競馬予想理論「TEKIKAKU」

数多ある競馬予想のファクターから「距離コース適性」と「格」を最重視し、適性の高い馬を狙っていく予想理論で戦います。

2019キャピタルステークス TEKIKAKU予想

2019-11-22 21:01:03 | 東京予想










◎ソーグリッタリング
○サトノキングダム
▲ウインシャトレーヌ
☆レッドヴェイロン
△ブレスジャーニー
×プロディガルサン

ソーグリッタリングは、

レース別相性チェックで示したカシオペアSを含む、京都芝1800外、1600外好走歴の数値が高く、

適性値30以上の好走歴を5本も持っている。

昨年は12着だが、前半1000Mが59秒台の、ここ10年で最も遅い展開で伸びあぐねたたもので、

例年通りのペースなら、1800戦に好成績が目立つ馬が走るレースだし、

条件戦好走歴中心だった昨年とは異なり、

H格材料の好走歴を複数集めている今回は、戦績の質がだいぶ上積みされている。

サトノキングダムは、

適性値最上位は、4走前のオリエンタル賞で40を超えている。

1800以上戦が中心の中距離タイプの戦績馬と相性がいいレースで、

新潟記念は戦績の格が弱く、評価できなかったが、

東京に戻れば、東京条件戦材料で射程圏に。

ウインシャトレーヌは、

L格材料中心の上がり馬だが、適性値30以上の好走歴が複数ある。

母父クロフネ産駒の代表格の馬たちは、ノームコアやステファノスなど、

東京マイルで実績がある馬が多く、東京マイルでしぶとさ活かせるだろう。

複勝◎
馬連◎→○▲☆△×
ワイド◎→○▲☆△×

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