競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2019ローズステークス TEKIKAKU予想

2019-09-14 20:46:49 | 阪神予想
※この予想は、TEKIKAKU競馬予想理論Ver1.6に基づく予想です。









H格数値は3歳春G1好走組が順当そうな適性値を加えてきそうなG1前哨戦だが、

L格M格数値は、東京阪神中京中山の、直線坂コースがあるマイル戦に、

高い適性値を得られそうなコースが見られる。

マイルもこなせるスピードと同時に、直線勝負でしっかり上がりの力を示せそうな馬を狙いたい。

◎ビーチサンバ
○ダノンファンタジー
▲スイープセレリタス
☆モアナアネラ
△シゲルピンクダイヤ

ビーチサンバは、

阪神JF3着歴や桜花賞5着歴らのマイルG1材料に加え、

アルテミスSとクイーンCという、東京芝1600材料の数値が高い。

この2つの東京重賞は、いずれも、中盤2F緩む形から、残り600M勝負の急加速瞬発力を存分に発揮したレース。

ローズSも、残り400M地点からの1Fは、11秒を切るほどの速いレース上がりを必要とする、

牝馬ならではの、直線比重が大きい重賞なので、桜花賞でイマイチだった分、今回の阪神芝1800外戦の舞台では、

東京マイル材料が大きなアドバンテージになりそう。

ダノンファンタジーやシゲルピンクダイヤは、

阪神芝1600外の桜花賞材料が幅を利かす3歳戦では、軽んじられる戦績ではない。

スイープセレリタスは、

こうやまき賞で、きさらぎ賞馬ダノンチェイサーと接戦を演じた中京芝1600好走歴の数値が上々。

右回り戦でどうかという局面になると思うが、コーナー2回の直線勝負レースには長けていると思われるので、

ハイペース時の混戦時に台頭してきそう。

モアナアネラは、

L格中京小倉の芝2000材料の数値が上々で、穴の期待値が高い好走歴を持っている。

良血馬でもあり、数値の裏付けあれば面白い。

複勝◎
馬連◎→○▲☆△
ワイド◎→○▲☆△
3連複2軸◎○→▲☆△
単勝◎

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