに呑み込まれての敗退。

関西圏外回りにありがちな後傾戦の残り800Mスパート戦になれば、

清水Sのように粘り込める戦績は揃っており、13頭立てになる今回は、

流れも斤量も条件向きそう。

プロディガルサンは、

アメジストSやM格中山芝1600材料の数値が高い。

不振期に入りかけの、勢いが弱い戦績にも見えるが、秋以降4戦は流れが不向きで、

全て上がり時計が、テン3Fよりもかかっているレース。

3歳時は中距離志向戦績でもあったように、脚をタメられる区間が必要なタイプなので、

前走(本命で12着)の早仕掛けは、得意ではない乗り方。今回へのタメ差しへの布石になれば巻き返しも。

複勝◎
馬連フォメ◎○→○▲☆
ワイド◎→○▲☆
単勝◎

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