競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2020バレンタインステークス TEKIKAKU予想

2020-02-15 20:46:38 | 東京予想
※A格のみ適性値公開










根岸Sと同じ距離コースのOP特別だが、前半ペースは根岸とバレンタインSに違いはなく、

上がりの力がある馬の大半は根岸Sに出走するので、メンバーレベルで劣るバレンタインSのほうが、レース上がりはかかり気味。

A格コースで唯一上位数値になる中山ダ1200は、根岸Sでは真逆で低数値だった。

中山ダ1200を好走している馬も展開次第で距離が持つ印象がある。

◎ジャスパープリンス
○タガノアム
▲ドリュウ
☆ショーム
△トミケンキルカス
×イーグルバローズ

ジャスパープリンスは、

東京未経験だが、前走のフェアウェルS勝ちの適性値が33で、同じ中山ダ1200の1000万下も40と高い。

長期休養明けを叩かれ復調ムード。行き脚がつくようになり、本格化を伺わせる戦績をしている。

1200のほうが得意そうだが、2走前に阪神ダ1400で粘り込めた充実さあれば、展開次第で穴も。

タガノアムも、

中山ダ1200材料持ちで、極端な前傾傾向の中京ダ1400勝ちからの臨戦。速い上がりは無いが、

消耗戦で先行馬が崩れた時に台頭してくる差し馬なので、ハマれば一発ありそう。

ドリュウは、

ここ2戦トップクラスの中山ダ1200の道中流れについていけず、得意の東京戻りで見直し。

複勝◎
馬連フォメ◎○→○▲☆△×
ワイドフォメ◎○→○▲☆△×
単勝◎

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