定年楽農

第二の人生を農で楽しもう

多様な価値観を反映させるための仕組み

2020-09-06 15:23:58 | 町内会

 

 当町内会は人口3500人と大きく、これは小さな村程度で、村議会があってもおかしくありません。

 様々な価値観を持つ住民の中で、その価値観の最大公約数をつかむのは、村議会に似た組織(評議会)が必要ではないかという事になり、委員会では下記を検討中です。

 

<評議会の新設>

 町内会長の諮問に対し、多様な意見を徴集して答申する。

 1つの班を150〜200世帯とし、8班程度の新しい区割りを行い、各班から2名の評議員を選定する。

 うち、1名は65歳以下とする。

 評議会は、議題のある時に開催。ほぼ2か月に1度程度を想定。

 現役の人も参加できるよう、日曜日の夜などとし、拘束時間も極力短時間とする。

 任期は、3年、再任を妨げない。

 評議員になって欲しい人を、班内の過去3カ年の班長、副班長及び組長により投票し、その結果等を参考に、役員選考委員会が、当人の了承を得る。

 

<評議会のねらい>

 過去3カ年の班長、副班長及び組長が推薦した人であることから、住民の代表としての意見をつかむことができる。

 任期が3年、再任を妨げないことにより、施策の継続性が保てる。

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