京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。主夫見習い中。
美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

紅筋ヤマユリ、サクユリ、オウゴンオニユリ、コオニユリ、オニユリ、ヤマユリ

2019-07-20 22:22:11 | 2019 花

ユリが見頃です。

紅筋ヤマユリ
ヤマユリは日本特産の百合で、大輪の花を咲かせます。
基本種の花色は白地に黄色いスジ模様が入りますが、こちらは紅紫色の筋模様が入る変異種です。





















サクユリ
伊豆諸島に自生する伊豆諸島に固有のユリで、ヤマユリの変種です。
伊豆諸島では源為朝を偲んでタメトモユリとも呼ばれています。
世界最大のユリです。






















オウゴンオニユリ
長崎県の対馬のみに自生するオニユリの黄花変種です。
草丈は1m~2mほどに成長し、7~8月頃に黄色に赤褐色の斑点が入った花を下向きに多数咲かせます。










コオニユリ
北海道と沖縄以外の日本で育ち、国内に自生するユリの中ではもっとも広範囲で見られるユリです。
生育環境も海岸から山地までと幅広いですが、山の草原や低地の湿原によく見られます。















オニユリ
北海道から九州まで山で見かけるユリで、花は下を向き、花びらは反り返り、花びらには斑点があります。
コオニユリとオニユリの違いはムカゴです。オニユリにはありますが、コオニユリにはありません。




















ヤマユリ
本州の平地から山地に分布し、日陰がちの斜面や、明るい林、草原に見られる球根植物です。
7月から8月に、強い香りのある、花径20cm強の大きな花を1~10輪ほど咲かせます。
花弁には白地に黄色い帯状の筋が入り、えんじ色か紫褐色の細かい斑点が散ります。















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