競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020北九州短距離ステークス TEKIKAKU予想

2020-02-15 19:32:35 | 小倉予想










久々にOP設定されたレース。参考データに乏しいので、一波乱あるか。

◎メイソンジュニア
○イエローマリンバ
▲アルマエルナト
☆シヴァージ
△ミラアイトーン
×メイショウキョウジ

メイソンジュニアは、

バーデンバーデンCの適性値が60と高く、鞍馬SやタンザナイトSらのOP特別の数値も高い。

3歳時に、NZT連対し、連対最高格はメンバー中トップ。

3歳秋以降は古馬の壁にぶち当たったが、下関S勝利後はOP以上で善戦。

ローカルを得意にしているダンチヒ系で、中央だと成績奮わないが、

ローカルに場所を移すと倍以上の好成績を残しているので、

新たに設定された今回の小倉別定OPは願ってもないレース条件。

ローカル戦の内枠だとさらに数値も上がるので、枠順も良い。

イエローマリンバは、

メイソンジュニアと一緒に出走した鞍馬S3着馬で、時計の速い馬場コースに実績がある馬。

京都芝1200材料や相性のいい皆生特別らの数値が高く、

2走前北九州記念は10着と奮わなかったが、夏時期を苦手にしており、

暑い時期を除くと成績数値が良くなる馬なので、今回のOPレースが設定された事は、やはり願ってもないレース条件になるだろう。

シヴァージは、

芝転戦後3戦目になるが、ダート材料が不利にならないコース傾向がある小倉芝1200なので、直近2戦よりも狙いやすい。

複勝◎
馬連BOX◎○▲☆△
ワイド◎→○▲☆△×
単勝◎

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