競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020クイーンカップ TEKIKAKU予想

2020-02-14 21:15:18 | 東京予想






適性値一覧を見ると、OP以上にあたるH格1600材料にアドバンテージがあり、

直線の長い外回りL格材料を持っていると、なお良い。

シンプルに、コースのイメージ通りの、上がり特化材料持ちの馬を選ぶのが得策か。

◎シャンドフルール
○ホウオウピースフル
▲マジックキャッスル
☆アミークス

シャンドフルールは、

千両賞1着歴が適性値55で、50以上になる好走歴をメンバー内で唯一持っている。

新馬勝ちの小倉芝1800も、昨年の勝ち馬クロノジェネシスと同じで、

2歳戦特有の13秒台が入る後傾戦で、折り合いがつき、

脚をタメられる能力があると判断できる。

紫菊賞では距離の壁が見られたが、次走マイルへの短縮であっさり逃げ勝ちきっているように、

距離も現時点では1600辺りがベスト。例年通りの中盤緩む流れになれば、阪神で見せた二の脚を、

東京に舞台が替わっても繰り出せるだろう。

ホウオウピースフルは、

A格材料ながら、適性値33の好走歴が2つある。

百日草特別で見せた、直線ヨーイドンの上がり勝負の末脚から、東京コースは問題ないだろう。

中距離戦績なので、テンが速くなると流れについて行けるか不安もあるが、

例年通りの前半60秒ぐらいになれば、後方からでも射程圏へ。

マジックキャッスルは、

重賞連対実績があるのでメンバー内で格が高いが、

数値はA格材料が根拠になるので、実績格ほどアテにならず、1600以上好走組に負かされる可能性はある。

とはいっても、2走前の条件戦でも、マルターズディオサの2着など、

戦ってきた相手がG1実績馬相手なので、

人気なりの評価は必要か。

アミークスは、

勝ち上がりの東京芝1600未勝利戦のみが数値根拠になるが、

定義好走歴対象外になる、2走前の1.1秒差3着新潟新馬マイルは、

好走していれば高い数値が得られたが、連対2頭が重賞実績馬相手だったので、

数値以上に警戒しといたほうが良さそう。三浦騎手から岩田騎手に強化変更されるのも、

ここでは不気味。

複勝◎
馬連◎→○▲☆
ワイド◎→○▲☆
単勝◎


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